平成ライダー研修会
新人ライダーの「キバ」こと紅渡(くれない わたる)です
今日は先輩方のところへあいさつ回りに行きます
失礼のないよう、気をつけなくちゃ
そのいち
「まずはモモタロスさんにお話をうかがいます
良太郎さんと初めて会ったときの思い出などを・・・」
「そうだな・・・ あん時はあいつもまだまだ
ケツの青いガキだったな・・・
ま、それは今もあまり変わらねえがな。へっ」
「今なんて言いました?」
「ん? 『ケツの青いガキ』ってことか?」
血液ィ~
」
「うお! なんだこいつ!
」
「す、すいません・・・
ボク実はヘモグロビン依存症でして、時々禁断症状が出ちゃうんです・・・」
「ったく、いくら若いからってドラッグはほどほどにしておけよ!
で、何の話だっけ?」
「良太郎さんと会ったばかりのころの話です」
「そうそう、あいつ意地張ってプラットフォームのまま戦おうとしやがってよー」
「プラット?」
BLOOD~
」
「ああもう! お前とは、やってられへん!!」
そのに

「続きましてチーム『猛士』のみなさんのところへやって参りました。
こちらリーダーの響鬼(ひびき)さんです」
「おう、よく来たな少年。オレの仲間を紹介するぜ。
順番に威吹鬼、轟鬼、斬鬼、龍鬼、そしてケンザ鬼だ」
「よろしくな!」
「オンドゥルルラギッタンディスカーー!!」
「知りませんでした
ボクの仲間にこんなに鬼さんがいたなんて・・・」
「渡、世間はぶっちゃけ鬼ばっかりだぜ?
それにお前だって吸血鬼だろ?」
「やあ、これは一本取られましたね」
「あははははは」
「あははははは」
そのさん
「それでは最後はチーム『ZECT』の皆さんのところへ来てみました。
こちらリーダーのカブトさんです」
「よし・・・ 仲間を紹介してやろう・・・
順番にガタック、ザビー、ドレイク・・・」
「ふーん
そっすかー」
「なんだ貴様、その投げやりな態度は!」
「おばあちゃんは言っていた・・・
ご飯は好き嫌いなく食べなきゃダメだって・・・」
次回未定





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