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March 23, 2007

ハカ場の王様 ケヴィン・マクドナルド 『ラストキング・オブ・スコットランド』

20070323173827前に「スコットランドは英国でいいんでしょうか」と書いたことありましたけど、やっぱダメみたいです。すいません。
フォレスト・ウィテカ氏のアカデミー主演男優賞で話題になった作品。・・・の割には上映館数少ないよなー。近所でやっててくれて助かりました。実在したウガンダの独裁者イディ・アミンを題材にした社会派ドラマです。
恥ずかしながらわたくしこの映画が話題になるまで、「アミン」という人のことを知りませんでした。わたしにとって「あみん」といったらそれは『待つわ』そして岡村孝子です。ウガンダについてはさすがに名前は知ってましたが、「マウンテンゴリラの数少ない生息地の一つ」程度の知識しかなく、どっちかといえば同名の芸人さんの顔が思い浮かぶ始末。そんなわけで、この『キン・スコ』からは色々学ばせてもらいました。

お気楽で人妻好きの青年医師ニコラスは、赴任先のウガンダのとある村に向かう途中、交通事故で難儀していた時の大統領アミンと出会う。てきぱきとしたニコラスの処置に、「可愛いふりしてこの子わりとやるもんだね」と感心したアミンは、「是非主治医になってくれ」と懇願する。最初は渋っていたニコラスだったが、アミンの苦労話を聞いている内に情にほだされ、結局引き受けることに。
大統領の庇護のもと、ウガンダでのセレブ・ライフを満喫するニコラス。だが彼は知らなかった。壁を隔てた向こう側では、恐るべき地獄絵図が展開されているということを。

作品の前半ではこの恐るべき独裁者アミンが、実に魅力的に描かれています。歯に衣着せず物を言い、果敢な行動力を持ち、その合間に無邪気で人懐っこい面を見せる。おまけにボクシングの元チャンピオン。大衆はこういう指導者に弱い。わたしが当時のウガンダ国民だったら、コロッとだまされたことでしょう。そしてニコラスもアミンのそうした人柄に惹かれたのだと思います。
ニコラスにとってアミンは頼もしい友人であり、理想の父親像であり、「アフリカ」の象徴でもあります。そして壁の中に囲まれて、外でどんなことが起きているかわからぬこの青年は、わたしたちの代表なのかもしれません。

独裁者が独裁者になるのにはそれなりの理由があります。我々は惨事や悲劇が起きた時、とかくそれを特定の個人のせいに帰したがります。もちろんそれを引き起こした本人には重い罪がありますが、彼らに権力を預けた者たちもまた、責めを負うべきではないでしょうか。ウガンダの国民は身をもってその結果を味わいました。しかしアミンをその座に着けたもう一方のものたち・・・某先進国は、処罰を受けたのでしょうか。後半急速に怪物化していく(ように見える)アミンを見ながら、そんなことを思いました。
とりあえずわたしがこの映画から学んだ教訓はふたつ。
ひとつは、「世の中悪いことは、上手にばれるように出来ている」ということ。
そしてもう一つは、「ボクサーやレスラーが大統領になりそうなときは、よくよく気をつけた方がいい」ということ。特に亀田興毅、あいつは危ない。もっともこの国で「大統領」になるというのは、かなりハードルが高いことかと思われますが。

20070323173931うう、またお笑いに逃げてしまった・・・・
最後に警告をひとつ。この映画、終盤にすごく「痛い」シーンがあります。普段えぐい系の作品を見ないわたしにとって、この『キン・スコ』はここ十年くらいで最も「痛い映画」でした。思い出しただけでも、チ○○のあたりがビリビリとしびれます。
ですから、「そういうの苦手」という方はできたら控えた方がよろしいかと。「そういうの大好き♪」という方はどうぞご自由に。

 

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Comments

こんにちわ。

『キン・スコ』が沖縄銘菓『ちんすこう』に似ていると感じてしまった私は、決して沖縄フリークではありません。

≫そして壁の中に囲まれて、外でどんなことが起きているかわからぬこの青年は、わたしたちの代表なのかもしれません。

そうなんですよね。ニコラスのように興味本位でお気軽な若者というのは、今の世の中の若者たちを思わせます。といっても、私はもう若者ではありませんが・・・(大泣)。

ちなみに、冒頭のイラスト・・ぶっちゃけアミンはちょっと似てない気がしますが(色も白いし・・苦笑)、ニコラスは大変そっくりです。
さらにヒ○ラーとキ○さんの会話イラスト・・・これには猛烈な皮肉を感じて素晴らしいなあと思いました。

Posted by: 睦月 | March 24, 2007 at 02:55 PM

SGA屋伍一さん、こんばんは★
>てきぱきとしたニコラスの処置に、「可愛いふりしてこの子わりとやるもんだね」と感心したアミン
おお、ここ、ウマイ!うますぎ♪ザブトン3枚であります。
なんだか饒舌に映画を語るSGA屋伍一さん。
笑いのセンスがとても素敵です^^w

間違った人物が権力を持つってことは本当に怖いですね。
初めこそ、目的はきちんとしたものがあったのでしょうが・・、誰も人間を信用せず、暴力を暴力で治めようとする時に、自ら暴君へと変わってゆくのでしょうね。
絶大な権力というのを誰か一人が持ってしまう、そのこと自体が、暴君を創り出すような気がします。
やはり、国民が大統領を選ぶのであっても、議会がそれをクビにするような機構がないと・・・本当に止められなくなりますよね。

Posted by: とらねこ | March 24, 2007 at 06:52 PM

>睦月さま

>キン・スコとちんすこう

実は熱帯つながりということで意識して・・・ませんでした

>ニコラスのように興味本位でお気軽な若者

たぶん「アフリカって、雄大でいいよね!」くらいの気持ちで向かったんじゃないかと。わたしもつくづくモノ知らずな人間ですし、映画と真実は違うところもあるかと思いますが、それでもまずこうした作品を通じて「知る」ことくらいは努力してみたいです

>ぶっちゃけアミンはちょっと似てない気がしますが

すいません(TT)。画力なき身としては誰だかわかってもらうだけで精一杯です。それすらもキビしい時も・・・・

>ヒ○ラーとキ○さんの会話イラスト

お褒めくださりありがとうございます。まあ「オレは暴君だ!」と自分から名乗る独裁者はいない、っつーことで

Posted by: SGA屋伍一 | March 24, 2007 at 06:56 PM

>とらねこさま

お返事ありがとうございます
>笑いのセンスがとても素敵です^^w

いい加減さぶいネタにお褒めの言葉もありがとうございます。ありがちネタかと思って色々ほか覗いてみたんですけど、誰もやってませんねえ(笑) 『人食い大統領』のネタはちょくちょく見かけました

>初めこそ、目的はきちんとしたものがあったのでしょうが・・、誰も人間を信用せず、暴力を暴力で治めようとする時に、自ら暴君へと変わってゆくのでしょうね

権力には麻薬のような魅力があるそうで。まともな人間ですら正気を失ってしまうこともある。だから大抵の国では上手に分散させてあるわけで。きっとアミンの手にしたものは、相当高濃度の「超ヤバイ」ドラッグだったのでしょう

上にも書きましたけど、アフリカの場合は先進国が余計な茶々を入れてるおかげで、情勢が不安になってる国が多いようです。調べてみたらウガンダもまだそれほど安定してないようですね。ニコラスくん、ちゃんと働いてんのかー!

Posted by: SGA屋伍一 | March 24, 2007 at 07:12 PM

 >アミン
 ドーベルマン刑事が影武者と闘っていましたね。
後はエンテベ空港人質事件が有名ですかね?
 ラビン首相やアミン大統領、が関っていたそうです。
「独裁国家にハイジャックされた飛行機が降りたらどうやって
助けるか?」
 とフルメタルパニック一巻のモデルにもなった事件だそうですが
作者の賀東先生曰く、ひとりだけ亡くなられた指揮官がいた
そうですが、ネタニヤフ首相のお兄さんだそうです。
 歴史はこうやって繋がって行くんですかね。

>亀田
 彼はミュータントらしいです。だからXMENの面子が来日した時
に会ったそうです。
 なんというかアミン大統領を権力に付けたのは例の国なのでしょう
か?私は、そういう偉い地位にいる人にどう責任を取らせるか?
ですよね。 
 なんというか声が若本規夫さんみたいな皇帝が彼を権力に
付けたのでしょうね。
 
 ちんすこう、独裁者かもしれないカストロ議長の共通点は、
並べ方を間違えると大変ということですねw

Posted by: 犬塚志乃 | March 26, 2007 at 11:12 PM

おはようございます

>エンテベ空港人質事件が有名ですかね?

実はこの映画、この事件が重要なモチーフとなってまして・・・・
ご興味おありなら鑑賞をおすすめします
よど号事件と似てるような、似てないような

>声が若本規夫さんみたいな皇帝が彼を権力に
付けたのでしょうね。

そうかもしれません。属国のことなど屁とも思ってない辺り

>カストロ議長

名前がお菓子みたい、というあたりも共通しているのでは。アミンさんはもうなくなられましたが、こちらはこないだ「まだ元気」という声明がありました

Posted by: SGA屋伍一 | March 27, 2007 at 07:50 AM

こちらにもお邪魔します。

>『キン・スコ』

!!!略称、面白いですね。
私も、ニコラス青年は人妻ばかりを誘惑する点が気になりました。何とも、マザコン・ボーイだったみたいですね(笑)。

Posted by: 隣の評論家 | April 01, 2007 at 07:58 PM

こちらでもありがとうございます

>『キン・スコ』

こういえば映画の凄惨なイメージが多少和ら・・・がないか

>ニコラス青年は人妻ばかりを誘惑する点が気になりました。

ねえ。大学出たてのくせに、そんなにマニアックでどうする、みたいな
しかし今回の件で、彼も『危険な情事』の危険性をほとほと思い知ったんではないでしょうか

Posted by: SGA屋伍一 | April 01, 2007 at 09:13 PM

SGA屋伍一さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

フォレスト・ウィテカーのオスカーゲットで話題性もあった作品ですけど、観終わったあと自分は『1回観ただけでいいやぁ~・・・』とも思っちゃいました(^▽^;)あんなグロきっついシーン何回も観たらその内精神病んで病院に行きそうです・・・(汗
ニコラスの最後の拷問シーンも、フック船長が腕に付けてるフックのような針をニコラスの乳首辺りにブスリと刺していたので、自分は観た後乳首がビリビリと痺れそうになりましたw

Posted by: メビウス | April 01, 2007 at 09:29 PM

>メビウスさま

お返事コメント&TBありがとうございます

>フォレスト・ウィテカー

全く知らない人でしたが、話題になった『ゴーストドッグ』の主演俳優だったんですね。自分の中ではもう「『あみん』のひと」とインプットされました
わたしも二回目は観たくないですね。観るとしてもビデオであそこだけ早送りです

>ニコラスの最後の拷問シーン

なんだかんだ言ってしっかり直視してるじゃないですか(笑) でもたしかにキツイんだけど、目をそらすことのできない異様な迫力がありました。ニコラスくんは野郎だからチ○ビが潰れても支障ないですよね。たぶん

Posted by: SGA屋伍一 | April 01, 2007 at 10:17 PM

SGAさま、こんにちは☆
あっちこっちTBしてみたんですけど、この度もやっぱりダメっぽいです・・・シクシク。

あみんー!これまた懐かしや。
子供の頃よく友達と延々ハモリの練習してました。

キン・スコ、うち方面では現在絶賛上映中なのですが、
思っていた以上にイタ恐ろしい映画で、わりとグロ系好きの私でも
しんどかったです。

>某先進国は、処罰を受けたのでしょうか

アミンの残虐非道ぶりばかりが目について、某先進国の存在がちょっと見えにくい作りになってるような気がしました。

Posted by: kenko | May 14, 2007 at 03:53 PM

おばんです。最近ますます「懐メロブログ」みたいになってきました(笑)

>思っていた以上にイタ恐ろしい映画

kenkoさまでもそうでしたか・・・。純然たるフィクションと違い、「実際にあった」ことが背景となってることが迫力を増すんでしょうかねえ
それにしてもアフリカの人はずいぶんと怖いこと思いつきますよね。ほかでやっても、ウガンダでは絶対に窃盗はすまいと心に誓いました

>某先進国の存在がちょっと見えにくい作りになってるような気がしました

すごいむかつく諜報員の人とかいませんでしたっけ? でも終盤のアミンのインパクトの前には影が薄いかなあ

それにしてもTBどうなってるのでしょうねえ。わけわからん横文字のやつはいっぱい届くのに・・・ ブツブツ

Posted by: SGA屋伍一 | May 14, 2007 at 07:15 PM

おおおお!「あみん」かぁ~
そういえば,そうですね!すっかり思いつかずにおりました。
「可愛いふりして~」のフレーズ,笑ってしまいました。
ニコラス,ほんとに顔は可愛いし。
かくいう私もアミン大統領のことは全く予備知識なし。
これを観るにあたって,予習する気もまるでなしでしたが
それでも彼のモンスターめいた恐ろしさは作品から
そしてウィテカーさんの名演技から
じわじわと伝わってきましたね~。
あの「痛すぎる」シーンだけは予備知識を入れていたので
そこは早送りしてしまいました。
レスラー系が国の指導者になると・・・・
そうですね,怒りがエスカレートして破壊的な行動をとりそう・・。

Posted by: なな | August 17, 2008 at 06:08 PM

>ななさま

お返しありがとうございます

あみん! 思い出していただけましたか! 実は友達が岡村孝子の大ファンでして・・・ ま、そんなこたどうでもいいですね

何かの記事で読んだんですが、ウィテカさんがロケしてたら、現地の人たちがみんなビクッ!としてたそうです。よっぽど似てたみたいですね・・・

>「痛すぎる」シーンだけは予備知識を入れていたので
そこは早送りしてしまいました。

当たり前のことですが、劇場では早送りできないんですよね・・・
目をつぶってりゃよかったんでしょうけど、怖いもの(痛いもの?)見たさでついつい見入ってしまいました・・・

>怒りがエスカレートして破壊的な行動をとりそう・・。

「元気があれば、なんでもできる!」とか言いながら?
まああの方は残念ながら政界を引退されましたが
何気にレスラー出身の議員さんって多いですよね~


Posted by: SGA屋伍一 | August 17, 2008 at 10:07 PM

伍一くん、キンスコーpaper

何度読んでも可笑しいですhappy01

私もあの当初のフレンドリーなアミンには、コロっとだまされるクチかも(国民として)。
元格闘技あがりの指導者、うんうん危ない!

そのガッツを良いようにしてきた人を考えてみたら

須藤元気さんなんかは、スピリチュアル系な道行ったし、元ボクサーで中卒の建築家安藤忠雄氏は、今や世界の安藤、ハーバードで講義したしね。

アニメで寝てしまう! お母様もーー(笑)
私もニモとカンフーパンダはばっちし起きてました。

上海のアニメ、You チューでみてみます

Posted by: hino | May 30, 2010 at 09:07 AM

>hinoさん

キンス子ー! お父さんももう退院されたでしょうか?
大衆って「苦労して底辺から這い上がった」って人に弱いですよね。イケメンは基本的にすべて敵のわたしも、高橋大輔くんの苦労話は涙を誘われたでございますよ。彼は格闘家じゃないけど(笑)

安藤忠雄さんって元ボクサーだったんですか! なんとなくすごい人だと思ってましたけど、ますます尊敬してしまいそうです。彼は独裁者になったり・・・しませんよね? いまのところ政界には興味なさそうだし・・・

うちのおかあさんはアニメというか映画全般で寝てしまう人なのです。数少ない例外が『ニモ』と『皇帝ペンギン』と『オーシャンズ』。ナマモノが好きなんでしょうかね・・・

こないだ紹介あいた上海アニメはたしか20分。たったこれだけですが、あまりの心地よさにこれまた寝てしまうかも?

Posted by: SGA屋伍一 | May 30, 2010 at 08:11 PM

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