« November 2016 | Main | January 2017 »

December 31, 2016

2016年、この映画がアレだ!

2016年も残すところあとわずか。恒例の一年の総まとめ記事参ります。いつもは観た作品全部をランク付けしてたんですが、今年はなんか限界を感じたのでベスト25(半端だなあ)+ワースト5の発表をもってしめたいと思います。ちなみに一緒にやってる漫画ベストの方は来年に持ち越しとなります。それでは順序よくワーストから。

Photochiワースト5位:『I LOVE スヌーピー』 なんかすごく間延びして感じられた…
ワースト4位:『モンスターズ/新種襲来』 東京まで観に行っただけにどっと徒労感が…
ワースト3位:『真田十勇士』 『真田丸』とタイミングばっちりだったことは誉めたい…
ワースト2位:『仮面ライダー1号』 I上敏樹久々の大暴走…
そして栄えあるワースト1位は『珍遊記』 でした。これにくらべれば『テラフォ-マーズ』も『デスノートLNW』もかわいいものです。でもなんかあまり責めるのは気がひける、そんな映画です。

今年度のリバイバル部門は過去作を映画館で一回しか観てないので、自動的に『兵士シュベイク』シリーズとなります。地獄の戦場でひたすら酔っ払い、ひたすらさぼる兵士シュベイクのゆるい日常。来年はもっと名作の再映に足を運びたく…

ではつづいてベスト25から11まで一気に
Jgb2☆25位 『スーサイド・スクワッド』 ホテルはリバーサイド、ウィルはスーサイド
☆24位 『ジャングル・ブック』 『ターザンREBORN』は観そびれました。
☆23位 『BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』 これは観たとき「なんてことねえな」と思ったのですが、その後いろいろあってすごくBFGみたいな気持ちになってしまったので繰り上げ
☆22位 『パディントン』 いくらかわいいクマでもおいたをしたら怒ろう(無理よ!)
☆21位  『ファインディング・ドリー』 約十年ぶりの復活をすべて八代亜紀が持って行った

Sots1☆20位  『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』 マルマルマリモのヒロインがとにかくかわいい
☆19位 『ブリッジ・オブ・スパイ』 ぶんなぐられてもぶんなぐられても立ち上がる、そんな「不屈の男」にあこがれました
☆18位 『ズートピア』 殺るのよ! ぶっ殺すのよ!…というのはダメだというお話
☆17位 『ルーム』 『マッドマックス』を除けば今年のアカデミー関連で最も感銘を受けた作品
☆16位 『アイアムア・ヒーロー』 君にZQN~ キュンッ テレ東でアニメをやってるうちは大丈夫だそうです 

Yn2☆15位 『君の名は。』 君の前前前前前前前前… RAD紅白出場おめでとう
☆14位 『ザ・ウォーク』 綱渡りは渡りきるちょい手前が一番あぶねえらしいです
☆13位 『デッドプール』 今年の邦訳アメコミはデッドプールが大暴れでございました。それにしても彼の主演映画が作られて大うけしてしまうとは、いったい僕はどこの異次元に迷い込んだのだろうか
☆12位 『猫なんてよんでもこない』 いや、来るけどね。モン吉先生長生きしてください
☆11位 『ミラクル・ニール!』 猫派なのに猫映画より犬映画が上に来てしまった。ロビン・ウィリアムス追悼

ではいよいよベスト10です。

20161017_134546☆10位 『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』(来年レビュー予定)
「スターウォーズ」なのにあまりにも悲壮。そして痛切。それだけに胸の奥深くに突き刺さる作品。それとは別にAT-ACT最高ですね
☆9位 『聖の青春』 『ファンタスティック・ビースト』と並んでぽっちゃり野郎を愛したくなる不思議な映画。松山ケンイチは今年『珍遊記』と『デスノートLNW』でけっこうやらかしましたが、この作品だけで十分すぎるくらいお釣りが出ます。
☆8位 『ゼーガペインADP』 ベスト10に大体懐かしアニメ関連の映画が入る。それが当ブログのおきてです。とりわけ『ゼーガペイン』は思い入れの深い作品であったので。十年ぶりにソゴル君たちと再会できて感無量

Chf1☆7位 『レッドタートル ある島の物語』 突然のジブリ新作でありながら絵は全然ジブリじゃないし、驚異的にお客が入らなかったそうですが、そんなの関係ねええええ!! アニメのド傑作が多数生まれた2016年ですが、この絵物語は歴史に残る、と断言しておきましょう。
☆6位 『ちはやふる 上の句下の句』 2本合わせて瑞沢1勝といたします。上の句は全く観る気なかったんですが、人に強引に勧められて観に行ったらあまりのツボに顔面ヌラヌラ状態になりました。勧めてくれた人ありがとう。
☆5位 『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』 ついについについに、アメコミヒーローの元祖といえるワールズ・ファイネストがスクリーンで共演を果たしたわけですよ。これが興奮せずにおらりょうか!!(本当は先に『レゴRムービー』でも共演してますが、あえて無視します)

Sngzl☆4位 『シン・ゴジラ』 はい、今年の顔のシンゴジ君です。こんなマニアックでオタクチックな映画がバカ売れしてしまったことが2016年最大の珍事というか奇跡というか。でも本当に売れてよかったです。来年にはシン・エヴァ観られるかしら(無理ぽ)
☆3位 『クリード チャンプを継ぐ男』 これは厳密には去年の映画かもしれませんが、わたし観たの年が明けてからだったので。今年観た最初の映画がこれでよかった。2017年は『バイオハザード ザ・ファイナル』になりそうでピンチ。

さて、本年度は1位が同着となりました。まず1本目
20150815220750『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』
実に6本ものアメコミ映画が公開された2016年ですが、その中で心のベストワンとなったのはこの作品。
もともと思い入れの深いシリーズの(一応の)完結編ということもありますが、最近なんでこんなに好きなのか理由が思い当りました。これ、結末がある意味『バナナフィッシュ』なんですよ。
先日背中だけちらっと見たスタン・リー御大もベストアクトでした。
そしてもう1本
Ksks『この世界の片隅に』
かなーしくーてー かなしくてー とてーもやーりーきれーないー
数々の逆境を作品の持つパワーでねじふせ、いまなおヒット中であります。だれかと観に行こうか、なんてことも考えてたのですが、鑑賞中涙と鼻水とよだれが止まらず相当みっともない状態になってしまい、心から「一人で観に行ってよかった」と思いました。監督と原作者先生にあらためて深く感謝です。

よかった… 年内になんとかまとめきった… 来年も1月からそうそうに期待作が目白押しであります。一本でも多くの良い映画に巡り合えますように。というわけでめっちゃ数少ない常連の皆様、本年もお世話になりました。2017年もだらだらつづくと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

| | Comments (22) | TrackBack (11)

December 20, 2016

愛のカルト脱出大作戦 フロリアン・ガレンベルガー 『コロニア』

Coroniayjimage年末進行で非常にバタバタしております。そんな中ひっそりと遅れて公開されてた映画をこっそりと観に行ってまいりました。『コロニア』、ご紹介します。

1973年(どうでもいいことですが、わたしの生まれた年)チリ。客室乗務員としてその地を訪れたレナは、その地で政治活動に加わっていた恋人ダニエルとの逢瀬を楽しんでいた。だが突如として起きた軍部のクーデターにより、ダニエルは秘密警察と結託しているカルト集団「コロニア・ディグニダ」の手に落ちてしまう。レナは恋人の命を助けるため決死の覚悟で自ら「コロニア・ディグニダ」に潜入するが…

チリといえば「細長い国」というイメージがまずあります。あと思い出すのは例の坑道落盤事故とか、チリ人妻アニータのこととか。まあ日本からしたらほぼ真裏の国ですから、そんなに知ってることはありません。
それでも『ぜんぶ、フィデルのせい』や『リアリティのダンス』といった映画を観ていきますと、かつてチリには開放的な大統領がいたものの、軍部により暗殺され、その後独裁政治が続いた…なんてことがおぼろげながらわかってきます。この映画はそんな時代のお話。

コロニア・ディグニダの中の生活を観てまっさきに連想するのは、かつて日本を騒然とさせたオウム真理教のあれこれ。閉鎖された空間の中で奨励される禁欲主義や、勤労の奨励。それだけならまだいいんですけど、ルールを破った者には容赦ないリンチが執行されるあたりやはり異常であり、恐ろしい環境です。そしてその組織を支配してるが暴君的なカリスマであるところもオウムの事件を思い出させます。違うのはコロニア・ディグニダは時の権力者と仲良しこよしだったということですね。狂気と権力が結びつくほど恐ろしいものはありません。
そんな地獄のような環境に恋人を救うため何か月も潜伏したレナ嬢の勇気と愛にはほとほと頭が下がります。レナとてスーパーパワーがあるわけではない非力な女性ですから、うっかり真意がばれて残酷な刑罰を科されるのではと観ていて胃袋がきりきりしました。
なんでしょうね… 男が閉じ込められる話というのは「必ずここから脱出したやるぞー!! うおー!!」と非常に燃えるものがあるのですけど、女子が監禁される話はヒロインに感情移入しすぎてしまって「もうやめて! これ以上いじめないで!!」と神経がまいってしまうことが多いです。だからそういう話はあまり好きではないのですが、今年はどういうわけかそんな映画を4本も観てしまいました、なんででしょうね…

Tsunaage_hchili_70g主役二人を演じるのはエマ・ワトソンとダニエル・ブリュール。ネームバリュー的には申し分ない二人ですが、なんでかこの映画イギリスで驚異的な不入りを記録してしまったとか。いや、多少『アルゴ』に似てはいましたけど十分面白い映画だと思うけどなー ちなみにわたしの行きつけの映画館では1週間限定のうえ一日一回というさんざんな扱いでした。ひどい、ひどいわ…
とりあえず世界の歴史の影にこんな驚くべき実話があった…という作品が好きな人におすすめ。来年2月にDVDが出ますので、興味を持たれた方はどうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 06, 2016

トム・クルーズは立ち止まらない クリストファー・マッカリー 『アウトロー』 エドワード・ズウィック 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

Outlaw本日はトム・クルーズが『ミッション・インポッシブル』と並んで力を入れているシリーズ作品「ジャック・リーチャー」について語ります。まずは1作目の『アウトロー』から。

ペンシルバニア州ピッツバーグで起きた無差別狙撃事件。当局は容疑者としてバーという男を逮捕するが、彼は自白する代わりに「ジャック・リーチャーを呼べ」と刑事に伝える。果たしてリーチャーとは何者なのか。やがて姿を現した彼は、都市をめぐる陰謀の核心へと近づいていく。

原題は『ジャック・リーチャー』。そのままだと「誰やねん」という感じのせいか、日本では先のタイトルで公開されました。で、ジャック・リーチャーの素性ですが、住所不定無職、戸籍さえない言ってみれば「社会には存在しない」人間です。ただ元伝説の軍人で恐ろしいほどの戦闘力と生活力があり、おえらいさんへのコネもいろいろ持ってます。そういうややこしい背景のためかよく事件に巻き込まれたり、自分からつっこんで行ったりします。原作はリー・チャイルドという作家によるもので、すでに21作が書かれています。ちなみに『アウトロー』は9作目とのこと。

この映画、「地味そうだ」ということで公開時はついスルーしてしまったのですが(^_^;DVDで観たらなかなかひきこまれました。まず冒頭で逮捕されたバーがどう見ても罠にはめられたとしか思えず、では真犯人は誰なのか、その目的は…といった謎を追うミステリー的な楽しさがあります。
加えてこれ、とても西部劇っぽいのですね。わたしの思う西部劇っぽさとは、中央から遠く離れた町に正義の流れ者がやってきて、その町を牛耳る巨悪と独力か少数の味方と共に戦うというもの。『アウトロー』はまさにそんな作品でした。
あとクライマックスでは腰を据えたダイナミックな銃撃戦が繰り広げられ、そんなところも実に西部劇でありました。

そしていま公開中の第二作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』。こちらは前作が面白かったのと余裕があったので劇場で観ました。あまりリーチャーの名前が浸透してるとも思えないのですが、こちらでは個人名がタイトルに出てきています。シリーズの18作目をベースにしております。

以前助けられたターナー少佐と旧交を温めようとワシントンにやってきたリーチャー。だがターナーは軍部を巡る陰謀に巻き込まれ収監されていた。彼女を救おうと奔走するリーチャーだったが、そのために身に覚えのない「娘」にまで危機が迫ることになる。

前作から引き続き登場するのはリーチャーだけなので、これから観てもまったく問題ありません。というかリーチャーのキャラが若干変わっていて別の作品のようにも見えます(^_^;
『アウトロー』でのリーチャーは言わば「血も涙もない正義の味方」であります。「これが正義だ」と思ったらわき目もふらずそれを遂行するキャラクター。美女がいろいろサポートしてくれても全く関心をむけるそぶりがありません。
それにひきかえ『NEVER GO BACK』の彼は自分から出会いを求めて女のところにいくし、ヒロインたちにやいのやいの言われて動揺したりとかなり人間くさいキャラになってました。
この辺はあまりキャラの背景を語りたがらない前作監督クリストファー・マッカリーと、人の絆を描きたがるエドワード・ズウィックの性分の違いかもしれません。
あとジャンル的にも銃よりも格闘中心であったり、勢いよくピョンピョン走ったり飛んだりするところは西部劇というより刑事アクションのよう。悪者たちがひそかに行っていたことはなんだったのか…というミステリー的な部分は『アウトロー』を踏襲してましたけど。
で、この第二作、ベテランのズウィックだけにとても手堅く楽しめたのですが、全体的に新味に乏しく、「どこかで見たなあ」という場面が多かったりします。それゆえ「当たりの日の午後ローみたい」と思いながら観てたんですけど、最後のくだりでなかなか意外な展開があり、しかもそれがもろ好みな話だったのでグーンと評価が上がっちゃいました。このラストだけでもこの映画を観てよかったです。
Fd4f86b7ただ『NEVER GO BACK』の方は『アウトロー』ほど勢いが伸びず、このままだと微妙に赤字っぽい感じで終わりそうなので、さらなる続編ができるかは厳しいかと思われます。またリーチャーの姿がスクリーンで拝めるかは、トムのやる気とごり押し次第でしょう。そんなトムトム、来年は『ハムナプトラ』というか『ミイラ再生』のリメイクに出演するとのこと。本当にいくつになってもエネルギッシュな御仁であります。


| | Comments (2) | TrackBack (2)

December 04, 2016

オールタイム・戦争映画ベスト10

ワッシュ氏の人気ブログ「男の魂に火をつけろ!」で毎年開催されてるジャンル映画ベスト10。今年のお題は「戦争映画ベストテン」だそうです。…わたし戦争映画って嫌いでもないけど好きでもないんですよね。監督とか題材によって興味があったら観る、という程度。だから戦争映画の名作といわれるもののあんまり観てません。そんな立場でよければ…ということで(去年とおんなじこと書いてるなー)。では参ります。あと「戦争映画」なので、なるたけ戦場が舞台で兵士が主人公のものを選びました。それでは集計しやすそうにトップから順番に。

Dongmagol006
☆1位 『トンマッコルへようこそ』

マイ戦争映画ベスト1にして韓国映画ベスト1。

笑って泣けて悲しくて優しくてバカバカしくて、そして「戦争はいけない」ということがズキュウウウンと伝わってくる奇跡の作品。
昨日の飲み会で語ったらわかってくれる人がいて嬉しかった(笑)

074f0303eb47bedbb343☆2位 『キートンの大列車強盗』(『キートン将軍』)

無声映画枠はチャップリンの『担え銃』とどっちにしようか迷ってこっちにしました。

わたしをキートンにはまらせた痛快アクションエンターテイメント。
ハッピーエンドなんですけど、主人公が南軍であることを考えるとこのあと大変だろうなって思います。

Img_0
☆3位 『機動戦士ガンダム』(1作目)

ロボットアニメの皮をかぶった戦争映画。

子供のころわたしがなんとなく「戦争ってこういうものなんだな」と初めて感じたのは、このアニメのアムロが母親に会いに行くエピソードだったように思う。

Poster☆4位 『戦火の馬』

スピルバーグは『プライベート・ライアン』と迷ってこっちを。

お馬さんが鉄条網にからまって、敵対する二人の兵士が助けてあげるんですが、その際の「どうせ明日には敵同士だ」という言葉に「じゃあ戦争なんてしてんじゃねーよバッキャロー」と号泣したものでした。

Iwojimaletterdvd
☆5位 『硫黄島からの手紙』

イーストウッドは『アメリカン・スナイパー』と迷ってこちらを。

『父親たちの星条旗』と対をなす二部作の日本サイド編。
こちらでは加瀬亮演じる元憲兵と犬の話が泣けた。動物とかからませるの本当にずるいのでやめてください。

Facebook☆6位 『野火』(2015年版)

大岡昇平の幻想的な戦記物を、エログロSFの塚本晋也監督が映画化。

単に「戦争はいけない」」という話ではなく、人間の心に潜む普遍的な暗黒面を描いた作品だと思ってます。

51mfo62k7gl☆7位 『男たちの大和』

これはけっこう泥臭いタッチなので拒否反応を起こす人もいるかも。

戦艦大和での下っ端生活が追体験できるのが面白かった。あと終盤での松山ケンイチ・余貴美子のやりとりに鼻水が吹き出ました。

41ixqorqedl
☆8位 『スターシップ・トゥルーパーズ』

SF映画でありながら、なかなかの戦争映画であり、青春映画でもある1本。

バーホーベン監督は右翼をおちょくるつもりで作ったのに、左翼から「右翼だ!」と批判されて当惑したとか。

144463_01
☆9位 『ロード・オブ・ウォー』

これは戦場が舞台でも兵士が主人公でもないけど、戦争の仕組みを描いた紛れもない「戦争映画」であります。

2000年以降のニコラス・ケイジ出演作の中では数少ないまともな作品。

Yjimage0b3ibkyg☆10位 『兵士シュベイク 行先はどこだ?』

なんとなくチェコアニメを1本入れたくて。

こちらは戦場が舞台で兵士が主人公なのに、まったく戦争をせず酒ばかり飲んでいるという実にふっきれた作品。全3作の最後の作品を選びました。


他にタイトルが出てなくて惜しくも選から落ちた作品は、『スリー・キングス』『ハート・ロッカー』『戦場でワルツを』『戦火の中へ』『ミケランジェロ・プロジェクト』『バトルシップ』など。
こんだけ選んどいてなんですが、やっぱり戦争よくない! 戦争反対! ということで。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

« November 2016 | Main | January 2017 »