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December 07, 2007

ジェイソン最後の戦い ポール・グリーングラス 『ボーン・アルティメイタム』

仮面スラッシャー・ジェイソン・ボーンは改造人間である。悪の組織CIAの手先であった彼だが、ある事件をきっかけに洗脳から脱し、愛と正義の戦士として生まれ変わった。ある時は花の都パリでアバンチュールを満喫し、ある時は粉雪降るロシアでコサックダンスを堪能し、様々な戦いを潜り抜けてきたジェイソン。
だが、その世界を股にかけた「自分探しの旅」もいよいよオーラス。旅の終着駅はCIAの本拠地、アメリカはNYだ。マンハッタンの月が鮮血に染まる時、最後の惨劇の幕が斬って落とされる。果たして生き残るのはCIAか!? ジェイソンか!? はたまたフレディなのか!?

原作は前二作と同様、R・ラドラムの冒険小説。リンク先を観ていただければお分かりのように、このシリーズ、ブログ開始してまもなくの時レビューしたことがあります。いまあらためて見返して見ると、ほんっとーに大したこと書いてないですね。

お話は前作のラストシーン
20071207183643←・・・・から始まっていません。なぜか思いっきり遡っております。このシーンけっこう重要なんで、「前作見返すヒマない」という方はここだけでも思い出してください。

事件はひとまず解決したものの、「知りすぎた」ボーンをCIA上層部は“危険”と判断。新たなるプロジェクト「ブラック・ブライアー」の後顧の憂いを失くすためにも、ボーン抹殺に動き出します。
一方ボーンは「ブラック・ブライアー」に関る謎を追います。その最中、彼は自分が「兵器」として生まれ変わった忌まわしい記憶を思い出していくのですが・・・

相変わらず地味なアクションと世界旅行を続けながら、謎の核心へと迫っていくボーンくん。自分の過去と、陰謀の真相と。これまでもボールペンとかミネラルウォーターとかすごい秘密兵器が色々出てきましたが、今回も「伊藤家の食卓」的な裏技をたくさん披露してくれます。困った時は手近なものをなんでも利用しましょう。

しかしこのシリーズの一番の魅力は、主人公のボーンが無敵の強さを誇る反面、少年のように純粋であるところにあると思います。身を守るためとはいえ誰かを殺すたびに深く傷つき、二作目では殺した男の遺族のところへ、わざわざ謝りにさえ行きます。元CIAのすご腕の殺し屋が、そんなにピュアピュアになってしまっていいものでしょうか?
実は人間というものは記憶の一切合財を失くしてしまうと、それはもう生まれたての赤子のように純粋になってしまうものらしいです。実際以前友人が、そういう人に立ち会ったことがありました(くわしくはココココに書いてあります)。
人間の脳というやつは、まことにミステリアスでありますね。

この三部作には、何度も「水の中に沈んでいく」あるいは「漂っている」シーンが出てきます。我々が水の中から生まれ出ることを考えるなら、こういったシーンはジェイソン・ボーン、あるいはデイビッド・ウェッブの死と生まれ(Born)変わりを意味しているのかもしれません。
しかし今回の『アルティメイタム』を観終わっても、わたしは彼がまだ完全に再生できたとは思えませんでした。好きなあるマンガのセリフを借りるなら、「彼の心はまだ血を流して」います。その傷が完全でなくても癒されて、彼が心の底から笑えるようになって、初めてこの物語は「終れる」と思うのですが、どうでしょう。

20071207183710ラドラムによる原作が三部作なので(ただし別の人が書いた続編がもう二作存在する)、本来ならこれでオシマイにするのがスジなのかもしれませんけどね・・・
ちなみに主演のマット・デイモンは「肉体的に限界」と言ったり、「僕の中での『ボーン』はまだ終ってない気がする」と言ったり。もう! あいまいなんだから!

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Comments

こんばんは!
このシリーズ結構好きなんです。
普段はイケてないマット君が、ボーンの時はメチャメチャカッコいいし♪
今回は2との繋がりも上手かったですね。
単純にパメラとの電話シーンにドキドキしました(笑)

SGA屋伍一さんは原作を読まれましたか?
私は未読で、読もうかどうしようか・・・と、Amazonのリストに載せてず~~~っと悩んでいます。面白かったら教えてね♪

Posted by: 由香 | December 07, 2007 at 11:07 PM

>由香さま

こっちからうかがおうと思ってたんですが、先に来ていただいてすいません

>このシリーズ結構好きなんです

オレだって好きだああああ!!(と、すぐ対抗意識を燃やす)
・・・と言いつつも、第一作を観にいった動機は「『トランスポーター』と同時上映でお得だったから」というものでした(^^;)
この扱いからもわかるように、一作目はあんまり期待されてなかったようですね。ダグ・リーマンが一作しか監督してないのも、地味路線を貫いたら上からやいのやいの言われたからだとか

>単純にパメラとの電話シーンにドキドキしました(笑)

パメラさんは今回絶対悪役に回るだろうな~と思っていました(笑)

>SGA屋伍一さんは原作を読まれましたか?

実はわたしも興味はあるものの「全6冊」というボリュームに圧倒されて未だに手が出ないでいます・・・
一作目は原作に忠実だそうですが、二作目以降はかなり違っているとか(奥さんピンピンしてるそうです)

Posted by: SGA屋伍一 | December 08, 2007 at 08:13 AM

SGA屋伍一さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

ボーンは訓練で色んな精密機器や銃器の扱いに精通し、且つ語学も堪能ときてますが、自分は前作で見せた雑誌をクルクルと丸めてナイフ持ってる相手に果敢に挑んだり、本作のように本で相手の首を締めたりと、そういう身近な物で状況を有利にするジャッキー・チェン戦法の方が見応えあるんですよねぇ~w過去の訓練でもそんな事したんでしょうかね?
時折出て来るフラッシュバックで訓練しているボーンの姿なども映し出してくれればもっと面白かったと思います♪

Posted by: メビウス | December 08, 2007 at 08:40 PM

>メビウスさま

こちらにもコメント&TBありがとうございます

>過去の訓練でもそんな事したんでしょうかね?

うん。きっとあったんですよ。机の上に使えなさそうな日用品並べて、「そら、これで戦ってみろ」みたいな訓練が。そうに違いない!

・・・・そういえばコミック『MASTERキートン』で「その場にあるものを使って脱出する」技能が、実際にあることが書かれていました。たぶん創作じゃないと思うんですけど

>訓練しているボーンの姿なども映し出してくれればもっと面白かった

教官 「どうだ! セルロイドの下敷きにはこんな使い方もあるんだ!」
ボーン 「すごい・・・ 紙くずが吸い寄せられていく・・・」

米村でんじろう先生も真っ青です!

Posted by: SGA屋伍一 | December 08, 2007 at 09:44 PM

こんにちは。
TB&コメントありがとうございます。
私だけでしょうか、ココログブログの字が大きく表示されるようになったのは・・・。

「伊東家の食卓」
あー、そう言えば、即席で武器を作るボーンには感心させられました。

>彼が心の底から笑えるようになって、初めてこの物語は「終れる」と思うのですが

なるほどー。
そう言えば、来日時には爽やかな笑顔を振りまいていたマット君ですが。本作の中では、一度たりとも笑ってないんですよね。
口の端をクイッと上げる小さい笑みも無し。
映画は終わっても、ボーンの心の旅はまだまだ続くといったところでしょうかねー。

Posted by: となひょう | December 12, 2007 at 11:06 PM

>となひょうさま

こちらにもコメント&TBありがとうございます

>私だけでしょうか、ココログブログの字が大きく表示されるようになったのは・・・。

? 謎の現象ですね・・・・

>「伊東家の食卓」

「こんなウラ技で人が殺せます!」みたいな
実際にそんな技紹介したら、局の責任問題に発展するのはまちがいないでしょうな・・・・

>本作の中では、一度たりとも笑ってないんですよね。

第一作『アイデンティティー』のように終れればわたしも納得だったんですけどね
あんな衝撃的な真実を知ってしまったらそうそうは立ち直れないと思うのですよ
というわけで、「立ち直るまでの」ボーンくんが見たいんです

Posted by: SGA屋伍一 | December 13, 2007 at 08:12 AM

 パメラ「ジミー大西、あなたの本名よ」
 J・ボーン「ウソだぁぁぁっ!!」

 そうか!何度も生まれ変わるからボーン
なんですね。

 この作品が地味に見えるのは小型車が多いから
でしょうかね?
 ヨーロッパでは原油が日本より遥かに高いそうです
から車が小さいそうです。

Posted by: 犬塚志乃 | December 14, 2007 at 01:00 AM

>机の上に使えなさそうな日用品並べて、「そら、これで戦ってみろ」みたいな訓練が。そうに違いない!
 教官「さぁ、これを使って戦えJ・ボーン!!」

 スリッパ、蚊取り線香、バナナ、こんにゃく、ちょんまげ

 J「こ、これでどうやって?」

Posted by: 犬塚志乃 | December 14, 2007 at 01:23 AM

>犬塚志乃さま

地味に見えるのはマット・デイモンのルックスのせいもあるかと

あと路地の狭い市街地では、小回りのきく小型車のほうがカーチェイスに有利、ということもあるでしょう

>スリッパ・・・はたく
>蚊取り線香・・・目を回させる
>バナナ、こんにゃく・・・足を滑らせる
>ちょんまげ・・・意表をつく(セクシーコマンドー)

こんな感じかと

Posted by: SGA屋伍一 | December 14, 2007 at 09:05 PM

こんばんわ。

素晴らしい記事でございます。
マット嫌いが高じて、あまりこのシリーズをディープに解釈しようと
思ったことはなかったのですが。
SGA屋さんの記事で本当の自分を見つけられそうです。


≫困った時は手近なものをなんでも利用しましょう。


過去にお付き合いしていた男子に「別れましょう」と言ったら、
「別れるなら一緒に死ぬ!」と彼が私のノドもとに押し当てたのは
プラスティックの30センチものさしでした。


・・・そういうことですよね?
なんでも利用するって、そういうことでしょ!?

Posted by: 睦月 | December 17, 2007 at 07:47 PM

>睦月さま

お忙しいところお返しコメントありがとうございます

>なんでも利用するって、そういうことでしょ!?

そうやってあなたは純な男を利用するだけ利用して、ポイ捨てするのね
「♪あんたずーるいおんな~」(BYシャ乱Q)

でも悪女に利用されてボロボロにされるというのも、それはそれで悪くないかもしれません(マゾか?)

あとこのお話自体、なんかのネタとして利用できそうです。元カレさん、恐ろしいまでの天然ぶりですなあ


Posted by: SGA屋伍一 | December 17, 2007 at 09:34 PM

 ジャック・ライアン(ベン・アフレック)「よう、マット、じゃなくて
J・ボーン。今日の会話はオフレコだ。
 
 お前も今じゃCIAでマジメに働いているなんてな。
『良いシェパード犬』なんてあだ名がついてるぞ。
 ああ、そうそう、奥さんには気をつけろ、
なんでも産んだ子供がみんな化け物みたい
だぞ、ドラゴンを産んだ奴もいるそうだ。
 
 ところでよ、なんでオレもお前もこんなに嫌われなくちゃいけねぇ
んだよ!!
 みんな、お前に『顔が嫌』とか言ってるじゃないか!!
オレも『顔が田舎くさい』『頭悪そう』とか!!
 おれ達がなんかしたのか?ヒドすぎねぇか?
 オレ、レーダーセンス持ってるから聴覚が鋭いから
聞こえちゃうんだよ!!」

J・ボーン「まぁ、お前も今度、監督やるんだろ?それで頑張れ。
 なんでもベストセラーみたいじゃないか。
 評判いいんだっけ?」

ジャック・ライアン「ああ、それで再起をはかるよ。
 お前も大変らしいじゃないか。
 キューバのカストロ政権を転覆させようとして失敗して
いろいろ後始末が。」

 J・ボーン「これくらいは想定内だ。だがなS・ソダーバーグが
キューバ革命とカストロとゲバラを監督すると聞いた時は
『おいおい、待ってくれよ』と感じた。
 ベニチオ・デルトロが演じるらしいぞ。
 あのトラフィックでソダーバーグと組んだ人だ。
 シン・シティで頭にピストルが刺さっちゃった人でもある。
 カストロは人気者だ。オリバー・ストーンも最近取材した
そうだし。こっちは困るけどな。困るんだって、『困ンダンテ』」


しーん


ジャック「つまんねー。でも、マーク・ウォルバーグにしても
そうだけどよ、なんでおれ達の仲間って政府の汚れ仕事を
している奴や、逆に追われる奴ばっかなんだ?」

Posted by: 犬塚志乃 | December 19, 2007 at 08:18 PM

>犬塚志乃さま

ベンとマット
昔はよくコンビ組んでたのに、最近は明らかにマットにばかり日があたっているような

ツービートでいうとマットがたけし、ベンがきよし
紳介竜介でいうとマットが紳介、ベンが竜介

そんな感じでしょうか

マット 「どう、最近仕事のほうは?」
ベン 「なかなかいいのないねえ。モバイトすっか」
グッドウィル!(ハンティング!)

でも来年はベンの方にも仕事があるようですね。良かったです

>みんな、お前に『顔が嫌』とか言ってるじゃないか!!

日本じゃウケがいまひとつですが、本国じゃ「今年もっともセクシーな男」に選ばれてました。世の中よくわかりません

Posted by: SGA屋伍一 | December 20, 2007 at 07:40 AM

catこんばんは~
朝は、コメント書く暇がなくって、失礼しました。
ところで、ココログ、新しく絵文字が表示されるようになりましたね~!
コメントの隣に変な顔がついてます。き、気になる・・・
思わず早速使ってみました。えへへ
でもこの絵文字、なんかmixiのに似てますね~catface
これって、全部のココログなんでしょうかね?

最近寒いですね。東京も寒いです。今日はみぞれでしたよ。
余計な話が長くなりすいません。

「あなたの本名はマッチョ・デイモン」
これ、クスっと笑いましたね。
本当、マット・デイモンがマッチョで挑んだこの役柄、『オーシャン』シリーズと比べると、二枚目でしたね!
ボーンの本名が、生まれ変わる「born」から来ているのは、最初のアイデンティティーの時からそうだろうな、と思ったのですが、3作目はあまりに普通すぎてビックリしてしまいました。
ちょっと自分にはイマイチ、ノリノリにはなれませんでしたよ・・・

Posted by: とらねこ | February 06, 2008 at 06:07 PM

>とらねこさま

お返しのコメント・TBありがとうございます。お返事はいつでもいいんですよー あとこちらもTBの反映が遅くてすいません

>絵文字

どうやらわたしより先にdash使われちゃいましたねcatface
本当mixiのにそっくりだ。提携してるのか? あるいはパクッたのかcoldsweats01
あんまりかわいいものは野郎としては使いづらいものです。と言いながら、よそではよく使ってますけどねsmile

こちらは普通に雨でしたが、寒いことには変わりなく、そんな中外でお仕事するのはなかなかに辛うございました。何度も水の中に叩き落されるボーンくんにくらべりゃ全然たいしたことではないかもしれませんが・・・・

「ボーン」の意味は『ボーン・コレクター』という映画もあったせいで「骨」のイメージもありました。すべてをなくしたがらんどうの人間、みたいな

>ちょっと自分にはイマイチ、ノリノリにはなれませんでしたよ・・・

そうでしたか・・・ 自分はけっこうノリノリでしたが(笑)、上のコメントにもあるように最後は笑顔で〆てほしかったなーと。三作目にしてヒロインに昇格したねーちゃんは笑ってましたけどね

Posted by: SGA屋伍一 | February 06, 2008 at 08:18 PM

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