October 31, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑭ 維新の王子様の巻

あつ姫 「あつ姫じゃ~ッ!!」
小松 「小松帯刀です」
西郷 「西郷吉之助にごわはんど」
あつ姫 「あれ? 久しぶりに基本メンバーに戻ったか? あたしの千秋先輩は?」
西郷 「ああ、彼なら今頃暗殺されとるころでごわす」
あつ姫 「ナンだって~!!shock こうしちゃいられない、すぐ助けに行かなくちゃ!」
小松 「無駄だと思いますよ。歴史がそうなってますから」
あつ姫 「そんな・・・ ひどい! 翔太くんがいなくなった今、彼まで逝ってしまったらこの番組からイケメンが消えてしまうじゃない!」
西郷 「おいどんがいるではないでごわ(剣光thunder) あぎゃ!shock
あつ姫 「おれは冗談が嫌いだ・・・ 一体あたしのリョーマさまを殺ったヤツは誰? 絶対見つけ出して、とっちめてやらなきゃ!」
小松 「そうですねー ヒマだし龍馬暗殺犯でも推理してみましょうか。まず考えられるのは新選組!の誰かですね」
あつ姫 「『誰か』ってあいまいだなあ。根拠は?」
小松 「確率の問題ですね。連中は怪しいと思った連中はブルドーザー式に抹殺してますから。彼らだったら誰を殺っててもおかしくない、みたいな」
あつ姫 「物騒なヤツラだな・・・ そういえばあたしの沖田くんの登場はいつ?」
西郷 「いや、さすがにもう出てこんでしょう」
あつ姫 「はあ・・・sad もうこの際居眠り磐音でもいいんだけど・・・」
小松 「二番目に考えられるのは佐々木只三郎さんです」
あつ姫 「だれそれ?」
西郷 「秘剣ツバメ返しで知られる佐々木小次郎の息子だそうでごわすよ」
あつ姫 「ええーっ!! ビックリ!!coldsweats02
小松 「時代が全然違うでしょ! いい加減なこと言わないでください! 佐々木さんは京都見廻組の隊長さんですよ!」
あつ姫 「ひまわり組って・・・ それはどこの幼稚園よ」
小松 「みまわり組です! まあ新選組がキャラ立ちまくりなせいで、いまひとつスポットの当たらないカワイソーな人たちですね。んで、佐々木さんは自分から『わたしが竜馬を殺りました』と告白してるんです」
あつ姫 「それってなんか怪しいなあ。ほら、誰も名乗り出ないことをいいことに、やってもいないのに自分の手柄にしちゃう人っているじゃない?」
小松 「手柄・・・・かな、これ」
西郷 「有名にはなれるでごわす」
小松 「いや、この人そんなにメジャーじゃないし。もう一つ考えられるのは薩摩藩から送られた刺客ですね。藩の思惑を越えて勝手に動くようになった竜馬が、邪魔になってきた、とか」
あつ姫 「ふーん ・・・・って何テメー他人事みてえに語ってんだよ!」
小松 「わたしは何も知りません( ̄Д ̄;; 知らないことになってるんです」
西郷 「ぐふふふふshadow
あつ姫 「黒い・・・・ てめえら腹の中まで真っ黒黒助だぜgawk
小松 「川原正敏さんの『修羅の刻』では中村半次郎が行ったことになってますね」
西郷 「必殺仕事人の中村主水なら知っちょりもすが」
小松 「しっかりしてくださいよ~ あなたの側近の一人じゃないですか!!」
西郷 「そんな番組に出てこないヤツのことまで覚えてられもはん!」
あつ姫 「ひでえ上司・・・ ねえ、ところで一体誰が犯人なのよ?」
小松 「正解は明後日八時の、このチャンネルで!」
あつ姫 「てめえ・・・ 一体どこの回しモンだgawk

ガラッ

坂本(血まみれで) 「こんばんは皆の衆!! 坂本龍馬ぜよ!」
あつ姫 「きゃ~千秋先輩!!heart04 ご無事でらしたのね!!」
坂本 「いや、もういけません。脳をやられてますきに!(ぴゅー) ただあの世に行く前に、ちょいと宣伝をしとかにゃいかんと思いまして」
小松 「宣伝?」
坂本 「みなさん! 2010年の大河ドラマはズバリ『龍馬伝』ですきに! ぜひ応援よろしく! それではアイルビーバックぜよ!」

ガタピシャ!

081031_183135西郷 「いや~ 最後まで慌しかおひとでごわしたのう」
小松 「『龍馬伝』・・・ ヒットしますかねえ?」
あつ姫 「そんなのし~らない♪」

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October 14, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑬ よみがえらない松田雄作伝説の巻

あつ姫 「あつ姫じゃ~っ!!」
小松 「小松帯刀です」
家茂 「ゴホッ 徳川家茂です」
あつ姫 「大丈夫、茂さん? プチ死相出てるわよ?」
家茂 「仕事は忙しい、攘夷派はやかましい、解散は近い、おまけにあなたとカズミが年がら年中バトルを繰り広げてたら、心労のあまり死相の一つも出ますよ!」
あつ姫 「まだ若いのにそれしきでへばってどーすんのよ! あなたのお父様はねえ、そりゃあもうワイルドでエネルギッシュな人だったんだから。たった一人で暴力団に殴りこみかけるなんてザラだったそうよ?」
家茂 「そりゃ映画の話でしょ! ウチの親父だってわりと早くに亡くなってますよ?」
小松 「辞世の句は『なんじゃあ、こりゃあ!』だったそうですね」
家茂 「そりゃドラマだ! とにかくこのままでは幕府が心配で死ぬに死ねん・・・」
小松 「ヨシノブ公がおられるから大丈夫ですよ」
家茂 「てゆーかあいつが滅亡の引き金を引くという話じゃねーか!! ゴホッゴホッ」
あつ姫 「確かにあの人、何考えてんだかよくわかんないわよねー 『新選組!』の時もそんな感じだったし。あーあ、せめてモックンだったらよかったのになー」
小松 「安心してください。強力な助っ人を用意しております。坂本くん、おいで」
坂本 「坂本竜馬ぜよ! こんわしがきたからにゃ、日本の未来はもう安心。この国の夜明けも近いぜよ!」
あつ姫 「きゃー! 超イケメン! 茂さん、アンタもうええわ。先輩! あつひめ、あなたの妻になりますheart01
家茂 「こ、このババアいいトシこきやがって・・・」
小松 「そういうわけです、上様。あとのことは我々に任せて、安心してあの世へ旅立ってください」
家茂 「そうか・・・ これでようやく肩の荷を降ろせそうだ・・・って勝手に殺すんじゃねー! まだこんなに若いのに死んでたまるかっつーの!」
小松 「んー、そんなセリフ、前にも誰か言ってたような・・・」

トゥルルルルルルルル(着信音)

あつ姫 「あつ姫じゃーッ!!」
家定 「ねえ、今ぼくのこと呼んだ? 呼んだよね? 今からそっちに行ってもい」
あつ姫 「(プチ)」
小松 「どこからだったんですか?」
あつ姫 「あの世から」
小松 「季節外れの怪談物語ですな。ガクブルshock
あつ姫 「さっきから聞いてりゃテメーのネタはいい加減古すぎなんだよ!」
家茂 「こんなギャグセンスのないヤツラに日本の未来は任せられない・・・ 誰か頼りになる者は・・・ おお! そうだ! カズミは!? カズミはどこにおる!?」
小松 「和宮さまでしたたら先ほど『イケメンパラダイスの同窓会で久々に羽根を伸ばしてくるから、居場所聞かれたら適当にごまかしといて。きゅーん! 小栗くーん!』と言って出かけられました。おっと、こいつは言っちゃあいけなかったんだcoldsweats01
あつ姫 「なによあの娘! 一人だけいい思いして許せない!」 
家茂 「小栗のやろう~! 裏切りやがったな!」
あつ姫 「上野介?」
小松 「いえ、おそらくF4つながりでしょう」
家茂 「ゆ、ゆ、ゆるせん・・・ ガクッ」
小松 「あら? ご臨終?」
あつ姫 「泣ける! 超感動! 最高視聴率はまたしてもイタダキね!」
081014_174414小松 「そんなわけでだいぶ残りも少なくなってきましたが、引き続き『篤姫』、とゆーか『あつ姫じゃ~ッ!!』をよろしくお願いいたします」
坂本 「日本の夜明けも近いぜよ!」
家茂 「木星には・・・いつ着くんですか・・・・」
あつ姫 「なんじゃあ、そりゃあ!?」
 
 

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September 23, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑫ 義理を立てれば道理がひっこむの巻

あつ姫 「カズミさん、なにこのお味噌汁! まるっきり『味』ってものが感じられないじゃないの! 本当に最近の嫁さんってのは味噌汁もまともにできないのかしら!?」
カズミ 「あらお義母さま申し訳ありませんgawk 南方の野蛮なお育ちの方には、京都の上品な味付けはむかなったかもしれませんことね。おほほ」
あつ姫 「きいい! この小娘! 茂さん! 茂さん! 聞いてください!」
カズミ 「あなた! あなた! お義母さまがひどいの!」
家茂 「・・・・二人ともいい加減にしてください。いまわたしはプロジェクト『J.O.E』のことで頭がいっぱいなんですsad
あつ姫 「なんですか・・・ その女医とか女上位とやらは・・・ いやらしい!」
家茂 「・・・えなり君、解説を頼む」
小松 「・・・・小松です。『J.O.E』とは『ジャ(J)パンから大(O)威張りしているえ(E)べっさんどもを追っ払おう』の略です。長年国内だけで活動していた我が徳川グループですが、最近海外大手の『アメリ○ン・ホ○ム・ダ○レクト』から傘下に入らないかという申し出が再三ありまして。とことがこの会社、『ダイレ○ト』というだけあってなかなかやることが強引で、カチンと来ている社員がかなりの数に上っているのです。さらにお得意先であるミカドグループの会長から、『ヤツラと手を組むなら、今後ウチとの取引は一切ゴメンこうむる』とキツイお達しもあり・・・ まあそんなわけで海外の連中の圧力を断固はねつけよう! というそんな運動のことを『J.O.E』と言っているのです」
あつ姫 「ふーん。娘がボンクラなら親父は石頭か」
カズミ 「お義母さまひどい! きいい!!」
あつ姫 「で、実際茂さんの意見はどうなの?」
家茂  「実は・・・長い歴史を誇る我が徳川グループも、近年は業績がすっかり頭打ちでして。ここらで状況の打開を図るには、いっそ外国の力を借りたほうがいいのでは・・・と考えております」
あつ姫 「ふーん。でも海外大手だから安心ってわけでもありませんよ? ほら、ついこないだ『マリオブラザーズ』とかいう会社が破綻したばっかりでしょ?」
小松 「それは『リーマンブラザーズ』です」
家茂 「・・・・ただ先日九州支部の社員が接待の際、生ビールを飲みすぎて向こうの代表を殴り飛ばした、なんて事件がありまして・・・・ 契約の際にはかなり足元を見られそうな気がします」
小松 「世に言う『生麦酒事件』ですね」
あつ姫 「そのネタだいーぶ前にやったよな」
カズミ 「それにしても、本当に田舎の人は野蛮というか品がないというかgawk
あつ姫 「ぶっころされてえのか! コラ!」
家茂 「・・・まあそんなわけで、いまわが社は大変な状況にあるわけです。ですからお母さんもカズミもわたしを支えると思って、仲良くしてほし・・・」
あつ姫 「前から思ってたんだけどそのメイクいい加減古すぎなんだよ! 平安時代に帰れ!」
カズミ 「無理して若作りしてる年増の後家に、メイクのことなんか言われたかないわよ!」
あつ姫 「ゆゆ、許さんthunder ククククキェーッ!!」(ドゴドゴーン)
カズミ 「我が家に二千年に渡って伝わりし奥義、とくと受けてみるがよい!typhoon」(バキバキドカーン)
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家茂 「(もう手が付けられん・・・ どだ? えなりくん。こっそり抜け出して飲みにでもいかんか?)」
小松 「(いいですね。そういえばこないだ近くにカワイコちゃんがいっぱいいる店見つけたんですよ)」
家茂 「(カワイコちゃんて・・・ まあいい。バレないようにこっそりとだな・・・)」
あつ姫・カズミ 「コラお前ら! 逃げるな!!」

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August 27, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑪ 花も嵐も踏み越えて、の巻

あつ姫 「あつ姫じゃ~ッ!!」
小松  「小松帯刀です」
あつ姫 「あれ? 西郷は?」
小松  「もう忘れたんですか。こないだ奄美大島にとばされたじゃないですか」
あつ姫 「そうすると今回は二人だけか? ドキheart02 身の危険を感じるわ!」
小松  「・・・・・・shock
井伊  「それでは不肖ながらこの井伊がお力添えいたしましょう!」
あつ姫 「おっさ~ん・・・ あんたこないだ死んでたじゃ~んgawk
小松  「ほんとネタが尽きてますよね」
井伊  「イイじゃないですか! この世の名残にもう一花cherryblossom咲かさせてくださいよ!」
あつ姫 「しょうがねえなあ」
小松  「一応こんな人も呼んできたんですけどね」
大久保 「まがった~こと~がだいき~らい~ おお~く~ぼしょ~すけです!!」
あつ姫 「ばっきゃろ! ただでさえ残暑がきついのにこんな暑苦しいヤツを連れて来てどうする! つまみだせ!」
大久保 「(抱えられながら)ひどか! おいどんは・・・悔しいでごわす!!crying

バタン(戸の閉じる音)

小松 「え~、それじゃ西郷さんでも呼んでみましょうか。(天気予報風に)奄美大島の西郷さん!? そちらの状況はどうですか!?」
西郷(モニターから) 「こんにちは!! (ゴーッ!!typhoon) こちらは現在超大型台風が接近しています!! わたしのいる場所もこの後どうなるかわかりません!! 命があったらまたガボッ!!sweat01
井伊  「西郷く~ん、しっかりなーhappy01
西郷  「てめー、井伊、コンのヤロー!!annoy 一体誰のせいでこうなったと思ってやがる!! いずれ必ずぶっ殺してや(ブツッ)」
小松  「・・・・ただいま放送中、大変不適切な表現があったことをおわびします」
井伊  「わし、もうぶっ殺されてるんだけどね」
あつ姫 「もうその辺つっこんでるとキリがないからやめようぜ~ ところで今後の『あつ姫』はどうなるの?」
小松  「は。やはり京からやってこられた和宮さまと、あつ姫さまの対立にスポットがあてられていくようです」
あつ姫 「ふふふ、いい度胸だぜノブタpigめ! 返り討ちにしてやらあ!!」
小松  「そういきり立たれなくとも・・・ かつては『ケータイ刑事』mobilephoneで姉妹を演じた仲ではないですか」
あつ姫 「ワリィ。あの番組、わたしの中では黒歴史だから」
井伊  「その『ケータイ刑事』とやらは、『ケータイ捜査官』のようなお話ですかな?」
小松  「日米和親条約と日米安保条約くらいには違いますね」
あつ姫 「わかりづれえんだよ! お前の例えは!」
小松  「・・・・あと、井伊さま亡き後いよいよ日本は激動の時代に突入し、維新の立役者たちがぞろぞろと登場してまいります」
井伊  「ま、いわばわたしの死をもって幕末はターニングポイントを迎えることになるわけですな」
小松  「司馬先生は『歴史上唯一意義のあったテロ事件』と述べてますね」
井伊  「・・・・ふざけやがってannoy しばーっ!! でてこーい!!impact
小松  「司馬先生もすでにお亡くなりです」
あつ姫 「そんなことよりー あたしは沖田総司にあいたーいheart04
大久保 「モノホンはヒラメみたいな顔してたそうでごわすよ」
あつ姫 「てめ! どっから入ってきやがった! ドラマ・映画じゃイケメン俳優がやるって相場が決まってるからいいんだよ!」
井伊  「彼には『花のような短い生涯』という点で、わたくしシンパシーを感じますな」
あつ姫 「(小声で)思うんだけどさー、こいつ、『花cherryblossom』ってツラか?」
小松  「(小声で)舟橋聖一さんに言ってください」
井伊  「おや、体が消えてきた・・・」
小松  「ぼちぼち時間のようですね」
井伊  「生きている間、わたしは常々思っておりました。わたしは本当にいい大老だろうかと・・・・」
あつ姫 「(スルー)」
小松  「あのー、お疲れ様でしたcoldsweats01
井伊  「しかし、今は心おきなく言える・・・・ これでイイ!! これでイイのだ!!scissors
あつ姫 「(スルー)」
小松  「おたっしゃで~paper
大久保 「ばーかぼんぼんnote
井伊  「なんだとー!annoy
あつ姫 「呼戻すな! バカ!!」
(『江戸むらさき特急』よりネタ拝借)
080827_183317

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August 01, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑩ さよならだけが人生だの巻

あつ姫 「しくしく・・・weep あつ姫です・・・」
小松  「グスグス・・・weep 小松帯刀です・・・」
西郷  「おいおいおいcrying 西郷吉之助にごわはんど!」
あつ姫 「ああ! 殿! どうしてわたしをおいていってしまったの!?weep
小松  「上さまーッ!!crying
西郷  「将軍さまーッ!!crying
家定  「ちゃんらーん♪ 十三代将軍徳川家光です!happy01
あつ姫 「なんでここでアンタが出てきちゃうんだよ!annoy
小松  「あーあ、もうムード台無しgawk
西郷  「マジKYでごわすgawk
家定  「えー だっていまものすごいボクのこと悼んでくれてなかった? 」
あつ姫 「こういう風に悲劇のヒロインを装った方がお茶の間のウケがいいのよ。視聴率26%をなめんなよ!
 わかったらとっととあの世に帰りな!」
小松  「右に同じです」
西郷  「フンガー」
家定  「つめてえなあ、おいgawk。いいじゃんお盆も近いんだし、ちょっと現世に戻ってきたって」
あつ姫 「早すぎなんだよ! あんたこないだ死んだばっかしじゃねえか!」
家定  「うるせえなあ、新しい環境になかなかなじめねーんだよ!」
小松  「いい年こいた大人が、5月病の新社会人みたいなこと言わないでください」
家定  「それにな・・・ 御台よ・・・ わたしにはお前がやはり必要なのだ・・・shine お前のようにボケを逃さずすかさずツッコミを入れてくれる相方が・・・・」
あつ姫 「あー、悪いけどあたしにゃもう翔太くんがいるから。悪いけどお呼びじゃないって感じ?」
家定 「がびーん、ショックshock ちくしょー春風亭の野郎、人のワイフにちょっかいだしやがって! 目にモノ見せてくれるわ!」
小松  「上様、字が違います。あと姫さま、翔太くんにはもう堀北真希さんという決められた方がいるみたいですよ」
あつ姫 「何いイイイイイイイ!! 『野ブタをカンタビーレ』の分際で舐めたことしてくれんじゃねーか!!annoy 大奥に上がり次第、いびっていびっていびりぬいてやる! うひひひ」
家定  「うひょー 怖えーshock そういやもう一人だれか死んだって聞いたけど、お前ら知ってる?」
あつ姫 「ああ、西郷じゃないの? こないだ足をすべらせて船shipから落ちたとかなんとか」
西郷  「わしゃさっきからここにちゃんといるではないでごわすか!」
あつ姫 「ああ、いたんだ。悪り。気がつかなかったbleah
小松  「あのー、そういう話、やめませんか。なんか本人が来そうな気がして・・・・」

いよ~ ぽんぽんぽん(効果音)

小松  「遅かったか・・・・」

「ひとつ彦根のアンポンタンを! ふたつ腑抜けた幕臣どもを! みっつ未来の日本ために! 退治てくれよう! モア・イン・ザ・ワールド! 島津斉彬、あの世から帰ってきたぞ!」

小松  「あーあ、この人が来ちゃうと困るんですよねー」
家定  「どの辺が?」
小松  「収拾がつかなくなるんですよ」
あつ姫 「そんなんいつものことじゃねーか」
斉彬  「アッコよ、わしは悲しいぞ! 父のことをこれほどまでに完璧に忘れていようとは・・・ お前をそんな風に育てた覚えはない!crying
あつ姫 「だからアンタに育てられた覚えはねえ、っつってんだろ!」
斉彬  「(聞いてない)上様、あなたにも質したき議がございます! なぜ英邁と名高き慶喜公ではなく、若年で経験の浅い慶福公を次期将軍にお定めあそばされたのか!? この選択が日本の未来を危うくするかもしれんのですぞ!?」
あつ姫 「父ちゃんがまともなこと喋ってる・・・・」
西郷  「人間、やればできるでごわす」
家定  「だってよー、ウチの母ちゃん、すげえ怖いんだもんshock 知ってるか? あの人昔『仮面ライダーBlack RX』でマリバロンやってたんだぜ? 逆らえるわけねーだろ」
斉彬  「なにを情けないことをおおっしゃいます。あんなバーさんの一人や二人、御すことができずして何の将軍ですか!?」

ガラッ(フスマの開く音)

本寿院 「今、誰かがわらわのことを『バーさん』と言っておったようだが・・・・ どこのどいつじゃ!?annoyannoyannoy
斉彬  「ひいいいいいい!!!!shockshockshock

20080801192013あつ姫  「あーもう人多すぎ・・・」
小松  「この辺が限界ですかね」
西郷  「フンガー」
家定・斉彬  「また来週~happy01
あつ姫 「てめえらいい加減帰れ!!punchpunch」 


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July 11, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑨ 明日の将軍はキミだ!の巻

あつ姫 「あつ姫じゃ~っ!!」
小松 「小松帯刀です」
西郷 「西郷吉之助にごわはんど」
家定 「ども。家定です。ちゃんらーん」
小松 「将軍様・・・ まだ本調子でないみたいですね」
家定 「いやー、ここんとこ映画の仕事が続いちゃってさーwobbly。ちょっと過労気味」
西郷 「オーバーワークもほどほどに。ちょっぴり死相が浮き出てるでごわすよ」
家定 「おいおい~sad 縁起でもねえこと言うなよ~」
あつ姫 「そういえば将軍様、あの件はいい加減決めてくださいました?」
小松 「あの件とは?」
西郷 「『いま一番そそる女子アナNO.1は誰か?』って話ですよ。おいどんはやっぱり山本モナが・・・・」
あつ姫 「アホか!punchannoy 次期将軍は誰にするかって話だよ!」
家定 「あれかー。色々難しくってさー」
あつ姫 「まだ決めてねえのかよ! あんたももう余命わずかなんだから、ちゃっちゃと決めてくれねえと困るって前に言っただろ!!」
家定 「あの・・・ そういう言い方、何気に傷つくんだけど・・・・」
小松 「姫様はどちらを推してるんでしたっけ」
あつ姫 「あたしはも~ヨシトミくんにぞっこんheart04 だって彼、とってもイケメンなんだもんnote
小松 「お父上はもっとギラギラした方でしたけどね」
西郷 「姫様! 斉彬さまからの密命を忘れたのでごわすか!」
あつ姫 「あんな桃太郎侍のことなんか知るもんですか! あたし一人をこんな嫉妬と愛欲の渦へ叩き込んで! 日々どんなに辛い思いをしていることか・・・・weep
家定 「その割りには毎日パクパクムシャムシャよう食っておるのー」
あつ姫 「だまらんかい!pout そうだ! ついでにF4のみんなもつれて来てもらおうっとnote そんであたしの四天王になってもらえばいいんだわ! ああ、もう考えるだけでヨダレがでちゃう。じゅるじゅるheart04
家定 「・・・・その場合、このドラマのタイトルはどうなるのじゃ?」
小松 「『花より大獄』ですかね」
西郷 「そういえば大河ドラマの第一作って、あの方が主人公だったそうでごわすね」
家定 「ああーっ! 今思い出したけど大老も決めなきゃいけないんだったーっ!!wobbly アッコよ、どっちがいいと思う?」
あつ姫 「てめえにゃ自分の意見、っつーもんがねーのか!! 大体候補は井伊と誰よ!」
小松 「越前福井藩主の松平春嶽さまです」
あつ姫 「マツタケに春菊かあ・・・ どっちも今そんなに食いたいもんじゃないし。井伊大老でいいだろう?なんつって。あははhappy01
mobilephoneトゥルルルルルル(着信音)
あつ姫 「はーいnote あっこでーすheart01
幾島 「姫様!! 幾島は苦しゅうございます!!crying
あつ姫 「(プチ) ま、理由はそれだけじゃなくてな。ほら、あいつの地元でいま『ひ○にゃん』とかいうキャラが人気じゃん? この際江戸城に移籍してもらえば、庶民のハートは確実ゲッツ。天下の流れはこっちのもん!ってなわけよsmile
小松 「わたしは反対です!pout ひこ○ゃんをそんなオトナの醜い政治の道具に使わないでください!」
あつ姫 「徳川の役に立てるのじゃぞ!pout ひこに○んだってのどを鳴らして喜ぶわい!」
西郷 「朝廷と協力してることを明らかにするために、『せ○とくん』を借りてくる、という手もありもすが」
あつ姫 「バカか!impact 却下だ!」
小松 「本当に西郷さんってセンスないですよねー」
西郷 「あんまりでござる!crying 姫様はともかくえなりどのまで!」
小松 「その『えなり』って言うの、いい加減やめてくださいよ!」
家定 「静まれ・・・・」
一同 「わいわいがやがやdash
家定 「者ども静まらんかぁーっ!!annoy
一同 「coldsweats02(しーん)」
家定 「わしゃ、やっぱり新タイトルは『花より断罪』がええと思うhappy01
20071221193854西郷 「大河ドラマ『あつ姫』、いよいよ明後日最終回でごわす」
小松 「もうあの笑顔に会えない・・・・weep
あつ姫 「勝手に終わらすなあああああ!!punchpunchpunch

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June 18, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑧ 素顔のままで・・・の巻

小松 「小松帯刀です」
西郷 「西郷吉之助にごわはんど」
家定 「ども。十三代将軍徳川家定です」
小松 「・・・・・・・coldsweats02
西郷 「・・・・・・・coldsweats02
家定 「・・・・・・・んだよ。そのリアクションは」
小松 「いや、その、いつものアレはどうされたんですか。ぴょーんとか、あい~んとか」
西郷 「ちゃんら~んとか、がちょ~んとか」
家定 「うるせえな。オレだってたまに芸風を忘れて素に戻りてえ時だってあるんだよ」
小松 「ええーっ!!impact じゃあ今までのは、全部、フリ!?」
西郷 「超ひく! マジがっかりでごわす!!」
家定 「おいおい! お前ら今までさんざん『国の将来が心配』とか『もっとまともだったら』とか言ってたじゃねえかよ!」
小松 「それはそうなんですけどねえ。なんというか、夢を砕かれた、みたいな。ヒーローショーに行ってうっかりウルトラマンがスーツ脱ぐとこを見ちゃった、みたいな」
西郷 「清純派だとばっかり思ってたアイドルが、ウラでは思い切り派手に遊んでた、みたいな」
家定 「そんなの知ったことか! おれァもういい加減疲れたんだよ!」
小松 「そうそう、そういえば将軍さま、『アフタースクール』観ましたよ」
家定 「おう、どうだった?」
小松 「いやー、すっかりだまされました。さすが将軍さま、人をたばかるのはお手の物ですな」
西郷 「そういえば将軍様はいつからイロモノ俳優に転向されてしまったのですか?」
家定 「イロモノってなんだよ! 人聞きの悪ィこと言うなよ!」
小松 「だって次の作品だって『ジャージの二人』ですし」
家定 「『クライマーズ・ハイ』では久々にまともな役やってるよ!」
西郷 「その『久々に』というところがねえ(笑)」
小松 「そうそう、『無理な恋愛』というのにも出てましたよね、将軍さま」
家定 「ありゃマチャアキだろうが! あとその『将軍さま』って言うのやめろよな! どっかの独裁者みてえじゃねえか! (バキpunchannoy)」
小松 「キュウwobbly
西郷 「すわ! 大丈夫でごわすか、えなり殿!」
家定 「ええッ そんなに強く殴ってないのに・・・・」
小松 「す、すいません、大丈夫です・・・・ ちょっと『ラストフレンズ』の追い込みがきつかったんで・・・・」
家定 「ああ、そういえば大奥で話題になっとったな、そのドラマ。長澤のマチャミとかのだめちゃんも出てるとかなんとか」
小松 「はい。明日最終回です。これでやっとこの地獄のスケジュールから解放される・・・・」
西郷 「それはようございました。だがしかし、わたしは正直お二人がうらやましい・・・」
小松 「あの、それボクのキャラなんですけど・・・・」
西郷 「えなり殿はいまをときめく若手女優とたくさん共演されてて、将軍さまは色香濃厚な熟女をまわりにはべらかされているというのに・・・・ それにひきかえ、おいどんは! おいどんはああ!!」
小松 「まあまあ、西郷さんだってモテモテじゃないですか」
家定 「泰造くんとか、斉彬殿とかにな。アイパッチのヤツもいたな」
西郷 「あんなむさ苦しい野郎どもに好かれたとて、一文の得にもなりもはん!!crying
家定 「・・・・話題変えるか。小松とやら、前々から不思議だったんじゃが、錦織くんはあんだけ好き放題やっててどうして警察に捕まらないんだ?」
小松 「・・・・たぶんドラマ見ればわかると思いますよ」
西郷 「あとどうして『ラストフレンズ』っていうタイトルなんでごわすかのう」
家定 「きっと性格が悪くてあんまり友達がいない奴らの話なんだろ」
20080618195649小松 「だからドラマ見てくださいよ! あんたら全然見てないでしょ!」
家定 「そうだなあ。最終回くらいは見てみようかなあ。『ロストフレンズ』」
小松 「『ラストフレンズ』です!」
西郷 「うんうん、友達って大事でごわすよね」
家定 「おめえさっき『一文の得にもならん』って言ってたじゃねえか!」

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May 28, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑦ 新婚さん、いらっしゃい!の巻

(今回はちょいとネタバレしております。ご注意ください)

あつ姫 「あつ姫じゃ~っ!!」
小松 「肝付尚五郎改め、小松尚五郎です」
西郷 「西郷吉之助にごわはんど」
家定 「ちゃんら~ん! 家定だぴょーんbleah
あつ姫 「・・・ああっ わかっちゃいる・・・・ わかっちゃいるんだが・・・」
小松 「篤子さま、お気をしっかり!」
西郷 「ファイトでごわす! 視聴率も絶好調ではないでごわすか!」
家定 「ここんとこ『ごくせん』に抜かれてるけどな~ あひゃひゃひゃ」
あつ姫 「おのれチヨ助の野郎~! 舐めたマネしくさりやがって~! テメエの出番は一昨年いっぱいでおしまいだっつーの!」
小松 「まあまあ、しょせん向こうは1クールですから」
あつ姫 「・・・・そうだな。それに正直今はあいつが羨ましい・・・ そりゃあいつのダンナだってボンクラだったりロリコンだったり色々問題あったけど、少なくとも日本語で会話はできたからな・・・」
西郷 「そう悲観なされますな。上様はこの先そう長生きできないようでごわすから」
小松 「そうそう、確か1958年の暮れにお亡くなりになるんだったかな? あと二年の辛抱ですよ」
家定 「えええーーーーーーーっ!!shockshockshock わしゃそんなの聞いておらんぞ!」
小松 「ちょっと資料に目を通せばわかることじゃないですか。本当に去年の誰かと一緒でものぐさというか勉強不足というか」
あつ姫 「安心して、あなた! わたし、あなたのあとを継いで立派に将軍職を果たしてみせますから!」
西郷 「これこれ奥様! お父上から後継者にはヨシノブさまを推すよう言われてるじゃないですか!」
あつ姫 「ちっpout つまんねーの。そりゃあいつもそれなりに才能あるんだろうけどさ、最近全然ぱっとしねーじゃねーか。やっぱり松井の抜けた穴は大きいよなー」
小松 「いや、巨人軍のあの人ではなく」
家定 「ってゆーかお前ら、わたしの目の前でわたしが死んだあとの話をするんじゃなーい!!」
あつ姫 「うるせえな! こういうことはチャッチャと決めねえとあとで色々大変なんだよ!」
小松 「そうそう。それに今のうちに死んどいてラッキーかもしれませんよ。これから日本はマジやばい事件が次から次へと起きますから。桜田門外に生麦事件に『ええじゃないか』に・・・・ そんな時に将軍なんかやってたら、それこそ寿命を縮めかねませんよ?」
家定 「そうか・・・・ って寿命縮めるもなにも、その前に死んじまったら何の意味もねーだろ!」
小松 「これは驚きだ・・・・ 上様がこんなに理路整然としたツッコミをされるとは・・・・」
西郷 「愛の奇跡でごわすかの? ぽっheart01
あつ姫 「教えてよ! 本当のあなたはバカ殿じゃないんでしょ? 志村○んは世を忍ぶ仮の姿なんでしょ?」
家定 「・・・・ばれてしまったか。仕方がない。こうなったら今こそわたしの真の姿を明かそう。弱気を助け強気をくじき、義を愛し悪を憎む・・・・ 

正義のヒーロー、ひと呼んで『甘えん坊将軍』徳川家定とはこのわたしのことだ!

ヤダよー ヤダよー 死にたくねえよー 怖いよー なんとかしてくれよー おかあちゃーん!! ダア! ダア!crying(幼児化)」
あつ姫 「なんつーかこー 二年って月日が果てしなく長い年月のように思えてきたぜ・・・・shock
小松 「ご安心ください。二年といっても実際はきっと3、4ヶ月でございましょうから」
西郷 「ミもフタもねえな・・・・」
20080528194353


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May 09, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑥ 幸せってなんだっけ?の巻

あつ姫 「あつ姫です・・・・」
肝付 「肝付尚五郎です・・・・」
西郷 「西郷吉之助にごわす! ってお二人さんどうされたんでごわすか! テンション低! めでたく結婚も決まったではないですか!」
あつ姫 「だからよ・・・ 何が悲しくてあんなアホのところに・・・・crying ああ、せめてこれが四年前だったら・・・」
西郷 「あの方を志村○んだと思うからいかんのでごわす! ウッチャンだと思えばよかこつでは? そして肝付さあは何を嘆かれておられるとですか? あんな美人を嫁にもらうというのに!」
肝付 「いや、彼女性格がきつくって・・・shock こないだもちょっと愚痴をこぼしただけなのにすごい剣幕で怒られましたcrying このままじゃ夫婦になったら尻に敷かれるのは目に見えてます。どうしてわたしの周囲には性格のきつい女性しかいないのでしょう?」
西郷 「あきらめなはれ肝付さあ。磁石のS極とN極が引き合うように、SとMもひっつきあうように世の中はできておるのでごわす!」
肝付 「ひどい・・・ひどすぎるわ!! なんて残酷な運命なの? よよよよsweat01
西郷 「姫さまもよーく考えなされ。天下の将軍様の花嫁でごわすよ? たとえ相手がアホであっても、これ、言ってみれば究極の玉の輿でごわすよ? きっとグッチもエルメスも欲しいだけ手に入るはず」
あつ姫 「そんなことわかってる! わかってるわよ! でも、オンナはどうしてもそれだけじゃ満たされないのよ!」
肝付 「noteあーい うぃーる げーっ のーお」
西郷 「noteさーてぃすふぁーくしょおん」
あつ姫 「お前たち教えてよ! オンナの幸せって、なに?」
肝付 「そんなこと言われましても・・・ わたくし女性経験はゼロに等しいですから・・・・」
西郷 「おいどんもカミサンくらいしか知らないでごわす。『オトコの幸せ』だったらわからないでもないでごわすが。ぐふふふふsmile
あつ姫 「西郷・・・・ てめえ今なんかエロいこと考えてたろ?」
西郷 「どき!heart02 なぜそれがわかったのでごわすか!」
あつ姫 「まったくどいつもこいつも使えねーヤツばっかり・・・・・」

ひゅ~どろどろshadow

西郷 「ひいい!!shock 何でごわすか! この効果音は!」
肝付 「ゾンビが出てくるときの出囃子のようなものです。このパターンは昨年さんざんやったはずだけどなあ」
西郷 「描いてるやつがいい加減ネタ切れなんでしょう」
肝付 「それ、3年前から言ってませんか?」
菊本 「なにをごちゃごちゃ言っておられるのですか! 姫様! 菊本に、あ、ござりますう~」
あつ姫 「どうした菊本。お盆はまだまだ先だぞ」
菊本 「姫様があまりに不甲斐ないので、歯がゆうて歯がゆうて、つい現世に舞い戻ってしまいました・・・ 姫様! わたしがあれほど口をすっぱくして言った言葉を、もうお忘れになったのですか!angry
あつ姫 「ええと、『女の一生』はモーパッサン、だったっけ?」
菊本 「違います! 『女の道は一本道』です!! つまり一度目標をさだめたら、前にたとえなにがあろうと、引かない! 背かない! 省みない! ただひたすらに突き進む! それが女の生きる道、で、ござりますゥ~」
あつ姫 「ありがとよ、菊本・・・・ なんかこう・・・・燃えてきたぜ!!spa よし! 今から男塾名物・直進行をおこなーう!!」
(説明しよう! 「直進行」とは、壁だろうが民家だろうが前をふさぐものを片っ端からぶちこわし、決められた距離をただひたすらまっすぐに突き進む、オトコを磨くための荒行のひとつである!(集英書房刊 『魁!! 男塾』より))

西郷 「あの・・・・ 男塾って・・・ オンナの幸せの話をしてたはずでは?」
あつ姫 「オトコが細けえこと気にしてんじゃねえ!」
肝付 「それ細かくないよ! でかいよ!」
20080509182140あつ姫 「(聞いてない)それじゃ野郎ども行くぞ! イッチニ! イッチニ! 」
(ドカバキガスガスドカバカimpact


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April 18, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より⑤ 妖怪どもをぶっとばせ!の巻

あつ姫 「あつ姫じゃ~っ!!」
肝付 「肝付尚五郎です」
西郷 「西郷吉之助です」
あつ姫 「か~っ! ここが雷門か! しっかし東京名物かみなりおこしはうまいなhappy01! おい!」
西郷 「すっかりおのぼりさん状態でごわすな。? 肝付どの、お顔が優れぬようでごわすが?」
肝付 「西郷さんはいいですよ・・・ なんだかんだでこっちに転勤になったんですから。わたしなんかこのくだらない用事のためにわざわざ鹿児島からやってきたんですよ? 時間もお金も労力ももう限界ですshock
西郷 「肝付さあはそうおっしゃられますが、こちらでアレのわがままに四六時中つきあっているのも、並大抵の苦労ではごわはんど?shock
あつ姫 「こら~! お前らとっととついてこんかい! 次は東京タワーと六本木ヒルズに行くからな」
西郷 「おそれ~ながら~姫様~ そのようにハメをはずされておりますと、あとで大奥様からお叱りを受けますよ?」
あつ姫 「ほっとけ。あんな即身仏」
肝付 「そんなこと言っちゃっていいのかな~smile ぼく言いつけちゃおうかな~ にひひ」
あつ姫 「(白刃をふりかざして)言いつけたらどんなことになるか、お利巧な肝付くんにはわかるよね?happy01
肝付 「もも、もちろんです! 今のはほんのジョークっす!!shock
西郷 「英姫さまといえば~ よくわからないところがあり申す~ あのお方はどうしていつも顔の下半分を隠しておられるのでしょう?」
あつ姫 「言われてみればそうだな。えなり、なにか知ってるか?」
肝付 「は。説としては1:アラビア舞踊に凝っている 2:花粉症 3:口元のでかいおできを気にしている ・・・・そんなところですね」
あつ姫 「まあなんだっていいや。ともかくただならぬ気配というか、いっつも妖気を身にまとってるよな。あのおばはん」
肝付 「そりゃ中の人が『妖気ミコ』ってくらいですから」
西郷 「ひいいいいい!shock
あつ姫 「どした? 西郷」
西郷 「やめてくだされ、おいどん、そげなお話が大の苦手なんでごわす!」
あつ姫 「でっけえ体してるくせに気の小せえ野郎だな・・・・ そういえばこんな話知ってるか? この家のトイレ、実は昔墓場だったらしいんだが・・・・」
西郷 「お願いでごわすうううう!! やめてくくだされえええ!!crying
肝付 「(冷笑)弱いものいじめはやめましょうよ。あと先日姫様が殴りこみに行かれたお由羅の方様、あの方も実は日本征服をたくらむ妖怪では・・・・という声があります。九尾の狐のタマモの前とかなんとか」
あつ姫 「ああ、『うしおととら』に出てきたやつね」
肝付 「今ならむしろ『NARUTO』でしょ」
あつ姫 「どっちにしても日本征服をたくらむなら、もう二・三代あとの殿様に憑けばよかったのに。あのじっちゃんについたところでいまさらなんの意味もないだろ」
肝付 「そうですねえ。うっかりタイミングを間違えたのでは? ところで西郷さん、こっちの話は大丈夫なんですか?」
西郷 「ご心配なく! おいどん、キツネうどんは大好物でごわすから!happy01 それにあの匂い立つような熟女の色香・・・・ 噂通りでごわした。ハアハアlovely
あつ姫 「てめ! あん時やけについて来たがるから何かと思えば、そういう理由だったのか! まあ、なんだ。女たちの嫉妬とか怨念とかが渦巻いていてきて、ますます『大奥』っぽくなってきたじゃねえか。これでこそ美人女優の腕の奮い甲斐があるってもんよ!」
西郷 「おいどんはむしろ『ゲゲゲの鬼太郎』に近づいて来たような気がするでごわす」
肝付 「妖怪みたいな人ばっかりですからね。松坂慶子さんも『さくや妖怪伝』ですごい役やってましたし」
あつ姫 「てめえら、また好き勝手なことを・・・・」
? 「(甲高い声で)おい、ア太郎!」
あつ姫 「なんだ?coldsweats02 このけったいな生き物は?」
目玉のオヤジ 「けったいとはなんじゃ! お前の父じゃぞ!」
あつ姫 「げえ!wobbly 父さん! いったいなんでそんな姿に!?」
オヤジ 「お前のことが心配で心配で、なんとかして現世にとどまることを願っておったら、こんな姿になってしまったのじゃ。いいか、よく聞けア太郎。お前は実は幽霊族最後の生き残り・・・・」

べしfoot

あつ姫 「(踏み潰しながら)お父さん、空の上でずっと見守っていて! あたし、きっと天下とってみせますから!weep
肝付 「うわ、お父さんペラペラ・・・」
西郷 「まっこと恐ろしきオナゴにごわす・・・・shock
肝付 「そんなわけで『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』は2008年7月12日より公開です」
西郷 「みんな! 見にきてね!」
あつ姫 「そんなの関係ねえ!」
020080407182504

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March 30, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より④ 漢字を覚えよう!の巻

あつ姫 「あつ姫じゃーっ!!」
肝付 「肝付尚五郎です」
西郷 「西郷吉之助にごわはんど」
肝付 「さみしゅうございます、姫様・・・ いよいよ東京に行かれるそうでhappy01
西郷 「うっ うっ 全くお名残おしい・・・ happy01
あつ姫 「てめーら、そのにやけ顔をどうにかしろannoy。言っとくけどな、あたしが東京に行ってもこのコーナーは続くから」
肝付 「そんな無茶な!shock 鹿児島から東京まで、一体旅費がいくらかかると思ってるんですか!」
あつ姫 「そんなこたテメーの財布と相談atmしやがれ」
西郷 「おそれーながらー 姫様。こんなコーナー、終わったところで誰も惜しみはしないと思うんでごわすが・・・」
あつ姫 「ところがどすこい。記事別で見ると、いま一番アクセスが来てるのはこのコーナーなんだぜ~ すでに一回目、二回目ともに二百人以上の方に読んでもらってるんだわ。これもひとえにアタシの魅力のせい? むふheart01
西郷 「確かにここでなら上等な数字でごわすが、人気ブログに比べればその程度ゴミpouchみたいなもんでごわすよ」
肝付 「いま見てみましたけど、『あつ姫』で検索pcして来られる方が圧倒的に多いみたいですね。たぶんこれは公式でも見ようかと思ったら漢字がわからなくなって、『まあ、これでひっかかるだろ』とぐぐっててみたら、ここがでてきちゃったんじゃないでしょうか。要するに間違いか気の迷いで来られた方がほとんどですよ」
あつ姫 「てめえら余計な分析してんじゃねえ! ちなみにお前らは・・・・書けるよなpencil? アタシの名前」肝付 「もちろんです!happy01 『圧』姫さま!」
西郷 「ええ! 『厚』姫じゃなかったんでごわすか!coldsweats02
あつ姫 「お前ら・・・・ わざと間違ってるな?gawk
肝付 「めめめ滅相もございません。てっきり押しが強いからそういう名前になったのだとばかり・・・・」
西郷 「おいどんはてっきりツラの皮が厚いからだとばっかり・・・・」
あつ姫 「(グサグサ)restaurant 『あつ姫』の『あつ』は『情に篤く、情けに篤い』の『篤』だ! よく覚えとけ!」
肝付 「ああっshock お怒りはごもっともですが、いきなり真剣shineでツッコまないでください!(ぴゅー)」
西郷 「『名は体を表す』ってあれ、あてにならない言葉でごわすのう・・・・(しゅぱー)」
あつ姫 「この機会にみんなもキチンと覚えようね! あつ姫の『あつ』は『たけかんむり』に、『馬』って書くんだよ!happy01
西郷 「つまり・・・・ タケウマ?」
あつ姫 「(グサ)restaurantこれがゆとり教育の結果か・・・・ 日本の未来が心配でならん・・・」

「だいじょうぶだ~!!(ででんででんempty)」 

あつ姫 「ああ・・・ また変なのbanがひっかかってしまった・・・」
腰元たち 「家祥さまのおな~り~」
西郷 「なんです? この頭の悪そうな御仁は?despair
あつ姫 「・・・・・これがわたしのご主人様gawk
西郷 「げえっ!!shock
家祥 「苦しゅうないぞ、西郷とやら。・・・・・褒美に即刻打ち首を命ずるbleah
西郷 「ちょっと待って!!crying そんなことしたら日本の歴史が変わっちゃ(ずしゃあ!!thunder
あつ姫 「あーあgawk。まあ次回には何事もなかったかのように復活してくんだろ」
家祥 「ところで奥よheart04 余はお前のことを『あおい~~ん』と呼ぶが良いか?」
あつ姫 「はいはい、お好きにどうぞgawk ・・・・ったく、これがマジで婚約者だっつーんだから、泣くに泣けねえ」
家祥 「angry 何か言ったか?」
あつ姫 「いえいえgawk、なーんも」
肝付 「ぶっちゃけ良くお似合いかと・・・・」
あつ姫 「(グサ)restaurant テメエは馬鹿につける薬でも探して来い!」
肝付 「(ぴゅー)マジメな話、このように言えば(カンペを渡す)まともな会話ができるようになるみたいです」
あつ姫 「ふむふむ・・・ 山南さん! 日本の未来はどうなるんですか!?」
家祥? 「・・・・そうですねshine。まず海外の情報を良く知らねばなりません」
あつ姫 「おお!flair えなりでかした!」
山南 「その上で尊王精神のもと国をひとつにまとめあげ、朝廷と幕府が一体となってうんたらかんたらなんたらちんたらsnail
あつ姫 「こうなってみると、これはこれで面白みがないというかうざったいというか・・・gawk
肝付 「ああもうcrying、じゃあどうしろっていうんですか!」
20080330201111

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March 12, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より③ 名君乱舞編

オカツ 「あ~~~~ったくムカつくぜ! あの婆さんよお!angry
西郷 「おや姫様、ご機嫌ナナメでごわすな。何をそんなに怒っておられるのですか?coldsweats02
オカツ 「決まってんじゃねえか! あの松坂屋だか高島屋とかいうバアサンのことだよ! まったくアレがだめ、これがダメってこまっけえことにいちいちうるせえっつーの。いくらアタシが天才女優で注目を浴びてるからって、いい加減ジェラシー燃やすのやめてほしいもんだわ」
西郷 「おいどんは~ あの匂い立つような熟女の色香heart04も嫌いではごわはんな~ ぐふふ」
肝付 「深作監督も相当ぞっこんだったようですね」
オカツ 「てめえらの趣味なんざどうだっていいんだよ! あとわたしこないだから名前が『あつ姫』に変わったから。今度『カツオ』って言ったヤツがいたら即ぶっ殺すからね」
西郷 「それもよくわからん話ですの~」
肝付 「なんでですか? 西郷どの」
西郷 「カツオがグレードアップしたら、普通はマグロではないですかの~ 菊本どのもおっしゃってたではないですか。『女の釣りは一本釣り』とfish
肝付 「そういえば原作者宮尾登美子さんは土佐の(一本釣り)出でしたね」
あつ姫 「てめえら・・・・ よほど命が惜しくないとみえる」
肝付 「いや、ぼく大したこと言ってないですよ! 悪いのはコイツ↓です!」
西郷 「お許しを!shock おいどんは生まれつき思ったことが、ついスラスラ口から出てしまうんでごわす!」
あつ姫 「まあいい。コントが終わるまでは生かしておいてやる」
西郷 「それにしても・・・ 殿はなにゆえ姫様を養女にされたのでしょうな」
あつ姫 「決まってんじゃねえか! あたしのこのグラマラスでダイナマイトなバディが狙いなんだよ! あのオヤジ、『君は母に似ている・・・・heart04』とか『ボクって本当は寂しがりやさんなんだweep』とか、ナンパのやり方がベタベタだったらありゃしねえ」
西郷 「ああ見えてお若いころは毎週のように、どこぞの屋敷に殴りこみをかけてたそうでごわす」
肝付 「ぼくはどっちかっていうと『日本人の質問』とかが馴染み深い世代ですね」
あつ姫 「あっ てめえら露骨に話そらしてんじゃねえぞ!」

(いよ~っ ぽんぽんぽんぽんnotes

あつ姫 「ん?」
西郷 「なんでしょう。この効果音は・・・・」

「ひとつ 人より物知り博士
ふたつ 不平等条約断固阻止
みっつ みにくい異国の鬼を
退治てくれよう! (ぽんっ)
芋太郎sign03

島津斉彬、参上じゃ!」

あつ姫 「・・・・春だなあsun
肝付 「・・・・春ですねえchick
西郷 「・・・・春でごわすtulip
斉彬 「こりゃお前ら! 主君に対してその態度はなんじゃ!pout
あつ姫 「じゃあ一応つっこむけどさ、なんで『桃太郎』じゃなくて『芋太郎』なのさ」
斉彬 「やはり薩摩といえば芋であろう! 舞台が岡山だったら桃のままでもよかったんだがの! がははは!happy01
西郷 「じゃあ鳥取だったら梨太郎?gawk
肝付 「山形だったらサクランボ太郎?gawk
あつ姫 「お前らまともにうけとんなよgawk とっつぁんよう、あたしらもヒマじゃないんで新歓コンパのかくし芸の練習なら、向こう行ってやってくんない?」
斉彬 「その言葉はなんじゃアッコ! お前をそんな風に育てた覚えはない!angry
あつ姫 「あんたに育てられた覚えはない! あと『アッコ』っていうとどこぞのジャイアント和田fujiみたいだからやめろよ!」
西郷 「♪国はまーだー 眠りのなかーmoon3
肝付 「♪あのアーホーにー 嫁ぐのはあなーたーbell
あつ姫 「てめえらも紛らわしい歌、歌ってんじゃねえ!thunder
20080311212737斉彬 「それじゃ来週も『アッコにおまかせ!』楽しみにネ!happy01
あつ姫 「どいつもこいつも・・・ ぶっ殺すimpact

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February 20, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より② 南国純情編

肝付 「強くなりたいいいいいいいい!!punch
西郷 「・・・・びっくりしたなあ、もうwobbly。どうしたんでごわすか、えなり殿。藪からバカボンドに」
肝付 「わたくしはああ! つよくうう! つよくなりたいのですうう!pout
西郷 「わけを言いなさい、わけを」
肝付 「実はわたくし・・・恋に落ちたのですkissmark でもいまのヘナチョコの自分じゃ、とても思いをつたえられません・・・・ もっと強くなって、彼女をあらゆるものから守れるようになりたいのです!」
西郷 「ほほう・・・ それは殊勝な心がけでごわすな。それで、相手はどのような方なんでごわすか?smile
肝付 「あおいさん・・・です。ぽっheart
西郷 「げえっ!!shock えなりどの! はやまるでない! あなたはまだ若い! あんなオナゴと一緒になったらいずれ血を見ますぞ!」
肝付 「失敬な!annoy あなたにあおいさんの何がわかるというのです! あのようにしとやかで慎ましくて優しい女性はこの世にふたりとおりません!!」
西郷 「いままであんなに痛い目にあわされてきたというのに・・・・ 惚れてしまえばあばたもえくぼか? それとも根っからのマゾshockなのか・・・・」
肝付 「何をぶつぶつ言われておるのです! とにかく教えてください! どうすれば強くなれるのですpunch! 強いってなんですか? タカモラさん!!」
西郷 「そうでごわすのう~ とりあえず世界チャンピオンshineでもぶっとばせば、確実に強いといえるでしょうのう」
肝付 「なるほど・・・・ っていきなりハードル高すぎますよ!bearing レベル1でラスボス倒せって言ってるようなもんですよ、それ!」
西郷 「さっきの勢いはどうしたんでごわすか!angry 一週間ぶっ続けでプレイしてレベルを100まで上げればいいだけのこと! 幸い近々世界チャンプが来日されるそうでごわす。名前は確かペルーだったかチリーだったか、南米みたいな名前でごわした。北米の人でごわすけどね」
肝付 「あの・・・・せめて鹿児島チャンプかゴーヤチャンプルくらいになりませんかcrying
西郷 「(聞こえてない)そしてさらに幸いなことにhappy01、ここにカリーについて詳しく知る男がおりもうす! 先日USAから帰られたばかりの、ジョン・マンジュウローどのでごわす!」
ジョン 「ノーノーdespair ミーはマンジローね」
西郷 「これは失礼いたした!coldsweats02 マンジ固めどの! こののび太くんにヤツの情報と攻略の仕方を教えてやってはくださりませぬか」
ジョン 「・・・・マー イイでショーdespair まずペリーはとてもベリービッグな男ネ。全長78.3メートルで排水量2450トン。必殺技はメニーメニーあるビッグキャノンね。こいつを食らったらまずまちがいなくゴーツーヘブンよ」
肝付 「あの・・・・shock それは人間なんですか?」
ジョン 「あとイシュ格闘技はルールがファーストに重要ヨ! ペリーはアンフェアな条件をたくさん出してくるとおもうけど、何があっても断固NO!paperの構えね!」
肝付 「・・・・はあwobbly
ジョン 「ワンモア。人に時間sandclockを尋ねるときは、『ホッタイモイジルナ!』 このアクセントを忘れないことネ!」
西郷 「そういえば焼き芋の季節ももうじき終わりでごわすのう・・・ さびしか・・・crying
肝付 「もうわけがわかりませんgawk
西郷 「それにしても、なんでよりによってオカツどのなのでしょう・・・chick
肝付 「なんでオカツ殿の名前がここで出てくるんですかsign02
西郷 「え??coldsweats02 だって先ほど『あおいさん』と確かに・・・」
肝付 「勘弁してくださいよ~shock わたくしが好きなのはド○モmobilephoneのCMで共演してる『蒼井優』さんですってば。なんでわたしがあんなオカツメンコと」
西郷 「ああ、そうでごわしたか!flair 納得いき申した! がはははははは!happy01
肝付 「まったく悪い冗談にもほどがありますよ~ あははははは!happy01
オカツ 「ははははははhappy01 ・・・・話は全部聞かせてもらった」
肝付・西郷 「ひいいいいい!!shockshock
オカツ 「お前ら、家族に何か言い残しておくことmailはあるか?」
西郷 「どうかお許しください! おいどん、まだ新婚なんでごわす!crying
肝付 「ぼく、まだ童貞なんです!crying
オカツ 「・・・・わかった伝えておこうgawk ちえすとおおお!!thunder(ずびゃ)」
20071116195554

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January 28, 2008

あつ姫じゃ~っ!! ~大河ドラマ『篤姫』より① 薩摩激動編

おカツ 「みなさんこんばんは! おカツです!」
肝付 「ききき、肝付尚五郎です・・・・」
西郷 「西郷~吉之助にごわはんど~」
調所 「ず・・・・ずしょ・・・ しょうざえもんにございます・・・・」
おカツ 「さーて、邪魔な親父たちも追い出したし、いよいよこっちのもんっすよ!ってな感じだぜ! 野郎ども! 気合は入ってるな!」
肝付 「ていうかこれ・・・今年もやるんですか?」
西郷 「まったく懲りないとうか見苦しいというか」
おカツ 「てめえらやる気あんのか! ぶっとばすぞ!!」 
西郷 「おそれ~ながら~姫さま~ いきなり~じいさまが死にかけておるでごわす~」
おカツ 「初回だってのに縁起悪ィなあ! じっつぁんいきなりどうしちまったのよ!?」
調所 「じ・・・じつは・・・お家を守るために毒をあおったのでございます・・・・」
西郷 「びびって中途半端な量しか飲めんかったのでごわしょうな。ゆえにかえって長々と苦しむはめになったようでごわす~」
おカツ 「なんでまたそんなことを・・・ おい、えなり、状況を詳しく説明しろ」
肝付 「おお、おそれながら『えなり』はあんまりです・・・ せめて『えいた』とおよび下さい・・・・」
おカツ 「・・・・いいか? おれが『えなり』といえばそれが『えなり』だ。わかったか?」
肝付 「はは、はい・・・(しくしく) 時は幕末、薩摩は財政改革のまっただ中。その先鋒をになう調所さまはひたすら『ぜいたくは敵だ』と連呼されて、みなから煙たがられておりました。藩主斉興さまはご子息斉彬さまと折り合いが悪く、斉興さまはいつまでたっても家督をゆずろうとしません。そのため斉彬さまはお父様のスキャンダルを幕府に提出し、その引退を図ろうとしたのでございます。ですが、調所さまは斉興さまをおかばいになって、『わたしが全部やりました』と遺書をしたため、毒をあおられたのでございます・・・・ うう・・・(ToT)」
おカツ 「やればできるじゃねえか、えなり。スキャンダルつうのはあれか? 『かるかん』の製造年月日をごまかしたりしたのか?」
肝付 「おお、おそれながら姫様、めったなことを申すものではありません」
おカツ 「じっつぁんよ、あんたも見上げた忠誠心だよ。だがどうせなら武士らしく、腹かっさばいて逝ったほうがよかったんじゃねえか?」
調所 「や、やかましいわ・・・ こむすめ。か、か、カツオみたいな名前の分際で・・・・」
おカツ 「姉さん、勘弁してよ~ って西郷、じじいをこれ以上苦しませるな。武士の情けだ。介錯してやれ」
西郷 「わかりもした~」
調所 「ちょ、ちょっと待っ、まだこころの準備が・・・」
西郷 「ちぇすとぉおおおお(シュパ)」
おカツ 「ところでえなりよ、『肝付』ってあんまり聞かない姓だがスネ夫役の肝付兼太氏のゆかりのモンなのか?」
西郷 「おそれ~ながら~、新世代はすでに関智一氏の声になじんでしまったものと思われますが~」
おカツ 「まぜっかえすんじゃねえよ! でもそうだな。どっちかっていうとスネ夫っつーよりのび太っぽいタイプだな」
西郷 「まっこと。メガネをかけたらのび太そのものでごわす。がはははは!!」
肝付 「しずかちゃんもジャイ