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October 28, 2006

適当掲示板37&ギャラリーSGA

いつも見てくださってる皆様、どうもありがとうございます。ご意見ご感想、オススメの品などありましたらお聞かせください。少し前のこのコーナーで、「一日平均128アクセスえへんぷーい」みたいなことを書きましたが、なぜかあれからガンガン下がってまして(笑)、今は一日平均大体70アクセス、来訪者50名というとこです。ぼちぼち飽きられてるということでしょうか。それでもわたしにゃ十分な数ですけんど。
そんな現状もわきまえず、今日は勘違いまっしぐらな企画をいってみたいと思います

20060529180129_120060907150029全ての始まりは左の落書きからでした。5月にナスカ展に行ったものの、文章だけじゃ寂しかったので、それこそ適当なイラストでお茶を濁すことにしたのでした。ちなみに右がその元となったものです。ご覧のように、似ても似つきません。
ところがこの画像を見て、お客様から「ナスカ展に行くことにした」という反応が・・・・
この時、わたしは「オレの絵には・・・人を動かす力があるのか?」ということに気がついたのでした。
以来せっせこイラストというか、落書きを書きなぐってきました。今回はそれらをざっと振り返ってみることにいたします。

まずは映画編から
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向かって左から。『ウルトラヴァイオレット』 ジョボビッチさんのSFヒロインです。 次いで『ホワイト・プラネット』からホッキョクグマの親子 さらに次いで『スターウォーズ』よりなつかしの名場面を(なんか違うぞ) 一番右が『グエムル 漢江の怪物』より、グエムルとヒョンソちゃんです


次はマンガ編。オリジナルからいかにかけ離れているかにご注目ください
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向かって一番左『バナナフィッシュ』のアッシュ・リンクスくん 次いで世紀末救世主伝説の人。この中で一番自信ありません。さらにその隣に『ゲド戦記』(これマンガつーかアニメだけど)よりハイタカ氏。一番右が今話題の『デスノート』主人公、夜神月くん。

次は小説編。作中人物を脳内で勝手にイメージしたものです。「こんなんじゃない」とお怒りの方、どうぞご勘弁を
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一番左が山田風太郎の『風来忍法帖』から主人公の悪源太。その隣が妖怪小説『しゃばけ』より、若ダンナの謎の妖怪。これは挿絵のタッチを参考にしました。さらに隣が山田詠美『ぼくは勉強ができない』より主人公時田秀美くん。最後にやはり話題の『バッテリー』から唯我独尊少年の原田巧くんです。

では最後はわがマスコットたちにシメてもらいましょう。よろしく!
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・・・・お前ら、あとでまとめて折檻な。

お見苦しいところをお見せしました。っていうか、見苦しいのは全部か
またよろしくです

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Comments

本来、白であるはずの下地がなんだか灰色というのがチープ感を醸し出していて素晴らしいですね。
私はやはり『ウルトラバイオレット』がイイですね。この脱力感はサイコーです(上の余白といい…)。あまり似せるとか、人の目とか、気にしないで、どんどん自由にやって下さい!

Posted by: かに | October 29, 2006 at 04:15 PM

あひゃひゃ(笑)
本物の絵を描かれる方に誉めていただくと、まことに申し訳ないというかなんと言うか

比べるのも失礼な話ですけど、並べてみると、かに様の絵と魂のつまり具合が全然違うのがよくわかります。まあうちのテーマのひとつは「脱力」でもありますから、仕方ないんですけど
ともあれ励ましのお言葉ありがとうございます。これからも一生懸命恥をさらしていきたいと思います

そちらの方に最近書き込んでなくてすいません。カムイ伝のことなぞ色々書きたいんですが、ついつい伸びてしまって。近日中に必ずお邪魔します

Posted by: SGA屋伍一 | October 29, 2006 at 10:05 PM

SGAっちの絵ではネコとパンダが気に入ってるまさとしでございます。
>オレの絵には・・・人を動かす力があるのか
はい、現に私のように気に入っちゃったという奴もいるのですから・・。
とはいえヘビ男は脱力系ですな・・・・・。
こっちは相変わらず不安定ぶりな状況ながら
回復傾向を実感しつつあります。
一年前の記事を読んだらここまで悲惨だったのかと思っちまいます。
やっぱり私は「~一筋」の方が性に合ってるようです。それも鉄道屋。
最近、鉄道模型関係でも『師匠』と言うべき方と出会い、
色々薫陶を受けてます。どんなに苦しくとも矜持(『プライド』と言う言葉よりはこっちが好きです。某『大使閣下~』の影響)は持ち
続けるべきだと今やってるブログのテーマから学びつつあります。
しかも『風雲児たち』の人物が活躍した地域と完全に被るので
やはり『運命』みたいな物が作用してるのかもしれません。
まだ、言い切れないけど止めないでよかったと思ってます。
ところで大河は前回の一豊がなんだかカッコ良かったですな。
その反面、マンガを全く読まなくなってきました。
少年漫画のストーリーパターンが最近うっとおしくなってきて
(特に護国寺にある某出版社系)自分も年をとったなあと
実感しつつあります。医術系マンガのいい加減ありえない
係累やら巨大組織とか、しつこいぐらい関西人はお笑いキャラと(テニプリに出てた。スゲエムカッときた)いう展開はそろそろ自重してもらいたいですね。「はじめの~」なんか終わるタイミングを逸してしまってる感じで気の毒なくらいです。
まあ、今後ともよしなに。ではでは。

Posted by: まさとし | November 04, 2006 at 12:33 AM

>ネコとパンダが気に入ってるまさとしでございます。
ありがとうございます。類似品にご注意を・・・ というかバッタもんはこちらのほうですけど
前に書いたかもしれませんが、自分は「w」の形の口が好きみたいです

>こっちは相変わらず不安定ぶりな状況ながら
回復傾向を実感しつつあります。
回復傾向はなによりです。最近のそちらの工房は文字通り「好きなもの一直線!」という感じで男らしくてよいですな。鉄道ネタがなかなかわからないのが辛いとこではありますが

>マンガ
長い間色んなものを読んでると、「あ、あれと同じだ」ということがあるのは仕方ないですね。しかしまあ少年誌は、まず今の少年たちが面白がってくれればいいと思っているので、その点J誌は評価しています。M誌の方はだいぶオヤジ臭いけど(最近すこし弱まりましたが)。『1歩』に関しては同感ですが、いまのM誌からこれを取ったら、あと何が残るかしら(笑) 『新訳 巨○の星』なんかもまあまあ面白いですけどね。ちなみに少年漫画で今年一番のマイヒットは、まさとし様も推されていた『鋼の錬金術師』でした

Posted by: SGA屋伍一 | November 05, 2006 at 07:19 PM

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