渚のバルコニーで待ってる ジョー・ライト 『つぐない』
何本か観た今年のアカデミー賞関連で、最も印象に残った作品。最近書籍でも『償い』(矢口敦子著)という作品が話題になってますが、もちろん関係ありません。原作はイアン・マキューアンの『贖罪』(新潮文庫刊)。
1930年代のイギリス。やることなすこと野暮ったい使用人の息子のロビーと、絵に描いたようなツンデレラな令嬢のセシーリアは、互いに気のないフリをしながらも、やがて強く惹かれあうようになります。しかし二人の関係をセシーリアの妹のブライオニーが誤解したことから、その恋は悲しい運命を迎えることに・・・・
緑豊かな場所のお屋敷でくり広げられる、身分違いのロマンス・・・・というところはD・H・ロレンスの『チャタレー夫人の恋人』なんぞを連想しないでもありません。ただ『チャタレー夫人』に比べると、コチラは冒頭はかなり笑える話でした。とんでもないうっかりミスをやらかして右往左往するロビーの姿は、まるでラブコメ漫画の主人公のよう(笑)。しかし笑えるのは本当に序盤だけで、やがてなんとも気まずい、腰の落ち着かない空気が流れてきて、さらにひたすらやるせないムードへと変わっていきます。出るのはもうただため息ばかり
感じ入ったのは「たった一言の怖さ」というヤツでしょうか。わずか一日の間に起きた不幸の連鎖。その末に感情のままに発せられた、「I saw him」という言葉。ただそれだけの言葉が、こんなにも関わる者たちの運命を大きく狂わせ、これほどまでに深く苦しませることになる・・・・
メディアやブログでも、ちょっとした一言が原因で大炎上してしまうことがよくあります(例「別に」)。が、そうした事件というものは大概75日もすれば忘れ去られてしまうことがほとんど。しかしこの『つぐない』での悲劇は、まるで呪いのように、ある人物の生涯に消えない影を落とすことになります。こちらはあくまでフィクションですが、「現実におこりえない」とは決して言い切れません。言葉が持つ破壊力とは、本当に恐ろしいものです。
わたしが特に印象に残ったシーンは、ロビー君が放浪の果てにたどり着いた、ある海岸での光景。戦地を逃れた人々がひしめきあい、それぞれに泣き、笑い、歌い・・・ 暗く垂れ込めた雲の下、波が静かに打ち寄せ、壊れかけた観覧車が呆然と立ちすくんでいる。
そんな光景を見ていると、なんだか「世の中に『幸せな人』なんてどれほどいるのだろう」という気分になってきます。
確かにロビーが経験した不幸は人並みはずれて大きく、残酷なものでありました。しかし人は誰しも大なり小なり悲しみを抱えて生きているわけで。
一昔前のドラマのタイトルじゃないですけど、
「悲しいのはお前だけじゃない」
そういうことなんじゃないでしょうかね。
それだけが、救いのかけらもないこの映画で、わたしが得た唯一の慰めであります。
『セカチュー』の市川祐司氏が「観ている間三回泣いた」なんて宣伝しているせいで、最初は「よくある泣けるラブストーリー?」みたいな印象を抱いておりました。しかしこの映画は決して甘いものではなく、人を恋うることの悲しさ残酷さ、あるいは思いの深さが目に嘘をつかせることなど、苦いテーマを饒舌に物語っております。予告編だけで判断せず、ぜひご自分の目で確かめていただきたい一本です。
ま、実のところこういうストーリー、個人的には大嫌いなんですけどね(笑)。「二人に幸せをあげたかった」というセリフがありましたが、「観客にもちょっとでいいから幸せをくれよ!」と言いたくなってしまいました。
それでもやはり、この作品の持つ大きなパワーは認めざるをえません。
さて、上画像のオッサン。あまり上手に描けてないので「一体誰だろう」と思われてる方も多いかと思います(ちなみに原作者ではありません)。彼については「ドイツ観念論の祖」でぐぐってみてください。ただし男子限定で。女子はスルー推奨です・・・・
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ひらがなタイトルが不似合いな濃厚な味わい。
1935年、イングランド。上流階級のタリス家には、大学を卒業したばかりのセシーリアと13歳のブライオニーの姉妹がおり、幼い頃から交流する使用人の息子ロビーも敷地内に住んでいた。泣き出してしまいそう~、痛いほど好きだからー♪
それは「別れの予感」の方ー。
あなたを、 これ以上、
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って世代がバレるか{/dododo/}
こちらの作品、
今年のアカデミー賞作品賞のノミネートに、ゴールデングローブ賞作品賞受賞{/hakushu/}
トロント映画祭でも高評だったし、その地味なタイトルとは裏腹に、期待が高まるのは仕方ない。
予告篇、あんまりみないようにしてたけど、
"つぐない"というからには キーラ・ナイトレイ&ジェームズ・マカヴォイ二人の
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☆「つぐない」
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、ロモーラ・ガライ、シーアシャ・ローナン、ブレンダ・ブレシン、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、パトリック・ケネディ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュノ・テンプル
1930年代、第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。
政府官僚の末娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーとの噴水の前での諍いを目撃。
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Tracked on June 20, 2008 at 01:13 AM

Comments
おはようございますー。聖子ちゃんなタイトルにクラッときました;笑
あ、言葉には気をつけねば;失礼しました。
それにしても、あの一言が自分自身を一生苦しめる事になろうとは。
いつも思うのですが、言葉とは自分に必ず返ってくるんですよね。
だから人にはあまりネガティブな事は投げかけないように気をつけてるつもりなんですけど・・・段々嫌味で捻くれてきていると感じるこの頃の私;私も償わなければ?!。。。でも小説にはしないなー。コメディになちゃうし。笑
そうそう、あの海岸でのシーンは圧倒されました。色んな想いが交差してして。だから余計にロビーとセシリアが波打ち際で戯れる姿の空想のシーンが余計に哀しく見えました。
・・・上の画像、誰だかわかりませ~ん。するーしなきゃダメですか?w
Posted by: シャーロット | May 20, 2008 at 09:29 AM
おいっ!!おスガ!!
お~ま~え~な~!!
ググってしまったではないか。
ググってみてわかった。
「あぁ、ロビーの手紙を盗み見てしまったブライオニーは
きっとこういう気分だったんだなぁ・・・」
それにしてもそんな宣伝文句があったんだ。
スワロ『せかちゅー』って大っキライなんだよね。
あんなに浅はかな恋愛モノって幻滅。
一体、柴咲コウはどこで泣いたんだろうか・・・
Posted by: swallow tail | May 20, 2008 at 01:24 PM
>シャーロットさま
お返しありがとうございます
トンンズラーの異名、ありがたく頂戴いたします。でも自分、腕力もないんですよね・・・(ダメだこりゃー)
聖子ちゃんタイトル、シャーロットさんならわかっていただけると思いましたよ(笑)
>言葉とは自分に必ず返ってくるんですよね
至言ですね・・・
自分も言葉にはいつも注意してるつもりなんですが、デリカシーがないために時々こころないことを言ってしまうこともあり・・・ そしてその度に友人をなくし・・・ トホホ
ま、それはともかく読みたいですね。シャーロットさんのコメディ小説(笑)
海岸のシーンはうまく言えないんですが、それまでは感情移入しつつも他人のお話でしかなかったものが、ここで急に自分たちの世界とつながったような気がして、特に深く心に残りました
>するーしなきゃダメですか?w
どうしても知りたければ止めませんが・・・ でもアタシのこと軽蔑するかも?
Posted by: SGA屋伍一 | May 20, 2008 at 06:42 PM
>swallow tailさま
>ググってしまったではないか。
ぶらいおにー!! あれほど見るなといったじゃないか!!
・・・・見てしまったものは仕方がない。今日からキミも大人の仲間入りだ!
しかし、あの言葉が一発でなんなのかわかったくらいなんだから、ブライオニーも実はけっこう耳年増だったりしてなw
>せかちゅー
怖いことおっしゃりますわ、スワロさん
まああれはあれで文学の伝統なんでございますのよ。『野菊の墓』とか『風立ちぬ』とか、その辺の系譜につらなるというか
同じ監督の『GO』はいい映画でしたよ
>柴咲コウはどこで泣いたんだろうか・・・
そらーここぞということこで泣けないと女優とはいえんでしょう
あ、そういう話じゃなくて?
Posted by: SGA屋伍一 | May 20, 2008 at 06:52 PM
SGA屋伍一さん、こんばんは。
そうそう、ブライオニーはあの言葉どこで知ったのかが気になりました。
我々の場合は、明星、平凡についていた冊子などで知識を得たのでありますが、当時のお嬢様はなかなかそういう言葉に出会う機会は少なそうですよね。
原作には、ブライオニーは辞書好きという描写があるらしいので、辞典系で見つけちゃったんでしょうかー。
ちなみにロビーは医学書でその言葉を覚えたことになっているらしいー。
セカチューの作者ってまだ売れ線なんですの?
Posted by: かえる | May 20, 2008 at 10:46 PM
こんばんは〜SGA屋伍一さん♪
ありゃ?トップの絵はほんと誰じゃ?って感じなんですが、ご忠告通りスルーします(笑)
スワロさん、ググッちゃったのね〜
下のブライオニーちゃんは似てますね☆
この作品、アカデミー賞の作品賞ノミネートの中でわたしもいちばんです。
あとは『ジュノ』を観て、、、、判断だなぁ。
今週観て来ます〜
Posted by: mig | May 21, 2008 at 01:08 AM
>かえるさま
お返しありがとうございます
かえるさんは一発でわかってしまったようですね・・・
セシーリア! これはぼくの本心じゃないんだ!
それでも全く動じず普通にコメントくださるのがかえるさんらしいです(笑)
>『平凡』
ありましたねえ。『平凡パンチ』というのもありました。あ、もちろん直撃世代じゃないですよ?
ブライオニーはパパの書棚でも漁っているときに、うっかりエロ小説でも見つけてしまったのでは。英国におけるエロ文学の歴史は古く、すでに18世紀には『ファニー・ヒル ある遊女の回想記』という作品が・・・・ まあどうでもいいですね
あるいは医学用語であるならば、かえるさんの言うようにうっかり国語辞典、というか英語辞典で見つけてしまったのかも
>セカチューの作者
そういえばそれ以後あんまりベストセラーランキングで見ないような・・・
ま、あれ一作で20年は食うには困らないんじゃないでしょうか。あやかりたい・・・
Posted by: SGA屋伍一 | May 21, 2008 at 07:56 AM
>migさま
お返しありがとうございます
>ご忠告通りスルーします(笑)
そうしてください(笑) あなたには、いつまでも純真な乙女のままでいてほしいから・・・・
ま、大体想像つくだろうけど
ブライオニーの画像には「不潔だわ・・・」というセリフでも付け加えておいてください
>『ジュノ』
これはmigさんが絶賛してもたぶん見ないだろうなあ。先日公開されてた『4ヶ月、3週と2日 』とテーマは似てますが、このあまりのムードの違いはなんなんでしょう
Posted by: SGA屋伍一 | May 21, 2008 at 08:00 AM
SGAさん、こんにちは。お久しぶりです。
「こんな名前は嫌だ」
シリーズの前の方に来ますね。
どんな難しい理論を打ち立てようが、なんだろうが、
「でもアナタの名前・・・プッ(笑)」
て、一昔も二昔も前の淑女に、笑われて来た方でもあります。
今で言えばねえ、タマホリ。
私だったら、そんな名前は恥ずかしくて、お嫁になんて行けないっていう。
こないだ来日してたけど、誰か配給会社で、日本語の意味を教えた人はいるんでしょうか?
Posted by: とらねこ | May 21, 2008 at 10:46 AM
>とらねこさま
お返しありがとうございます。こちらこそご無沙汰しておりました
画像の人物、とらねこさんなら検索するまでもないだろうな・・・と思っておりましたよ。もちろんワタクシ「ドイツ観念論」がいかなるものなのかは、全然わかりません
>タマホリ
『NEXT』の監督さんですよね? きっと紹介された先々で、さわやかな笑顔に包まれたことかと思います
こういう微妙ネームはスポーツ界に多いですね。スキーのアホネン、つい先日話題になった飛び込みのグオ・チ○チン・・・・
あと陸上にタイソン・ゲイというのがいますが、新聞で「ゲイ新記録」「ゲイ決勝進出」という見出しをみる度に、「フルネームで書いてやれよ」と思いました
外人さんにしてみれば、日本の某地方(首都のあるところ)もエロマンガ島なみにやばい名前かもしれませんね・・・ って愛と哀しみについてとうとうと語り合うはずが、どうしてこんな流れになってるんだ!(←自分のせいだろ)
Posted by: SGA屋伍一 | May 21, 2008 at 08:16 PM
伍一っつあん、こんにちは。

TB&コメントありがとうございます。
すみませんー、登場が遅くなってしまって・・・
>人は誰しも大なり小なり悲しみを抱えて生きているわけで。
そうですねー


私は、ロビー&セシーリアの2人は、ブライオニーが想っている程に恨みを抱いているとは思えませんでした。
その分、自分を責め続けるブライオニーの姿は、見ていて息苦しくなりました。
そんな入り方だったりしたので、最後も償いになっているような気がしなかったというか。
ちょいと視点がズレているかもしれないけれど、コッテコテのラブストーリーだと思って構えていたら、何とも悲しいヒューマン・ドラマが姿を現したという感じかしら。
自分のところには書いたけど、タイプライターの音を曲にしているところがかなりツボでした。
Posted by: となひょう | May 22, 2008 at 08:32 PM
>となひょうさま
お返しありがとうございます
>ロビー&セシーリアの2人は、ブライオニーが想っている程に恨みを抱いているとは思えませんでした。
わたしもそう思いました。セシーリアは手紙でちょこっとなんか書いてましたけど、ロビーはその後一回もブライオニーについて何も言ってないんですよね
激しく責め立てる場面があることはありましたが、あれは・・・・だったわけだし
たぶん「わたしはこんな風に責められて当然だ」という思いがああいうイメージになって表れたんでしょうね
その後彼に一度でも会えれば、罪の意識も少しは軽くなったでしょうに・・・ つくづく残酷なお話です
タイプライターの無機的な音は、なんだかブライオニーの心に打たれる釘の音のように聞こえました。最初はルパン三世とか連想してたんですが(笑)
Posted by: SGA屋伍一 | May 23, 2008 at 08:13 AM
こんばんわ。
カント・・・・(照)
たった一言の重みでいえば、「カント」もかなりの一言だったように
思います。
たしかに前半のロビーの立ち回りはコメディのようでした。
なのに、あのコピーライターのBGMが妙な不安感をあおるんですよねー
最後のイラスト。
とってもブライオニーにそっくりです。
でも私、一瞬、ナウシカにも見えました。
Posted by: 睦月 | May 29, 2008 at 12:19 AM
>睦月さま
あらやだ、そんなあからさまに・・・
まあ我々日本人からすればそんなにショックな語感でもないんですよね。そう聞いて即座にあれを想像する人もそんなにいないでしょうし・・・
ただ作中ではもしかしたら「I SAW HIM」以上に重い言葉だったかも。これがなければブライオニーのあの言葉もなかったわけですから・・・
口にはくれぐれも気をつけようと思いました
イラスト、ナウシカにも見えますか(笑)
彼女だったらあの語を見ても「きょとん」としてそうな気がするなー
Posted by: SGA屋伍一 | May 29, 2008 at 07:45 AM
こんにちは。
たったひと言の恐ろしさにゾッとする作品でした。
結果的に言うと、私も大嫌いです(笑)
作者が何を思って、何を訴えたかったのかが良くわからないんです。小説とはかくあるべき・・といった見本なのかなと思うとムカつきます(爆)
やっぱり死んだ人間をどうこうするっていうのが一番嫌でした。想像するのは勝手だけど。
主役の女の子は憎らしいほど演技派でしたね(笑)
18歳の彼女はもう少し痩せていて欲しかったけどw
Posted by: たいむ | June 20, 2008 at 01:13 AM
>たいむさま
お返しありがとうございます
ストーリーは大嫌い、というか作者メチャクチャ意地が悪いよなー、と思うんですが
ついつい泣かされてしまったお話でした
>作者が何を言いたいのか・・・・
あてずっぽうですが、その場の感情の勢いで取り返しのつかない罪を犯してしまう、人間の愚かしさを描きたかったのかな、と
まあ前向きなメッセージはありませんよね
たいむさんはブライオニーに相当お怒りのようですが(笑)、わたしはあまり彼女を憎めなくて。むしろ哀れにすら思ってます。結婚詐欺に一番ひっかかりやすそうなタイプですね
主演の女の子はこの映画に出たことがトラウマにならんか心配ですが・・・・ まあ大丈夫かな? 女の子は大人になるのが早いから
Posted by: SGA屋伍一 | June 20, 2008 at 09:10 PM
今日はTBがうまく飛びませんので
コメントだけで失礼しますね~
コメントを読みふけっておりました~
ドイツ観念論だけで,あの名前が思い浮かぶとは・・・
SGAさん博学ですね~。
スキーの選手の名前,「ベリ・マッチ・アホネン」とか言いませんでしたっけ?
新聞でその名前を目にして大笑いした覚えがありますけど。
おっと・・・切ない恋物語なのに,なにやらコメディの香りが・・・
でもたしかに,手紙に「カ●ト」なんて書いたロビーもあほですね。
あれだけは身から出たサビかと・・・。
Posted by: なな | August 03, 2008 at 12:11 AM
>ななさん
お返しありがとうございます・・・
あれほど見ないでっていったのに! イヤン恥ずかしい!
でも日本人ならカ○トと言われて思いつくのはこの人だと思うんですけど・・・・(まだ言うか) よく脳の重さの例でとりあげられますよね
>スキーの選手の名前,「ベリ・マッチ・アホネン」とか言いませんでしたっけ?
そうだったらもっと面白かったんですが、正確には「ヤンネ・アホネン」です。あれ? こっちも面白いよ?
ほとんど表情を変えないため、「鉄仮面の男」という異名があるのですが、そんなところがまた笑えます
>手紙に「カ●ト」なんて書いたロビーもあほですね。
アホというか、大学出てるくせにそっち方面では中学生レベルなのが情けないですね・・・ まあわたくしなどはかえって親近感湧いたりもするんですが
Posted by: SGA屋伍一 | August 03, 2008 at 08:05 PM