November 07, 2008

仮面らいだー キバってGO×3!

そのいち 

0806hr11
「ふうううう

ぼくはどうしたらいいんだ・・・・」

「どうした、渡? ため息なんかついて

もっとシャッキリしろよ!」


080928_193749
「そ、その声は父さん!?

死んだんじゃなかったの!?」

「そいつが未だにどうにもあいまいでな

ま、とにかく悩みがあるならこの音也様に言ってごらんなさい!」


20080128210048「実はですね・・・
ぼくの好きなコが実は親友の婚約者で、そのコと親友は実は怪人の王様と女王様で、その親友は実はボクの腹違いの兄弟で、ボクのお母さんは実は怪人で、そうするとボクも半分は人間じゃないわけで、あと視聴率とキャッスルドランの売り上げがイマイチで・・・・

ボクはどうしたらいいんですか!?
父さん!!」


080928_193749_2
「・・・・・・・

あ、あのさ

み、南明奈って、かわいーよな!!coldsweats01

(・・・・ダメだ、このひと)


そのに

0806hr09
「こうなったら仕方がない。名護さんにでも相談してみるか・・・

あの、名護さん、聞いてほしいことがあるんですけど・・・」

「ワイはナゴやない。ケンゴや

渡、オンドレから受けた屈辱は忘れてへんからな。覚えとき!」


0806hr07
「あの・・・ ケンゴさん?ですか?

前に会ったことありましたっけ?」

(・・・・・

殺すannoy


そのさん

20080128210048
「やっぱりこういうとき、一番頼りになるのはガル次郎さんだよなー

あ、いたいた

ガル次郎さーん!!

聞いてほしいことがあるんですけどー!!」


Tbk43_thumbワンワン!!dog

「あ、すいません。人違いでしたか」

ワンワン!!dog

「あ、そうですね。『犬違い』ですよね」


そのよん

20080128162950
「もー 渡くんてば水臭いな♪

恋愛系の悩み事なら、このボクに聞いてよね♪」

「・・・・カメタロスさん

いや、恋愛以外にもいろいろあるんですけどね」


081107_175313「情報が必要だな

まずそのミオちゃんというコの住所と電話番号とスリーサイズと星座と血液型と趣味と好きな食べ物をだね・・・」

(・・・・・油断できんgawk


次回未定

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September 28, 2008

劇場版仮面らいだーきば 魔界城の王 ANOTHER EDITION 

久々に言うけど・・・・・
見逃してくれ! 東○!


そのいち

0806hr0320080128210048「大変だ! 渡! ファンガイアを上回る敵、レジェンドルガが現れた!」
「手ごわそうだな・・・ そいつらを倒す、何かいい手はないか?」
「やつらが復活したカギは22年前にあるらしい。タイムスリップしてそのカギを潰しちまえばいいのさ!」
「なるほど・・・ でもタイムスリップなんてどうやって?」
「任しとけ! とっときの方法があるのさ!」

20071020124008「大変だ!

デンライナーが盗まれた!」

「なんだって!?」

「またかよ!!」


そのに

080928_192128「時間の波を捕まえて・・・と
すごいや、これなら86年まであっと言う間だね! モグタン!」

「誰がモグタンじゃあ!!
ん!? 駅で待ち伏せしてるヤツがいるぞ?」

「先回りして正解だったぜ・・・
覚悟しやがれ、この列車泥棒!」

20070713174846「わっかたぜ渡、こいつがレジェンドルガの長、『アーク』だ!」
「なるほど、見るからにアク人面だしね!」
「アクの強そうな顔でもあるしな!」

「言わせておけば・・・

ぶっ殺す!!」


そのさん

080928_192747「うう・・・ さすがにレジェンドルガの長・・・
強い・・・・」

「だからそんなもんじゃねえって言ってんだろが!」

その時だった。

薄れゆく渡の意識に、いまは亡き?父の声が語りかけてきたのだ

080928_193749080928_192822(しっかりするんだ! 渡!)

(とうさん・・・)

(いいか、今からお前に大事なことを伝える。よく聞くんだ!)

(はい!)

080928_193749080928_192822(ヴァイオリンを弾くときは・・・・

女を抱くように優しく弾くんだぞheart01

(こ、この・・・・

エロオヤジ!)

来年公開予定の『さらば仮面ライダーキバ』へ

 つ  づ  か  な  い


おまけ

0806hr07「『キバ』もクライマックスが近づいてきましたね~」

「一年経つのは早いものだ・・・・」

「これから番組を一層盛り上げるにはどうしたらいいでしょう?」

「・・・決まってるじゃないか」

0806hr09「渡くん、これからはわたしが主人公になる

キミはなるべく目立たないよう、隅にひっこんでいなさい

タイトルも『仮面ライダーイクサ』に変更・・・

いや、『仮面ライダー名護』にしよう! 決まりだ!」

080928_192917「あなたに聞いたのが間違いでした・・・・」

「待つんだ! 渡くん!」

次回未定

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August 07, 2008

仮面ライダーキバってGO!GO!

もうじき『魔界城の王』が公開ということで・・・

そのいち

0806hr030806hr11「どうした渡! もっとキバって行こうぜ!」

「ごめん。ちょっとカキ氷食いすぎて・・・」

「またかよ!」

前回参照のこと


そのに

200801282100480808hr6「キバ! キミの映画すごい評判いいじゃないか!」

「いや~ それほどでもhappy01

「世界の評論家も絶賛だってよ!」

「え!? そうなんですか!?」


200805111848410808hr5「必ず観にいくからよ! 『ダークナイト』」

「・・・・・それボクの映画じゃないし」

「え!? だってコウモリが出てくるって聞いたぜ?」

『あなたに夜が来る』?


そのさん

0808hr5_20806hr05「じゃあ、どうすればキバの映画がヒットするか、みんなで考えてやるか」
「お前、半魚人のフォームあったよな? あれやってみ」
「コレですか?」
「そうそう、それそれ。なるたけその形態でがんばるんだ」


0808hr4「え・・・ なんでですか?」

「そうすりゃみんな『ポ○ョ』と間違えてくれるかもしれん」

「・・・・・んなわけねーだろ」

「・・・・だな。それ『魚』fishってわかりづらいし」


そのよん 

0808hr20806hr03_2「あー面倒くさいな、自由研究。なにやろうかなー」

「昆虫採集なんかいいんじゃないか? 

虫捕まえてきて、ピンでさして標本作ってさ」

「そうだな。それでいっか!」


0808hr1「というわけでカブトさん、ブレイドさん、よろしくお願いします」

「舐めてるとぶっ殺すぞ、ワレ」

「ナズェミデルンディス!!」

「まあそう言わずに。樹液くらい付けますから」


そのご

0806hr07「キバ、今日こそその命、わたしがもらう!」

「ほんっとーにしつこいですよね・・・・

どうしたら勘弁してくれるんですか?」

「そうだな・・・・」


0806hr09「ひとつ、日に五回わたしにお祈りしなさい
ひとつ、毎月収入の三分の二をわたしに献上しなさい

ひとつ、わたしの家の方向に足を向けて寝てはいけません

ひとつ、『名護さんの素晴らしさ』という題で原稿用紙1000枚分作文を書いてくること


0806hr07_2「それから、えーとえーと・・・・」

「やっぱ殺すしかないか・・・・」


と、いうわけで劇場版『仮面ライダーキバ』、いよいよ9日から上映です


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June 24, 2008

仮面らいだー キバってGO!

そのいち

0806hr030806hr11
「どうした渡! もっとキバっていこうぜ!」

「ごめん。今日はあんまりキバれない事情があって・・・」

「・・・・ゲリピーか!」

いきなり下ネタですいません・・・・


そのに

0806hr000806hr040806hr050806hr06 ☆

 ☆

 ☆

 ☆


「今日は先輩にボクの新フォームをご披露します!」
「お~ やれやれ~」

「順番に
スピード重視のガルルフォーム
射撃戦仕様のバッシャーフォーム
パワー重視のドッガフォーム です!」

「おお~(パチパチパチ)」

0806hr00「ただなあ、どれも顔色が悪そうだよなあ」

「ちゃんと栄養とってるか?」

「大丈夫ですよ! ちゃんと毎日生き血すすってますよ!」

「・・・・なんのよ」


そのさん

0806hr090806hr01「名護くん! 対キバ用の新兵器がロールアウトしたぞ!」

「おお! ってこれドムじゃないですか!
どうせならガンダムがよかったなあ」

「つべこべ言わずにいきなさい!
こいつの威力は大したもんだぞ!」

0806hr02O0806hr10「ぶつぶつ やっぱりガンダムが・・・・
おーい キバー でてこーい!」

「なんすか毎度毎度・・・
ひい! 十字架! キュウwobbly
コテッ

「・・・なるほど」


そのよん

0806hr07「本当にもー しつこいなー
どうしたら勘弁してくれるんですか?」

「そうだな・・・
『名護さんは最高です』と三回言ってもらおうか」

「なんだ! そんな簡単なことでいいんだ!」


20080128210048「ナゴサンハサイコウデス!

ナゴサンハサイコウデス!

ナゴサンハサイコウデス!

これでいいですか?」


0806hr07「よし。じゃあそれをあと1000セット」

「やっぱ一思いにやっちまうべきか・・・・」


次回未定


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May 16, 2008

平成ライダー研修会は続くよ

そのいち

0805hr01「みなさん、こんにちは
新人ライダーのキバです
今日は平成シリーズの1号2号であられるクウガさん、アギトさんのところにやってきました」

「クウガです。みんなの笑顔のために!」
「アギトです。みんなの居場所のために!」


0805hr02「今日はぜひ先輩方にお聞きしたいことがありまして・・・」
「わかった。なんでも聞いてごらん」
「じゃあお尋ねしますが、『仮面ライダー』っていったいなんなんでしょう?
実はいまだによくわからなくて・・・・」
「ごめん・・・・
実は俺たちにも未だによくわからないんだ・・・」


そのに

0805hr03「つづきまして、龍騎さんのところにやってまいりましたー」

「龍騎です。ライダー同士の戦いはやめよう!」

「龍騎さん・・・・って変わったお名前ですよね

どういう由来なんでしょ?」


0805hr04「うーん。たぶん本当は『龍騎兵』とすべきなんだろうな
でも『仮面ライダー龍騎兵』じゃなんだか語感が悪いから
『龍騎兵』の『へえ』の字を取ったんじゃないか?」

「・・・・・へ~~~え」

「・・・・殺すぞ、ワレannoy


そのさん

0805hr05「さらに続きまして、えーと、えーと・・・」

「ファイズだ。555と書いてファイズと読む」

「ファイズさん・・・・ 百歩譲ってそれは『ファイブズ』と読むべきでは?」

「知るか、そんなこと。石○プロに聞いてくれよ」


0805hr06「あとどうせなら『777』とした方が縁起がよかったのでは?」

noteセブン!セブン!セブン!
じゃらら~
ってパチンコじゃねえ!」

「ぷげはっ」


そのよん

0805hr07「もう・・・ 気の荒い人たちばっかりでやんなちゃうなー
えーと、最後はブレイドさん。剣と書いてブレイドさん(またかよ・・・)ですね」

「ナズェミデルンディス!!」

「? なぜ見てるのかってこと?
なぜと言われましても・・・・」

0805hr08「ダディャーナザァン!!
オンドゥルルラギッタンディスカー!!」

「ああもう、
なに言ってんだかわかんないよ、このひと(?)!」

次回未定ナリ


 

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April 04, 2008

平成ライダー研修会

20080128210048みなさん、こんにちは

新人ライダーの「キバ」こと紅渡(くれない わたる)です

今日は先輩方のところへあいさつ回りに行きます

失礼のないよう、気をつけなくちゃ


そのいち

0803hr1「まずはモモタロスさんにお話をうかがいます
良太郎さんと初めて会ったときの思い出などを・・・」
「そうだな・・・ あん時はあいつもまだまだ
ケツの青いガキだったな・・・
ま、それは今もあまり変わらねえがな。へっ」
「今なんて言いました?」
「ん? 『ケツの青いガキ』ってことか?」


0803hr2「ケツ・・・
ケツ・・・
ケツ・・・

血液ィ~sign03

「うお! なんだこいつ!shock


0803hr1「す、すいません・・・
ボク実はヘモグロビン依存症でして、時々禁断症状が出ちゃうんです・・・」
「ったく、いくら若いからってドラッグはほどほどにしておけよ!
 で、何の話だっけ?」
「良太郎さんと会ったばかりのころの話です」
「そうそう、あいつ意地張ってプラットフォームのまま戦おうとしやがってよー」
「プラット?」


0803hr2「プラット・・・
プラット・・・
ぷらっと・・・

BLOOD~sign03

「ああもう! お前とは、やってられへん!!」


そのに

0803hr30803hr4「続きましてチーム『猛士』のみなさんのところへやって参りました。
こちらリーダーの響鬼(ひびき)さんです」
「おう、よく来たな少年。オレの仲間を紹介するぜ。
順番に威吹鬼、轟鬼、斬鬼、龍鬼、そしてケンザ鬼だ」
「よろしくな!」
「オンドゥルルラギッタンディスカーー!!」


0803hr5「知りませんでした
ボクの仲間にこんなに鬼さんがいたなんて・・・」
「渡、世間はぶっちゃけ鬼ばっかりだぜ?
それにお前だって吸血鬼だろ?」
「やあ、これは一本取られましたね」
「あははははは」
「あははははは」


そのさん

0803hr6「それでは最後はチーム『ZECT』の皆さんのところへ来てみました。
こちらリーダーのカブトさんです」
「よし・・・ 仲間を紹介してやろう・・・
順番にガタック、ザビー、ドレイク・・・」
「ふーん 
そっすかー」
「なんだ貴様、その投げやりな態度は!」


08hr07「あー、すいません
ボク、虫の体液には興味ないもので」

「おばあちゃんは言っていた・・・
ご飯は好き嫌いなく食べなきゃダメだって・・・」


次回未定

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March 26, 2008

適当掲示板62&モジラ対ぺギラ 南極の大決戦

ご意見、ご感想そのほかありましたらこちらへどうぞ。

さて、すっかり春めいて足取りも軽くなりがちなこのごろですが、最近特に変わったところには行ってません。
ので、苦し紛れにこんなネタ思いつきました。
ペンギンブームに止めを刺す!
こころゆくまでお楽しみください・・・・
 

20080320223401やあ、みんな。僕の名前はペン吉

この南極に住む、おませなペンギンのガキンチョさ

毎日毎日僕らは氷原で

こけつまろびつ、いやんなっちゃうよ


20080320223446ある朝パパと二人で語り合ったさ

この地で生きる喜び そして悲しみのことを

「坊や、あの山の向こうには決して行ってはいけないよ」

「えー? なんでさ?」


20071201073039「なぜって、あの山の向こうにはモジラという恐ろしい怪物がいるからさ
お前なんかチョコボールみたく、一口でパックンチョだぞ」
「・・・・マジっすか」

だけど僕は恐怖を感じるどころか、むしろ高揚感を覚えた
(大怪獣モジラ・・・・ この目で見てみたい!)
あくる朝、僕はみんなには内緒でこっそりと禁断の地へ向けて旅立った


20080121161536そしてどれほどの山を越えただろう
いつしか僕はへんてこな空間へと迷い込んでいた

(もう限界だ・・・・)

疲れ果てた僕はとうとうへたりこんでしまった
その時だ。頭上から不気味な声が鳴り響いたのは


20070211132914「誰だ・・・・ 余の眠りを妨げるものは・・・」

ぎょっとして上を見上げると、巨大な影が僕を覆っていた

まちがいない

それこそは伝説の大怪獣モジラの姿だった


20070524165820(すごいぞ! モジラは本当にあったんだ!)

だが感動にうち震えている場合ではなかった

こちらの姿を見つけたモジラが、猛然と襲いかかってきたからだ

われに返った僕は全速力で駆け出した


20070524165722だがペンギンの足というのははっきり言って走るのにはむいていない
僕はたちまちモジラの肉球に押しつぶされてしまった

(もうダメだ・・・・)

氷の上ですってんころりんしていた日々が、走馬灯のようによみがえった
が、その時


Bbs22am3モジラが急に苦しみだした

「あいたたたた・・・・ 持病の腰痛が・・・・」
どうやらモジラはそれなりの歳のようだった
コレ幸いとばかりに僕はモジラの手をすりぬけて、
どうにかこの魔獣から逃げ出す事に成功した


20070404132153それから月日が経ち、僕は大人になった
だがあの日の衝撃と屈辱を忘れたことは一度もない
僕はいつも胸に誓う
いつかあの大怪獣を打ち倒し、ネコ鍋にして食ってやるのだ、と

FIN

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February 25, 2008

平成ライダー歓迎会2008

そのいち

20080225175858「それでは電王くん、一年どうもお疲れでしたー!!happy01

「よくがんばったよなー」

「みなさん、ありがとうございます・・・・ うっうっ・・・weep

「ほーたるのー ひーかりー まどのゆーーきーーー」


20080225175948「そしてまたぼくらに新しい仲間ができました!
仮面ライダー『キバ』くんです!
みなさん盛大な拍手をー!!」

「いいかげん増えすぎだよなー」
「それは言わない約束でしょ」
「キバくん! なにか抱負をどうぞ!」

2008022518042620080225180548
「血・・・・」

「はい?coldsweats02

「血イイイイィ!!」

「うお! なんだコイツ! アブねえぞ!!!」


そのに

20080225180846「おいおい、新人さんは吸血鬼かよ・・・shock
「仮面ライダーのブランドも地に落ちたもんだな」
「それより気をつけろ! そっち行ったぞ!」
「オンドゥルルラギッタンディスカーー!!」
「ガブッ!」
「あぎゃ!」
「ああ! 言ってるそばから電王くんが!coldsweats02


20080225181047「電王! 大丈夫か!」
「うちゅ~wine
「あ、あ、あれ・・・?
 肩こりがよくなった気がする・・・」
「先輩方もどうですか? 血行がよくなりますよ!」
「なんだ、療法士だったのか」
「脅かすなよ、もう」


翌日

2008022518114420080225181207
「血・・・・
血イイイイイイィ!!」

「ひいい!!」

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January 13, 2008

平成ライダー婚約発表記者会見&ニコニコイマジン劇場(長)

そのいち ライダー編

2006062323184120060623200316「えー、今日はクウガさんから重大な発表があるそうです。クウガさんどうぞー」
「実は・・・この度、わたくし婚約いたしました!」
「なんですとー!」
「一人だけいい思いしてんじゃねーぞー!!」
「オンドゥルルラギッタンディスカーー!!」
「まあまあ、それで相手はなんていう方なんですか?」


2006062320022520080112174707「かかか、かしいゆうさんというかたです」

「かしゅうさん!?」

「じゃあアギトじゃん!!」

「お前らいつの間にデキてたんだよ!?」


2008011217484020080112175243「まあデキてしまったものはしょうがない。みんなで二人を祝福してやろうじゃないか」「そうだな!」「おめでとー!!」「やんややんや」
「それでは先輩、よろしくお願いします♪」
「照れるな~ ・・・ってちゃうわいアホンダラ!!」
「ムギュッ」


そのに イマジン編

2007071317484620071020124008「年も改まったことだしよう、今日は一つお前らの今年の抱負、ってヤツを聞かせてもらうとしようか」
「やだな、先輩。そんなの決まってるじゃないですか。
僕らはこれまでどうり、良太郎のサポートに全力を尽くすだけですよ」


2007073018394220071020124244「そやな! 泣けるで!」
「わーい、わーい」
「お、おまえら泣かせること言ってくれんじゃねえか・・・ よっしゃあ! 俺もこれまで以上にクライマックスでがんばるぜ!」
「ただね・・・ 先輩、ひとつだけ非常に残念なことが・・・」


20080112174455「なんだよ! 言ってみろ!」「『仮面ライダー電王』は次週でおしまいなんです」
「なにィ!! そんなの誰が決めたア!!」
「誰がっつわれてもな」
「毎年のことだもんね」
「それじゃみんなで職安にでも行きますか」
「コラお前ら!! さっきのテンションはどうしたあ!!」


『仮面ライダー電王』、いよいよ真のクライマックス。どうぞお見逃しなきよう

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November 28, 2007

ネタ切れイマジン劇場 もしも願いがかなうなら

主題歌:宇多田ヒカル(うそ)


20070713174846お前の望みを言え・・・

例えそれがどんな願いでも

ただ一つだけかなえてやる

・・・じゃあ前から順番に


2006081118564320070730183942「んーとねー えーとねー
世界平和、かな」

「すまん。さすがにそれは手に負いかねる・・・・」

「じゃ、タイヤキくれ。頭から尻尾までちゃんとアンコがつまってるヤツ」
「どうしてそんなに極端なんだよ!」

2007071317491320070730183942_2「そうだねえ。一度新垣結衣ちゃんとデートしてみたいな。堀北真希もいいよね。
あと沢尻エリカに長澤まさみに加藤ローサに北川景子に蒼井優に中川翔子に大塚愛に小松アンナに・・・・」

「一つだって言ってんだろ! 人の話を聞け! 次!」


2007071317484620070730184357「わいは・・・ わいは・・・・・」

「おう! どうした!」

「わいは・・・・ ごぉ~っ zzzz・・・」

「寝るなアアア!!」


2007112813192220060811185643_2「ボクは自分だけのお姉ちゃんがほしいな♪」

「実際に姉がいる身から言わしてもらうと
本物の姉というのは、
あんなに生やさしいものじゃないぞ」

「お前ウザイから殺すね?
答えは聞いてない!」

20071128132321「きっとすげえ悲しい思いしたり、させたりすんだろうけど
それでも止めたい・・・・
それが正しいとかじゃなくて
オレもライダーの一人として
かなえたい願いがそれなんだ・・・・!」
(ガクッ)
「あれ? 死んじゃった?」


20071128132350「いつか・・・・
世界中の人の心が・・・・
洗い立ての真っ白なシーツのように・・・」
(がく)
「♪ほ-るど~ ってか?
つかまた死にかけだよ!
救急車呼んでやれ!」


2006050312572320070730183942_3「頼むから来年の干支をネズミ年からネコ年に変えてほしいのニャ」

「・・・・・ああ。もうそんな時期ですか・・・・」


みなさま、カゼにはどうぞ気をつけて


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October 20, 2007

ニコニコイマジン(ライダー含む)劇場

そのいち

20071020123801「東○電力です
今日は仮面ライダー電王からみんなにメッセージがあるよ!
では電王ちゃん、どうぞ!」

「電王です
電波を大切にネ!」

「カット! やりなおし!」


そのに

20071020123834「ヒビキさん・・・
ボクはいつになったら、一人前の鬼になれるんでしょう?
ふう~」
「なに言ってる
お前はもう立派な鬼じゃないか
もっと自信持てよ!
つか、生まれた時から鬼なんじゃないのか?」

20071020123857「ちょっとヒビキさん!

人を見かけで判断しないでください!」

「あー はいはい」

(・・・・メンドくせえヤツだなあ)


そのさん 

20071020124008モモ 「じゃあこれからどうやったら良太郎をもっと効果的にサポートできるか、じっくり話し合うとするか」

ウラ 「あのー、先輩。大変言いにくいんですけど
実は僕らこれから冬眠に入る時期でして・・・・」

モモ 「何ィ!!」


2007073018394220070730184015モモ 「そんなの関係ねー!!

気合と根性でなんとかしろ!」

「そうは言われましてもねえ・・・

これ、生理現象(?)ですから」


20071020124244モモ(小声で) 「だいたいよう

似たようなネタ、前にもやったんじゃなかったか?」

ウラ(小声で) 「大丈夫ですよ♪

あんなの誰も覚えてませんから。つか、読まれてすらいないんじゃ?」


そのよん

20071005185732ウラ 「ご心配なく先輩
ぼくらが休んでる間の助っ人を、前もって呼んでおきましたから
帰ってきた渡り鳥のジークさんです
ジークさんどうぞ!

ジーク 「降臨・・・・ 満を持して」

モモ 「・・・・こいつか」


20071020124332ジーク 「なんだ! この殺風景な場所は!
下賤の者ども!
さっさと出迎えにふさわしい装いをせんか!!」

モモ 「なあ、もっと他にマシなヤツァいねえのか?」

ウラ 「そう言われましても、あとはもうこんなのしか・・・」


2006081118564320071020124833? 「ちわーっす
とりあえずオムライス一つ。コーヒー付きで」

モモ 「アホ! 
こりゃイマジンじゃくて
“ヒマジン”じゃねえか!」
ウラ 「・・・・本当にネタ不足が深刻になってきましたね・・・・」


そのご

20071020123801_2「では(気を取り直して)電王ちゃんよりメッセージです!
どうぞ!」

「電王です
便器は清潔にネ!」

「てめえ!
やる気あんのか!」

次回未定


 


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September 10, 2007

ニコニコイマジン劇場ふたたび

そのいち 31周年記念

20070604204747「真っ赤な鮮血!

モモレッド!」

「青い体験!

ウラブルー!」


2007062920281420070729204518「黄色い太陽!

キンイエロー!」

「暗黒舞踊だ!

リュウブラック!」


20070909215421一つのボディに四つのハート!

時空列島東へ西へ!

我ら、妄想戦隊イマジンジャー!!

(どどーーん!!!)


Krkh041
「さーて、どれから倒そうかな」

「いや、ヒビキさん、こいつら悪者じゃないみたいですよ。」

「ええ! 

だってどう見たって・・・・」


そのに それが奇妙な響き

20070909215515モモ 「よっしゃ出番だ!

行くぜ! ウラ! キン!」

ウラ 「待ってました!」

キン 「泣けるデ!」


20070909215626
モモ 「しかし『ウラ』『キン』て

微妙にいやらしい響きだよな」

ウラ 「先輩だって、人のことは言えないんじゃないですか?」

キン 「泣けるデ!」


そのさん 十三日のキンタロス

2006081118564320070909215827「か、怪物だ・・・・!

誰か助けてくれ~!!」

「もう大丈夫や!

ワイにまかしとき!」


2007090921585120070909220044「た、助かった! どうもあり・・・・

(でかい斧・・・・)

(へんなマスク・・・・)

あんたもしかして・・・・・」


20060811185643_220070909220135「・・・・ジェイソン?」

「殺すデ!」


オノはジェイソンじゃなくてニコルソンだったかも


次回未定


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July 30, 2007

日曜ナンセンス劇場 特急デンライナー殺人事件

第一幕

20070730183500ある日曜の朝、その惨劇は起きた


「カメ公が・・・・死んでる!」
「カメ吉! なんでこないな姿に!」
「体が冷たい・・・ 
死んでから、ざっと一時間は経ってるね」


20070730183539「この部屋はカギがかかっとった・・・・
つまり密室殺人や!」
「部屋の合鍵を持ってるのは、たしか僕ら三人だけだよね?」
「つまりこの中に犯人がいるってことか! アリバイのないヤツはいるか!」
「そういえば・・・ ボクとクマちゃんはずっと一緒にいたよね?」
「墓穴を掘ったな、モモ! お前が犯人や!」


2007073018385720070730183942「ちょっと待て!

おれは昨日までロンドンに行っていて、ついさっき戻ってきたばっかりなんだぜ!
証人だっている!

こいつが死んだ時間にここにいるのは、まず不可能ってもんだろうぜ~」


20070730184015「ふふふ・・・
甘いですよ、先輩

デンライナーを使えば時空を越えることができるんです。
そんな小手先のアリバイなど、何の意味もない

ズバリ言いましょう。あなたが犯人です!」


20070730184249「すごいや、カメちゃん。名推理だ。
これで事件は一件落着だね♪」
「やっぱお前やったんか!
キリキリあるけ! 追放処分や!」

「ちょっと待て!
お前らなんかおかしいとは思わんのか!」


第二幕

20070730184357こうして事件は解決したかに見えた
だがそれをあざ笑うかのように、第二の惨劇が起きる!

「ああ! 今度はクマちゃんが!

犯人は逮捕されたはずなのに・・・
一体誰が?」