2025年、この映画がアレだ!
誰にも注目されてないのに今回で21回目を数える年間映画ベスト。今回も張り切ってまいります。
まずは順序良くワーストから。
☆ワースト1位 『サブスタンス』
発想と展開は確かに優れてるんですが、全編に漂う底意地の悪さがとにかくイヤでした。次点は昨日観たばかりの『新解釈・幕末伝』
☆リバイバル部門
『落下の王国』
17年前はそれほど響かなかったんですけど、今回はなんかよかった。でもやっぱり子供を泣かせたらいかん。次点『アバター ウェイ・オブ・ウオーター』
つづきまして良かったけど惜しくもランク外となった6作品。
・はたらく細胞
・FLOW
・アマチュア
・サンダーボルツ*
・ChaO
・果てしなきスカーレット
見落とした作品も多いんですが、今年は意欲的なアニメ映画が多かったです。
それではベスト25。順位をつけてガーッと行きます。
第25位 『Mr.ノボカイン』 痛いの痛いのとんでけ!
第24位 『キャプテンアメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』 キャプテンアメリカは帰ってくるらしいけどどっちなの?
第23位 『室町無頼』 大泉洋がかっこいいという奇跡(すいません)
第22位 『国宝』 吉沢亮と横浜流星の区別がつくようになりました
第21位 『教皇選挙』 ローマ教皇は1日にして決まらず
第20位 『ナイトコール』 本年度ベストベルギー映画。ベルギー映画これしか観てないけど
第19位 『ナタ 魔童の大暴れ』 昨日観たばかりの本年度世界最高収益映画。CGアニメ美術の大暴力
第18位 『スーパーマン』 新生DCユニバース。スタートはまずまずでよかった
第17位 『アノーラ』 本年度アカデミー賞作品部門受賞作。鑑賞した候補作品の中では確かにこれが一番面白かった
第16位 『ファンタスティック・フォー ファーストステップ』 『アバター』新作でもあったけど、妊婦を戦場に連れ出しちゃいかん
第15位 『プロフェッショナル』 『アマチュア』とはしごして観ました
第14位 『トロン アレス』 宇宙刑事新作もこんな感じでどうか
第13位 『見える子ちゃん』 見えすぎちゃって困る!
第12位 『『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』 今年の映画ベストご飯はこの作品の「叉焼飯」でした
第11位 『ワン・バトル・アフター・アナザー』 早くも来年度オスカーの呼び声が高い作品。ディカプリオの役立たなさ加減が最高でした。
第10位 『大長編 タローマン 万博大爆発』 べらぼうな夢はあるか でたらめをやってごらん 生きるも良ければ死ぬも良し
第9位 『JUNK WORLD』 ポッコリーノ ペッコリーナ 何年でも完結編を待ち続けます。
第8位 『ハンサム・ガイズ』 本年度ベストコメディ賞。男は顔じゃない。
第7位 『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』 絶賛公開中。2作目から3作目はそんなに間空かなくてよかったですね
第6位 『8番出口』 おじさん、おじさん、おじさん、おじさん、おじさ(略)
第5位 『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』 本年度ベスト実写邦画。みずみずしい青春模様がおじさんの心も震えさせる。あえて苦言を呈すとしたらタイトルが長くて覚えづらい
第4位 『ミッションイン・ポッシブル ファイナル・レコニング』 1大スパイシリーズ堂々の完結編。1作目からの約30年が走馬灯のように脳裏を駆け抜けていきました。しかし007もキングスマンもジェイソンボーンも見通し立たなくてスパイ映画の将来はどうなってしまうのか
第3位 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 「鬼滅はオワコン」と囁かれてたのに、公開してみれば本年度ぶっちぎりのヒット作となりました。自分も原作で「遊郭編」と並んでこの辺が一番好きかも。少年漫画と山本周五郎がみごとに融合した名作
第2作 『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』 本年度ベスト外国映画。そして猫映画。期待に違わぬすばらしい出来でしたが、ひとつ文句を言うとするなら猫小黒の出番が少なかった。もっともっともっと猫を出せ
そして栄えあるベスト1位は
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』
でした。映画というよりTVシリーズの先行上映なんですが、結局2025年の作品でこれを観ている時以上のドキドキワクワクおったまげはなかった。そしてIMAXのサイズでも十分に耐える絵力。クライマックスのあれやこれやも大画面で観たいので続きも劇場公開してちょんまげ
なんとベスト3が全てアニメという… 映画ファンとしてこれでいいのか。おじさんなんか恥ずかしいな。
自分とココログに何もなければ来年もどうぞよろしく~


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