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May 11, 2007

倒壊タワー アニキとボクと、一発、ズドン アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 『バベル』 

20070511184817うーん、そうね。50キロくらいなら何とか・・・ ってそりゃバーベルじゃい!
菊池凛子のオスカー助演女優賞ノミネートで話題になった文芸作品。がらにもなく観にいってまいりました。

お話はモロッコの荒野から始まります。
遊び半分で銃を試し撃ちしていたヤギ飼いの少年。
そのタマがたまたま当たってしまったアメリカ人の主婦と、その夫。
その夫婦が子供を預けていた、ベビーシッターのおばさん。
そしてなんでか東京に住む一人のろうあの少女。

ちょっとした出来心から、あるいは不幸な偶然から「最悪の状況」に陥っていく四組の男女。それらのストーリーが、同時進行+シャッフル状態で淡々と語られていきます。

こんな形式どこかで観たような・・・・ そう、ポール・トーマス・アンダーソンの『マグノリア』が、人数・スケールの違いはあれこんなお話でした。なんか最後にすごいオチが待っているのかと期待していたら、そのままなし崩しに終了。隣で見ていた友人から、怒りのオーラがメラメラと立ち上ってきて、とってもきまずかったのを覚えています。
んで、今回『バベル』を観にいった動機は、「オチがすごい」といううわさをどっかで聞いたから(笑)。
・・・・結論から申しましょう。今回もそういうものはありませんでした! 本当にこの男に学習能力はあるのでしょうか(ない)。

そんなわけで、鑑賞直後はとっても困惑いたしました。モロッコの少年とブラピ夫妻のパートはともかく、他の2パートにはあまり必然性が感じられなかったからです。なんであまり関係なさそうなバラバラのお話を、無理矢理ひっつけるのか。ひごろわかりやすいお話ばかり観ている身としては、大変困りました。
まあ芸術作品にオチとか必然性とか期待するのが間違ってるんでしょうけど、せっかくお金も払ったことだし、足りない頭で一生懸命考えてみました。
この「バベル」という語は、地上で言語の混乱が最初に生じた場所のことだそうです。「砂の嵐に隠された」という歌で有名なアレですね。ですから「言語が分かたれているがゆえに生じる悲劇」が描かれるのかな・・・・ と、予想してたんですけど、どうもそれも違うような。というのは、彼らが思いを伝えたいのは、むしろ自分の言葉が通じる相手に対してのような気がするからです。
たぶん監督がおっしゃりたいのは、「国や言語が違っていても、人間は基本的にみな同じなんだよ」ということなんでないでしょうか。そう、我々のほとんどは、作中のブラピや菊リンと同じように、愚かで不器用で助平で寂しがり屋さんです。それゆえ彼ら彼女らの悩みは、大抵の方には理解できるんでないでしょうか。ただその書き方がちょっと変態的ではありました。

他に幾つか感じたこと 
・ケイト・ブランシェットがいつもより若く見えた!
・アメリアおばさんが桃井かおりとダブって見えた!
・菊池凛子はどうしても女子高生には見えない!
・鉄砲を人に向けて撃っちゃいかん! 危ないから!
・子役にあんな演技させるんじゃない! 変態になったらどうする!
・この監督、名前が面白い! あとやっぱり変態だと思う!

20070511184801・・・・本当に偏差値が低くて申し訳ありません。
「ろうあ者たちの要望で、日本語のセリフにも字幕がついた」なんつーいい話がある一方で、「鑑賞してる際に体調を崩した人が続出」なんて不穏な情報も。
これから観られる人は元気な時に、なるだけ一人でご覧ください。ちなみにわたしはなんともありませんでした。

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Comments

こんにちわ。
TB&コメントありがとうございました。


菊りんには笑いました。ビーバップがと思いましたよ(笑)。

たしかに菊地さんは高校生には見えませんでしたね。
あの体のラインは完全に20代半ばでございます。
ちなみに私はあれよりもヒドイです。もう30代に差し掛かってますから(泣)。


この作品で具合悪くした人が続出というニュースには、
昔ニュースになったポケモン事件を思い出しましたが・・・
どうやらスパイダーマン3でも具合悪くした人が続出したようですね。


こんなんじゃ、誰も映画なんて作れないっしょ・・・人間ってそんなに
ヤワなんでしょうか(涙)?・・・・残念です。

Posted by: 睦月 | May 12, 2007 at 05:55 PM

お忙しいとこいつもありがとうございます

>菊りんには笑いました

菊リンとくればやはりビーバップですかね。パンチパーマでメガネかけてた

>年齢

えーと(笑) 西洋人からすると、東洋人は実年齢より若く見えるみたいなんで、あれでもOKだったのかも。うちの弟は20でブラジル行った時、「小学生にしか見えない」と爆笑されたそうです
それでもボディラインはいかんともしがたいかな・・・ そういえばわたしの腹もだいぶ出っ張ってきました。とほほ

>どうやらスパイダーマン3でも具合悪くした人が続出したようですね

初耳です。そうだったんですか。原因はやっぱ例の「光過敏症」ってやつなんですかね。しかしどこにそんなチカチカしたシーンがあったのか、すでに思い出せません

ポスターに「光に酔いやすい人はお控えください」と警告しておけばいいのかなあ? 微妙にずれてるような・・・

Posted by: SGA屋伍一 | May 12, 2007 at 09:47 PM

ごきげんよう、SGAさま☆
こちらもTBできないみたいなので、コメントのみ失礼します。

菊リンってイイですね。一気にハリウッド女優になってしまったとはいえ、なんだか親近感が持てます。私も今度から密かにそう呼んでもいいですか?

各シーンからやりきれない痛みを感じるものの、
なぜかそれをしっかりと掴みきれないもどかしさを感じる映画でした。
大人たちは誰もかれもが無責任で、そのツケを払うのはいつだって子供。
ブラピ夫妻の二人の子供が奇跡的に見つかったということに、
心底ほっとしました。

そしてパンツはやっぱりちゃんとはいた方がいいと思う(笑)

Posted by: kenko | May 14, 2007 at 04:49 PM

おばんです2です

>菊リンってイイですね。
>私も今度から密かにそう呼んでもいいですか?

どうぞどうぞ。きっとご本人はいい顔しないと思いますが(笑)
あの方、映画と授賞式の時と、まるで別人に見えましたです

>大人たちは誰もかれもが無責任で、そのツケを払うのはいつだって子供

そういえばどのパートでも「子供」が重要な役割を果たしていましたね。オトナの愚かしさも可哀相ですが、それに振り回される子供はもっと可哀相。ヤギ飼いのあのコはちょっとバカだなあ、とは思いましたが(そういや自分も昔パチンコで人ねらったことあったな・・・・)

>ブラピ夫妻の二人の子供が奇跡的に見つかったということ

奥さんがやっとこ助かったあとにあんな話聞いたら、ブラピさんさぞかし脱力したでしょうねえ(笑)

>パンツはやっぱりちゃんとはいた方がいいと思う(笑)

そうです! パンツはかないと風邪ひきますから!

Posted by: SGA屋伍一 | May 14, 2007 at 07:26 PM

こんにちわ。TB&コメントありがとうございます。
そして、こちらからはまたしてもTB送れませんでした。もう、ダメだ、ココログはっ

私も具合が悪くなることはありませんでしたね。友人も大丈夫でした。余計なところで話題になってしまった気がしますけど、この作品の良さってなかなか伝わりにくい感じもしてしまいます。

>「国や言語が違っていても、人間は基本的にみな同じなんだよ」

恐らく、こういう事を描いているんだと思いますけど。世間一般受けはしづらいかもしれないですね。

Posted by: 隣の評論家 | May 15, 2007 at 05:04 PM

SGA屋伍一さんこんばんわ♪TB有難うございました♪

そいえば日本編で字幕が付いてるのは違和感ありましたけど、聾唖の方の為に付けていたんですね・・
普段字幕で見てるから日本語で話してても、どうしても字幕の方を注目してしまうのでちょっと違和感でしたね(汗

問題のディスコのシーンも確かに観辛かったですけど、自分も特別体調不良なんて事はありませんでした。逆に目を背けると損した気分になりそうです。『1分弱の映像くらい耐えて下さい』っていう挑発文にしても良かったのに・・(ぇ

Posted by: メビウス | May 15, 2007 at 05:14 PM

>隣の評論家さま

お返しありがとうございます

わたしも最近すっかりハリウッドに毒されてるというか、起承転結のはっきりしたものばかり見てるので、ちょいと消化するのに苦労しました

学生時代は背伸びして、こういうものも一生懸命見てたんですけどねー

ああでもない、こうでもないとこっちが必死に考えてるのに、実際のところ「ごめん、ただ適当に撮っただけなの」という作品もありますが、『バベル』はきっと違う・・・と思いたいです(笑)

Posted by: SGA屋伍一 | May 15, 2007 at 09:37 PM

>メビウスさま

お忙しいところお返事ありがとうございます

>そいえば日本編で字幕が付いてるのは違和感ありました

わたしはそれほど感じませんでしたが、役所さんの名前がカタカナで「ヤスジロウ」と出るのだけはちょっと苦笑いでした ヤスジロウにチエコ・・・ なんか古めかしいですよね。もっとほかになかったのかな、と。細かいことですが

あと聾唖のかたが家族と一緒に観に来たら、確実にきまずくなると思います

>『1分弱の映像くらい耐えて下さい』っていう挑発文にしても良かったのに・・(ぇ

なかなか過激なご意見ですね(笑) 「ディスコのシーンのみサングラスを着用してください」ってのはダメかなあ

Posted by: SGA屋伍一 | May 15, 2007 at 09:46 PM

こんばんは!
ぎゃ~!
あたしのほうが、ず~っと偏差値低いです、、、
でも、かなり変態だから、そういうところは納得出来ました!
こういうのは、守備範囲外です、、、

Posted by: 猫姫少佐現品限り | May 15, 2007 at 11:01 PM

>猫姫さま

お返しありがとうございます
わかんない時は素直に「わかんない」と書いたほうがよいかもしれません
わかったフリをして無理矢理書いてると、どうしてもボロが出てくるというか・・・・

あれ? 墓穴掘ってる?

Posted by: SGA屋伍一 | May 16, 2007 at 07:25 AM

こんばんは、SGA屋伍一さん!コメントTBありがとうございました☆
うーぬぬぬ、タイトルが、いつもお上手なんですよね・・・。
「グエムルヌイユ」の時は、怪物繋がりで、ちゃんと意味も合ってるし、“倒壊タワー”も、今ちょうどやってる『東京タワー』に掛け合わせたかのような、言葉選び。
こういうのが、なかなかウマイんですよね、いつも。SGA屋さんは・・・
と思ったら、「バーベルかい」っていう最初の出だしも、うまいなあ、本当・・・。

しかし、こういうのって、ちょっと変ですが、チエコのストリーキングな気持ちって、なんだか分かってしまいます。
ちょっと捻じ曲がった青春、くらいな感じなんですよね。
こんなことやったら、仲間がビックリするだろうとか、こういうのやったら、めちゃくちゃ相手はビックリするだろう、なんて思って、ちょっと丸出し、みたいな。やってて楽しいんだろうなと思います。
いきなり変態コメ、こめんなさい。

Posted by: とらねこ | May 19, 2007 at 06:22 PM

とらねこさま、お返しありがとうございます

いや、あんまり作品の本質を見抜く力とかないもんで、こういう小ネタに走るしかないんですよ。しょうもないネタ誉めてくださってマコトにありがとうございますm(_ _)m

>チエコ章

わたしはとにかく自分の存在を認めてほしくて、「女」として見てほしくてああいう過激な行動に出てたんかなーと、解釈しておりましたが、確かに十代特有の「いたずらっぽさ」もあった気がします。演じてる人は二十代でしたが

>いきなり変態コメ、こめんなさい。

いえいえ。「人類みな変態」がこの映画のテーマ?だった気もしますし(違うか) 実はわたしも・・・ あ、逃げないで

『バベル』については皆さんのご意見なんか読んでてさらに発見があったんで、もう一回書いてみようかな、と思ってます


Posted by: SGA屋伍一 | May 19, 2007 at 08:46 PM

うーん、そうね。50キロくらいなら何とか・・・ ってそりゃバーベルじゃい!
>この作品の感想がここから始まるなんて、大ウケですよ(*´∀`)

でもそうですね・・・
私はレンタルして夜に一人で鑑賞したけど、この作品は心底分かり合えてる間柄でもない限り、誰かと一緒に見るには困るだろうな・・って思いました。

菊りん・・・・これまた言いえて妙ですよ(b´∀`)♪

Posted by: HARRY | February 10, 2008 at 12:54 AM

>HARRYさま

ども。この映画理解するのが難しかったんで思い切りネタに走ってみました。あとでもう一回真剣に取り組んでみましたがこちらはかなりこじつけっぽい記事になってしまいました
http://sga851.cocolog-izu.com/sga/2007/05/post_f6e6.html

>この作品は心底分かり合えてる間柄でもない限り、誰かと一緒に見るには困るだろうな・・って思いました。

それじゃOTTOと見ればいいじゃない!?

>菊りん・・・・

また反応が(笑) みんなそんなに『ビーバップ』が好きですか

Posted by: SGA屋伍一 | February 12, 2008 at 07:05 PM

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