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April 21, 2009

新赤かべ物語・後編 ジョン・ウー 『レッドクリフ PART2』

090420_135825ション! ミン! ションミン!
ション! ミン! ションミン!(わたしの耳にはこう聞こえる)
ジョン・ウーが手がけた「新約三国志」。その後編であります。
前編の記事はコチラ
ついに火蓋が切っておとされた、レッドカーベットの料理対決。だがショウユをリーダーとする連合軍は、提出メニューをめぐって意見が割れ、食の粒穀玄米らは同盟から脱退してしまう。
さらに膨大な数の試食者のため、十万本の箸を用意せねばならなくなったり、ショウユの妻ラーユが実家に帰ってしまったり、連合側の苦難は続く。
だがとうとう、一人残った食の軍師・塩カツ小梅は、伝説の食神が生み出したという高級料理「爆発・小○団子」の開発に成功する。あとに残された課題は料理の味を最も左右するもの、すなわち火力。ソースー軍を凌駕するほどの莫大な火力を得るため、小梅はTNT加薬を用いることを思いつくのだが・・・・

ブラボー!!

えー。後編に入り最初から最後まで合戦シーンが続くのかと思ったらさにあらず。「PARTⅡ」前半では孔明と周瑜による頭脳戦、それにすごくよくひっかかる曹操、敵陣に潜入する孫権の妹・尚香などがメインとなります。また後半では周瑜の妻である小喬が物語を大きく左右します。

これ面白いですね。PART1で活躍した武人たちはバックに退いて、女性や腕力のなさそうな孔明がお話の中心となっていくわけです。それに伴い、お話のムードも「正義超人の友情パワーで、悪の曹操軍を打ち破るぞ!」から、「やっぱ戦争ってむなしいよね」という風に変わっていました。
迫り来る脅威であった曹操軍。しかし一人一人の顔をクローズアップしてみると、彼らとてわれらと同じ人間であることがわかります。病気になって気弱になったり、遠く離れた家族のことを思ったり。先の展開をしっている身としては、魏の連中が哀れでしょうがありませんでした
こういう変化に多少戸惑わないでもなかったですが、個人的には「2」の方の主張に賛同いたします。

もちろん派手な場面もたくさんあります。特にこの映画で目立っていたのが、後半えんえんと続く炎上シーン。
CO2の排出しすぎで地球環境に影響が及ぶのでは?と心配になるくらい、よく燃えてます。
こんなに炎上シーンばかりの映画、ほかには『タワーリング・インフェルノ』くらいしかないんじゃないでしょうかねえ(古)
そうした荒涼とした美術センスや、厭戦的なムードは黒澤明の作風と似てなくもないです。

以下はラストをばらしてます。未見の方はご注意ください。

最後の周瑜の選択については、観客の皆さん、恐らく総ツッコミを入れるものと思われます。しかし歴史をまげてしまうわけにもいかんので、ああいうケリのつけ方となったのでしょう。
ただ、この辺は原典の方がスムーズな流れとなっていました。敵勢に囲まれた関羽が、曹操にわざと逃してもらったシーンを覚えておられるでしょうか。あれが重要な伏線となっています。

また、わたしはこの映画で周瑜の最後まで書ききるのかと思ってましたが、そこまではやりませんでしたね。
チューのできそうなほどの距離でみつめあい、親友のまま別れる孔明と周瑜。わし、この後の展開知ってるねんけど、ここはあえて書かないのがイキってもんでしょう(つか、PART1の記事で書いちゃったけど)

090420_135849なかなか難しいとは思いますけど、できればこの後のお話もジョン・ウーに作って欲しいです。どっちかといえばハッピーエンドなこのパートより、「男たちの挽歌」が奏でられていく以後の部分の方が、彼にはむいてるんでは、と思うのですが。
今作が予想以上の大ヒットとなったことを考えると、それもあながち不可能ではないかな?

ション! ミン! ションミン!


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Comments

SGAさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

曹操が小喬を我が物にしたいがために戦いを仕掛けたって時点で大分歴史の方からひん曲がってる感じがするので、最後でも曹操を殺さないまでも、その後曹操は赤壁の大敗がきっかけで丞相を剥奪されて魏王にもならなかった・・・・なんてウーオリジナルのぶっ飛んだ設定にすれば、エンタメ三国志として結構面白かったんじゃないかと思っちゃうこの頃w

・・まあそういう後日談的な説明が最後に字幕なんかで表現されなかったせいか、ラストもモンモンちゃんを孔明に引き渡すだけでジ・エンドっていう場面もイマイチ腑に落ちませんでしたね~。赤壁合戦がド派手だっただけに。

Posted by: メビウス | April 22, 2009 09:17 PM

こんばんは!

三国志にも,中国の歴史にも疎いわたくしは
どこまでが原作もしくは史実に忠実で
どこまでがウーオリジナルなのか区別がつきませんが・・・

曹操を逃がしたのは,原作どおりなんですか!
あれはぜったいウーオリジナルの綺麗事かと思ってた・・・

>チューのできそうなほどの距離でみつめあい、親友のまま別れる孔明と周瑜
そのあとの展開は,二人が道ならぬ仲になるのではなく
敵同士になるんですよね?周瑜が孔明の才能を嫉妬したんだっけ?
ま,映画はエンタメらしくさわやかなハッピーエンドでまとめていましたね。

Posted by: なな | April 22, 2009 10:36 PM

こんにちは。
TB&コメントありがとうございました。

>ション! ミン! ションミン!

って、何がそう聞こえるんですか?
お歌?

>最後の周瑜の選択

って、最後の一言ですかね。(違うかな・・・)
あれは、思ってても言わないで欲しかったなぁと個人的には思ったのだけれど。
やっぱり原作を知ってると、もっと違った入り込み方ができていたのかもしれませんね。

申し遅れましたが、先日はありがとうございました。
結局コンビニ代をおごってもらう形になったり、初対面なのに失礼いたしやした。
他の方は、その場で付けてたけど。
私は、家に帰ってもう1度眺めてからチェブちゃんをカバンに付けました。
こちらも、わざわざありがとうございました。

Posted by: となひょう | April 22, 2009 10:41 PM

こんばんは~
三国一さんはウトウトしながらもお好きだったようですね♪(笑)
私はなぁ~イマイチ盛り上がれなかったんですよ~
別に美女に敵対心は持っていませんが(笑)、尚香や小喬のエピソードが邪魔っけに思えちゃった。
デブ助いいから趙雲出せ~~~って暴れそうになりました。

今回心惹かれたのは曹操
か・可愛かった・・・ちょっとお間抜けっぽいところが好き♪

『チューのできそうなほどの距離でみつめあい』
孔明と周瑜・・・いつも会話する時近かったですよね?(笑)
いい男同士で変な気が起きないといいのですが。

Posted by: 由香 | April 22, 2009 11:48 PM

伍一さんおはよ〜

あれ?こんなところでシンチーの食神の「爆発・小○団子」が、、、、?!
あれって本当に昔あった食べ物なんですか?


ジョンウーが撮って正解でしたね!
小難しくなく歴史大作になっていて三国志を知らないわたしでも十分に楽しめちゃいましたもん♪

ヴィッキーはあそこでフツウ矢がささって死んじゃうでしょう?とかツッコミあったし
あのラストは確かにええ〜!?だった
けど2は長さ感じずに面白かったデス♪

Posted by: mig | April 23, 2009 09:08 AM

>メビウスさま

お忙しいところまたまたありがとうございます。本当に大変な時はTBだけでいいからね~

で、メビウスさんはもっとカタルシスがほしかった、というところかな?

>曹操が小喬を我が物にしたいがために戦いを仕掛けた 

これはオリジナルの『三国志演義』からの引用なんだけどね。『演義』にはだいぶ史実からかけ離れたところが色々あるらしいっす

>ラストもモンモンちゃんを孔明に引き渡すだけでジ・エンドっていう場面もイマイチ腑に落ちませんでしたね~

ははは。まあこのとってつけたようなサックリしたエンディングが香港映画の醍醐味っすよw 『男たちの挽歌2』もすごいよー

ところでメビウスさんはだいーぶ前に作られたOVA版三国志はご存知かな? 最後は崩れゆく氷の城の中で劉備と曹操が一騎打ちして果てるという、ものすごいお話でした

Posted by: SGA屋伍一 | April 23, 2009 08:44 PM

>ななさま

おばんですー

この際だからぶっちゃけちゃいますと
原作では命からがら逃げる曹操の前に、関羽のみがたちはだかるんですね
でも関羽には曹操にだいぶ世話になってた時期があったんで(映画では一瞬で済まされましたが・・・・)、結局みすみす逃がしてあげるんです。ほんであとで孔明にこっぴどく怒られたりしてます

まあ映画では、敗残兵たちを率いていく者が必要だということで容赦してもらったんでしょうね

>二人が道ならぬ仲になるのではなく
敵同士になるんですよね?

まあそんなとこです。映画でも「もしかしたらいつか・・・・」とか言われてましたよね
しかし周瑜はことごとく孔明に一枚上を行かれw この辺は読んでてなんとも気の毒でした・・・・

Posted by: SGA屋伍一 | April 23, 2009 08:54 PM

>となひょうさま

こんばんはです

>ション・ミン! ションミン!

は魏軍が病みあがりも含めて「勝利! 勝利!」と合唱していたのがこう聞こえたんですね
中国語からきしなんで、これが正確な音なのかはさっぱりわかりません

>最後の周瑜の選択

これはせっかく追いつめておきながら曹操に「帰りなさい」というアレです
正確には周瑜個人というより、連合軍の諸将全員の選択ですかね
となひょうさんは思いませんでした? 「なぜそこでぶっ殺さーん!」って(笑)
わたしゃ曹操好きですけど、あの時ばかりはちょっとそう思いました

先日はこちらこそお世話になりました
コンビニ代くらいでそんなにありがたがって頂いて恐縮です
チェブラーシカも気に入っていただけたようで何より。恥を忍んで何回もガチャガチャ回した甲斐がありました(笑)

Posted by: SGA屋伍一 | April 23, 2009 09:33 PM

>由香さま

こんばんばんです

まあ好きか嫌いかといったら好きかな。でも結婚はしません(アホ)
思いいれから言ったら『ウォッチメン』とかの方がだいぶ深いですけどね

>別に美女に敵対心は持っていませんが(笑)、尚香や小喬のエピソードが邪魔っけに思えちゃった

こらまた大胆な発言・・・・まあ由香さんの目線はイケメン第一ですからねー(笑)
 わたしは尚香関連のエピソードは楽しく見られました。あの「ごくつぶし君」、なんだか一番身近なキャラのように思えて

それにしても趙雲のファンは多いなあ。横山光輝のマンガでは横に長いカニのようなお顔でしたけど、京劇では二枚目がやるものと決まっているのだそうです

で、曹操はあんましイケメンじゃないと思うけどな(笑) こういうやつ、母性愛をかきたてられますか? 由香さんのストライクゾーンもけっこう広いですよね~

>いい男同士で変な気が起きないといいのですが。

だからかなー ラストの小喬の孔明を見る目が、なんかひややかにかんじられたのjは

Posted by: SGA屋伍一 | April 23, 2009 10:10 PM

>migさま

ぐっどいぶにんぐです

あはは。ようやくネタについてつっこんでくれる人が
香港テイストに「団子」ときたらやはりこれでしょう!
爆発もするし(笑)
『史記』の中にも出てくる、由緒正しい料理らしいですよ・・・・・って、んなわけないっつーの

実は・・・・ 密かに期待していたのですが・・・・
もしかしてパート2では、スローモーションでコートを翻して二丁拳銃をぶっ放す男が登場するのでは・・・・と
残念

ツッコミどころもありますが、わたしもまずまず楽しみました

ジョン・ウーは時代劇はこれが初めてかな? 引き出しが増えましたね

Posted by: SGA屋伍一 | April 24, 2009 12:08 AM

「小〇団子」…ハハハ。
しかしシンチー、今ン・マンタから訴えられてるとか何とか…
遂にファミリーに亀裂か!
って、赤壁は見てないですけどね。DVDで十分。

ってか、「リ(馬篇に麗)姫」って、時代が違うだろ!って突っ込めない人はモグリです。
まあ、この美女のエピソードは、孔明が劉キ(劉表の長男)に、
「継母に殺されたくなければ逃げろ」
とアドヴァイスするシーンで引用されてるので、関係がなくはないんですが、
それも物凄くこじつければの話です。
ちなみに申生と重耳の話ですね。答えは宮城谷さんにでも訊いて(笑)

そういえばクウガ番外編「乙彼」だったかな、で、
「どんな時でも手を抜かない(という旨の台詞)、それがジョン・ウーへの道だ」
と一条さんが言ってたなぁ。

Posted by: 高野正宗 | April 24, 2009 10:13 PM

>高野正宗さま

こんばんは!
おお! またしても小○ダンゴに反応が!
シンちゃんファミリーに亀裂って・・・そんなのいやだなあ
ヴィッキー・チャオがお騒がせ女優であるのはつい先日ようやっと知りましたがw

>「リ(馬篇に麗)姫」って、時代が違うだろ!って突っ込めない人はモグリです

あはは。わたしじゃあモグリです
劉キやら劉表やらはうっすらと覚えてるなあ。確か劉備が不吉と噂される馬に乗っちゃって色々災難に逢うとか、その辺の話でしたっけ
しょせん通ぶってもわたしの三国志の知識なんてそこまでだなー

申生と重耳というと、春秋戦国のあたりか? この辺も記憶にもやがかかっております・・・

>それがジョン・ウーへの道だ

一条さんはジョン・ウーみたくなりたいんでしょうかね
先日の大河では一城の主になったようですが

Posted by: SGA屋伍一 | April 25, 2009 07:48 PM

 もしも「修羅の刻」で三国志を描いたら?


① 主人公は孔明で義経くんや沖田総司な顔


② はらぺこの陸奥への報酬は肉まん(笑)
 
 陸奥のセリフは、
「ああ、お前から気持ちのいい風が吹いてくる」


③ ヒロインは黄夫人(実は陸奥)
性格はツンデレで男勝り♪
 孔明は黄を最初は女の子と知らず途中で女の子と気づく。
 

 「お前、私の肌を汚いと思っているだろ?」 
 孔明のくどき文句は
 「そんなことありません、あなたはキレイです♪」


④ 陸奥は関羽、張飛と試合う。


⑤ 赤壁で陸奥が風を起こす


⑥ 周喩、魏延が悪役になる。
 しかも目が白く「ククク」「ニヤ」と笑う。
 陸奥にやられる。
 最後のセリフは
「バ、バカな!オレがこんなところで?」


⑦ 陸奥が関羽、張飛の仇を討つ


⑧ 最後は五丈原。陸奥号泣!
 
 蜀もこれまでか!?
 と、その時!!一陣の風が吹く!
そこへ死んだハズの孔明の姿が!?
 逃げる魏兵。
 陸奥「孔明、お前は・・・死んでも風を吹かせるのだな・・・
だが、もうお前の風を感じることはできないんだな・・・」

Posted by: 犬塚志乃 | January 30, 2010 10:46 PM

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