適当掲示板73&ある日のSGA屋伍一80(エイティ)
ようやく冬らしくなってきたこのごろですが、皆様いかがおすごしでしょうか。当ブログに関するご意見、ご感想そのほかありましたらこちらに書き込んでやってください。
薄暗くかび臭い部屋で、一人悶々としているこの男の名はSGA屋伍一(仮名)
彼には長年つきあっている従妹のような友人がいる
Mちゃんというそのコは、それほど美人ではないが、お年寄りに親切で、笑顔の似合ういい子である
ある時、SGAは彼女とお母さんを車にのせて走っていた。
その時M母がこんなことを言った
「あー、SGAくんみたいな息子がほしいわ」
「わたしもあんな怪獣じゃなくて、M母みたいな優しいお母さんがほしいです」
調子を合わせるSGA
「じゃあMと結婚してウチの子になってよ」
その言葉に全身を貫かれるSGA
(もしかしてこれが・・・ 友情が愛情に変わる瞬間というヤツなのか!?)
だが次の瞬間、Mちゃんは言った
「あはははははは![]()
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やめてよ、お母さん。そんなこと、絶対にありえないから~」
「・・・・・そ、そうだよな
あはははははは・・・・・・
あはははははは・・・・・・」
そんな時、彼の心を癒してくれるのはやっぱりサッ○ロドラフ○ワン・・・・
と言いたい所だが、そろそろ「その他の雑種②」は季節的に辛いところ
というか、M母からドカンと梅酒もらったんですわ
こいつをお湯で割って飲むのがSGAの最近の日課である
スープ餃子を肴に一杯やった後、いつものように酔いつぶれるSGA
梅酒だけに、甘酸っぱい思いが胸にしみる夜であった
うまくまとまったところでまた次回(あんのか!?)









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