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January 30, 2008

イジメとイマジネーション ガボア・クスポ 『テラビシアにかける橋』

20080130182000振り返れば今月は人が食われる映画か人を食ったような映画しかみていませんでした。ので、締めは心温まる感動作を。
全世界が涙したという名作文学を映像化。『テラビシアにかける話』です。

家ではいけてない家族に始終文句を言われ、学校ではいじめっ子にこづかれてばかりいるさえない男の子のジェス。彼の慰めはスケッチブックに自分の空想を描くことと、美人の音楽の先生だけだった。ある日転校してきた風変わりな女の子・レスリーに徒競走で負けたジェスは、なけなしのプライドまでずたずたにされてしまう。
しかしレスリーに類まれな文才があることを知ったジェスは、彼女の家がすぐ隣ということもあり、次第に親しい友情を築いていくようになる。近所の森の奥深くを、架空の王国になぞらえた彼らはそこを「テラビシア」と名づけ、さまざまな想像をめぐらせる。
「僕は絵を描く。君は文を書け。そして藤子不二雄みたいなビッグな作家になるんだ!」
だが彼らの行く手には、想像を絶する試練が待ち受けていた・・・・?

実はこの映画、あまり素直に楽しめないものがありました。それはまったくワタクシ的な理由によるものです。そんなわけで今回はほとんどどうでもいい自分語りです(またかよ)。
この映画の主人公のジェスくん、わたしのしょぼ臭い少年時代と重なるところがたくさんあるんです。
列挙してみますと
・自分が兄弟の中で一番割りを食ってるように思えた
・姉ちゃんのお下がりを持ってかされてからかわれた
・イジメラレッ子というほどでないにせよ、学校ではよく小突かれる方だった
・体格のいい女子が無理を言ってきても逆らえなかった
・よく漫画のネタやら発明のアイデアやらをノートに書きとめていた
・そんでそれを勝手に読まれて「へたくそ」とか言われた
・「こんなチンケなところいつか出てやって、都会でビッグになってやるんだ!」と野望に燃えていた
・ボロボロの木のウロを秘密基地に見立てて悦に入っていた

・・・・えー、映画とは多少異なる部分もありますが、まるで自分のどんくさい子供時代のトラウマを次から次へと回想させられるようで、「お願い! もう勘弁して!」と拉致監禁された乙女のように、身もだえしながら鑑賞することになったのです(笑)。

レスリーのように、まるで男の子みたいに快活な女子の友達も、一応いました。本当に「女の子」と意識させない、「気の合ういいヤツ」みたいな。ただ彼女と私の家は遠かったので、ジェスとレスリーのように毎日二人っきりで遊ぶということはできず、彼らほど仲良くもなれませんでした。その点はジェスとレスリーが少し羨ましく思えました。ちなみにその「友達」はもう何年か前に結婚し、いまは愛知の方で元気にやっているそうです。

あとわたしは自分のノートを誰かに見せるなんてことはとても考えられなかった。それはジェスよりもずっと絵が下手だったからだし、子供の癖にずいぶんかっこつけたことも書いてあったから。だから勝手に見られると恥ずかしさのあまり、烈火のごとく怒り狂ったものでした(笑)。
あのノート、いまでも実家の屋根裏のどこかにあるんだろうな・・・・ 見てみたい気もしますが、悪い夢でも見そうな気がするので、やっぱり忘れることにします。

なんとなくネガティブな記事になってしまいましたが、客観的に見るならばとてもいい映画だと思います。なんだかんだ言って泣き所ではけっこう泣かされたし(笑)。特に子供たちに見てほしい。周りにある自然、友達、そして君たちが持つ想像力は、とっても大切な財産なんだ・・・・ということをこの映画を通じて知ってもらいたい。きっと世の中にはそのことに気づいていない子供たちもたくさんいると思うから。かつてのわたしのように。

自分の周りを理想郷とするも、牢獄とするも、結局はイマジネーション次第・・・・ そういうことですよね?

20080130182014書きおえてみれば、またかなり恥ずかしい内容になってしまったな・・・ 最近羞恥プレイが癖になってるのかしら。やばいっす(ああせっかくいいことかいたのに)

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Comments

>まるで自分のどんくさい子供時代のトラウマを次から次へと回想させられるようで
 ぽん☆!一杯おごります。苦い青春に乾杯!

>最近羞恥プレイが癖になってるのかしら。やばいっす
 やっぱり、あれですか?
い、いえ自分は何も知りません!
見てませんてば!!

Posted by: 犬塚志乃 | January 30, 2008 at 09:55 PM

>犬塚志乃さま

ぶっちゃけ、「生きるということは恥を重ねていくこと」ではないかと
最近良くそう思います

>アレ

・・・・うーん。もう多すぎてどれがどれやら(笑)。アレかな?

Posted by: SGA屋伍一 | January 31, 2008 at 07:51 AM

コチラの作品 世界が今の子供じゃなくて ちょっと昔の時代の子供のお話な感じもあって なんか懐かしいですよね~

私はしみじみ懐かしくみてしまいました。

雑木林などに基地つくったり、今考えると馬鹿なごっご遊びしたり、交換日記で馬鹿なイラストかいてたりとしてたな~(’ ’遠い目

Posted by: コブタです | February 01, 2008 at 12:43 AM

>コブタさま

コメントこちらにもありがとうございます

>ちょっと昔の時代の子供のお話な感じもあって 

わたくしてっきり現代のお話だとばかり思ってたんですが、調べてみましたら原作は邦訳が出たのですら1981年でした・・・ たしかにちょっと前のお話ですね
そういえばテレビゲームや携帯電話は出てなかったかな?
少し古い雰囲気に気づいてはいましたが、田舎なんてこんなもんだよな、と深く考えてませんでした(^^;)

>雑木林などに基地つくったり

定番ですよね。本当はこの作品や『スタンド・バイ・ミー』に出てくるような木の上にある家が理想的だったんですが、あんないい物件はなかなかありませんでした

>交換日記で馬鹿なイラストかいてたりとしてたな~(’ ’遠い目

そのお相手がもしかしてかのオオブタさまだったりして。たぶん違うと思うけど、そうだとしたら実に微笑ましい話だなあ

Posted by: SGA屋伍一 | February 01, 2008 at 08:42 PM

こんばんは!
SGA屋伍一さんは、ジェスとご自分の過去を重ね合わせちゃったようですね~
列挙されている過去を読ませて頂き、、、「似てるぅ~」と思いましたよ(汗)
で、、、レスリーのような女の子は結婚されたのですか・・・それはそれは・・・元気出して下さいね!!!
違う人生を歩んでも、きっと彼女の心の中で貴方は王子様です!!

Posted by: 由香 | February 02, 2008 at 10:35 PM

こんばんわ。

SGA屋さんの気持ち、なんだかよく分かるなあ・・・。
私の場合は、エヴァのシンジくんがあまりにも自分に似すぎていて
観ているのがしんどいです。だからシンジくんはあまり好きじゃない。

分かりすぎるから、あまりにも移入出来ちゃうからこそ
心にズッシリときすぎて、目を背けたくなっちゃうときって
あるような気がします。


この作品はもう一度観たいなあと思っているのですが。
次はジェスをみながら、「SGA屋さんはこういう子供だったのね」
と思いながら鑑賞してもいいでしょうか?


踏まれる地雷も多くなり、
真っ白だった雪道も誰かの足跡でグチャグチャになる・・・

年を重ねるというこのはそういうものですよね。

Posted by: 睦月 | February 03, 2008 at 07:44 PM

>由香さま

>ジェスとご自分の過去を重ね合わせちゃったようですね~

はい。田舎者で引っ込み思案でオタクっぽい。いっつも主人公に感情移入しながらみてるワタクシですが、本作品ほどそれがやりやすかった例も珍しいです・・・・

>「似てるぅ~」と思いましたよ(汗)

ありがとうございます? 国は違えどどこんでも似たようなタイプの人間はいるもので・・・ 最近の洋画には「のび太」タイプがやけに多い気がします

>元気出して下さいね!!!
違う人生を歩んでも、きっと彼女の心の中で貴方は王子様です!!

それを知ったのは一年半も前のことなんで、傷はすっかり癒えてます。・・・が、ちょっと傷あとがうずいちゃったかな(笑)
ちなみに彼女が我が家を見たときの感想は「小きたねえ家だな」でした


Posted by: SGA屋伍一 | February 03, 2008 at 10:04 PM

>睦月さま

お返しのコメント・TBありがとうございます

ご自分とシンジくんが似てるっていうの、前にもおっしゃってましたよね。ブログで楽しくはっちゃけてたり、その反面誠実なレスをくださったりする睦月さまと、うじうじしてて内向的なシンちゃんとは、なかなか結びつかないんですが(^^;)
まあそういう表面的なところじゃなくて、もっと人としての本質的なところで近いものを感じるのでしょうね
でも自分は睦月さんのこと好きですよ。キャッ 言っちゃった♪(すいません・・・ ちょうど貞本版のカヲルくんのくだり読んだばっかりだったもんですから・・・)

>「SGA屋さんはこういう子供だったのね」
と思いながら鑑賞してもいいでしょうか

光栄です・・・ ただ私はジェスくんよりもう三割増くらいかっこ悪いお子さんでした・・・・

>年を重ねるというこのはそういうものですよね。

うむむ。確かに・・・・
しかし地雷は爆発してしまえば無くなっちゃいますし(爆)、ぐちゃぐちゃになった道の上にもまた雪が降るものでございますよ

Posted by: SGA屋伍一 | February 04, 2008 at 12:22 AM

こんにちは。
TB&コメントありがとうございました。
SGA屋さんには、ある意味、特別な1本だったんですね。。。
私は、本作の主人公のようにイマジネーションの世界で遊んでいた記憶は余りありませんけど。学校ごっことか警察ごっこ(ケイドロ?)みたいな大人の真似っこはしてたかしら。。。
やっぱり、外で鬼ごっこなどをして泥んこになっていた記憶は鮮明です。
SGA屋さんが仰るように、子供たちに見て欲しいですが。
本作を見て心を鷲掴みにされるのは、子供時代を振り返る大人の方だったりするんでしょうかね。。。
子供達に、本作の遊びを羨む気持ちがあると嬉しいですね。

私は、(いえ多分たくさんの人が)SGA屋さんの絵の上手さに感心していたんですよー
いつも、どのくらいかけて描いてるんですか?
サラサラっと描けるんですか、時間がかかるんですか?
下の妖精さんみたいなイラストも可愛いですね。
どこかで見たことがあるようなないような。

Posted by: となひょう | February 04, 2008 at 11:16 PM

>となひょうさま

お返しのコメント・TBありがとうございます

となひょうさまはどうやら男の子顔負けのお転婆っ子だったみたいですね(笑) 空想好きでなくてももそういうところはレスリーちゃんと似てるんじゃないでしょうか
自由に駆け回れる場所がそばにあってよかったですね

>子供達に、本作の遊びを羨む気持ちがあると嬉しいですね

そいですね~ でも今の子供たちにとって一番胸がときめくのはやっぱり「DS」みたいですね・・・ 知り合いのやかましい子もゲームやってるときだけは静かです(笑)
あとちっちゃい子(幼稚園くらい?)が親に連れられて観に来てたけど、途中で飽きちゃったみたい。もう少し大きくなってから、また観てほしいものです

あとお褒めの言葉ありがとうございます。こんなんで褒められたらマジメに書いてる人に怒られそうだ(^^;)
所要時間は大体30秒から15分くらいですね。最近はディスプレイの上からなぞり書きするという小ずるいこともよくやってます

>どこかで見たことがあるようなないような。

たぶん劇場の予告で見たんじゃないでしょうか。「のび太と緑の巨人伝」で検索すると出てきます(笑)

Posted by: SGA屋伍一 | February 05, 2008 at 07:42 AM

SGA屋さん♪

こんにちはー
この作品、子供時代の思いが蘇るようなものでしたけど、
伍一さんは(下の名前で)被ってる部分が多かった分
感情移入がたっぷり出来たみたいですね、
わたしも子供時代は近所の自然林行ってカブトムシ男の子と一緒に捕まえに行ったり、
木に登ってベリーを食べたりしてたのを思い出しました
そういう子供時代の記憶&経験って大切ですよね☆
でもちゃんと?お人形遊びにもハマってましたよー(笑)
巨人には最初驚いたけど、可愛らしい発想で好きです。

Posted by: mig | February 05, 2008 at 11:38 AM

>migさま

お返しのコメント・TBありがとうございます
いろいろありましたね~ かぶってるところ(笑)
そういえば意地悪なやつに我慢ならなくなって一発食らわしたこともありました。その後も力関係は変わらなかったですけどね

migさんもレスリーちゃんに負けないなかなかのお転婆娘だったみたいですね。一方で女の子らしいところもあり。むしろ「名作劇場」の主人公のような感じだったのでしょうか

>巨人

高感度UPしてもあの扱いというのは、ちょっとあんまりでは、という気もしました(笑) かといって魔法が解けてお姫様に・・・・というのもなんか違いますしね

Posted by: SGA屋伍一 | February 05, 2008 at 09:32 PM

たぶん、ちょっと田舎育ちの人には、ジェス君はフィクションのキャラクター以上の物を感じてしまう人が多いでしょうね。
私もなんだか気恥ずかしい様な、懐かしい様な、不思議な感覚で観ていました。
ただ、ジェス君と違うのは、自分の秘密基地にはレスリーみたいな美少女じゃなくて、ハナタレの近所のガキと河原で拾ったエロ本しか無かった事ぐらいでしょうか(笑

Posted by: ノラネコ | February 06, 2008 at 01:23 AM

>ノラネコさま

お返しのコメントありがとうございます

ノラネコさんもジェスくんに昔の自分を見てしまったようですね

いなかの子供というのは、ちょっと女子と話してるだけでも「おまえら出来てんじゃねえの? 熱いよ! ひゅうひゅう!」とはやし立てるものですよね。つれだって歩くなんてとてもむずかしいことでありました。途中で同級生に見つかったりしたらそれはもう・・・

>ハナタレの近所のガキと河原で拾ったエロ本しか無かった事ぐらいでしょうか(笑

それはもう『テラビシア』というより『20世紀少年』の世界ですね(笑) こちらももうじき映画になるそうですが

Posted by: SGA屋伍一 | February 06, 2008 at 08:08 PM

へー、SGAさんの少し恥ずかしい過去話・・・
自分にリンクして考えてしまうと、妙に映画に入れたり、逆に入れなかったりしますよね。
SGAさんにも、レスリーちっくな女の子がいたんですねwink
それは素敵ですね!

そうそう、自分の書いてた漫画とか読まれるのって、すごく恥ずかしくて嫌でしたよね。
私も、「ロッコちゃん」というSFのストーリー漫画を書いていたのですが、お誕生会の時に、私が目を離した隙に、勝手に引き出しを開けて読まれてしまって、すんごく悔しかったです。

あ、そう言えば、私の近所の一つ年上のお兄ちゃんも、漫画がうまかったんですよ。
鳥山明のマネをして書いてた絵が、あまりに上手くて。私は鳥山明を読んだことなかったので、その絵のタッチのプロっぽさを見て、自信喪失してしまって。それ以来描けなくなってしまいました。
でもね、その人、漫画家の卵になって、高校出た後、漫画家のアシスタントをずっとやっていましたよ。その後どうなったかは知らないんですが・・・。
なんか、SGAさんに釣られていろんなことを思い出してしまいました♪
自分の話ばっかり書いて、すいません・・・

Posted by: とらねこ | February 09, 2008 at 03:06 AM

>とらねこさま

お返しのコメント&TBありがとうございます

>SGAさんにも、レスリーちっくな女の子がいたんですね

少年時代の甘酸っぱいメモリーです(笑)

>私も、「ロッコちゃん」というSFのストーリー漫画を書いていたのですが

それ、読んでみたいなあ。ボッコちゃん+ロッタちゃんみたいな内容なんでしょうか。まじめな話、なかなか良い語感です

そういえば自分のいとこにもひとり漫画家のアシスタントになったひとがいましたよ。エロ漫画でも描いてたのか、どこの雑誌に描いてるのかとか教えてくれませんでしたけどねcoldsweats01

あの世界も日の当るところは華やかですが、当然日の目もでないひとたちもたくさんおられるわけで。とらねこさんの近所のお兄さんがどこかで活躍してることを祈ります

>自分の話ばっかり書いて、すいません・・・

いえいえ興味深い内容でした。それにまたひとつお近づきになれた気がgood

Posted by: SGA屋伍一 | February 09, 2008 at 07:32 PM

こんばんや。
いやいや、仲のいい女友達がいただけでかっこいいです。
私、小学生の頃は男子とようしゃべられへん子でした。
で、帰宅後はいつも同じ友達と遊んでました。
昔はお絵描き大好き少女でしたので、友人ケイコと共にマンガ的なものもよく書いてました。
物語も歌も創作したし、新たなるごっこ遊びやゲームも生み出したし。
ああ、あの頃のクリエイティヴィティはどこへ…
というわけで?思い出のよみがえるよい映画でしたね~ってことで!

Posted by: かえる | February 27, 2008 at 09:13 PM

>かえるさま

お返しのコメントありがとうございます。「地方」色満載の映画でしたね(笑)

>仲のいい女友達がいただけでかっこいいです

ありがとうございますhappy01 ただ大人になってからも「友達」しかできないところが辛いところでありますsweat01

>友人ケイコと共にマンガ的なものもよく書いてました。

うーん。やぱり誰でも一度は通る道なんだなあ、これ
それにしてももしかしたら女性版藤子不二雄が誕生したかもしれなかったのに・・・ 惜しい

それにしてもかえるさん、多才なお子さんだったんですねえ
今度そちらでひとつくらい公開してくださいな♪

Posted by: SGA屋伍一 | February 28, 2008 at 07:52 AM

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