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April 25, 2006

適当掲示板27&猿の惑星2006 

数少ない閲覧者のみなさま、毎度ありがとうございます。皆様のご感想、ご意見、ネタ、おすすめ品などうけつけております。
皆様は覚えていらっしゃるでしょうか。たぶん忘れてしまったと思われますが。昨年のいまごろ、わがA市では町の中をモンキーが堂々と闊歩する姿が頻繁にみられるようになり、かく言う私の身にも、危機が及んだことがありました。夏に入るとあまり見かけなくなりましたが、ここ最近、奴らがまたも中心部でよく目撃されるようになりました。そしてカメラマンは、とうとうその姿を撮影することに成功したのです。
20060406155444またしてもボヤがかかっていますが、犬だか猿だかわからない前の画像に比べれば、まだマシかと
大体距離は5mくらい離れていたでしょうか
追いかけられたらいつでも逃げられるように、かなりへっぴり腰の姿勢で撮りました
秦太さまはクマとにらみあったとかおっしゃってたのに、それに比べて俺は・・・ 俺は・・・

だって怖かったんだもん!

開き直りが入ったところで、ついでに我が家のサルどもを紹介いたします
2006042517261320060425173216左は『母をたずねて三千里』に登場するマスコットのアメデオ。もっぱら悪さばかりして、主人公の足をひっぱっていたような印象があります
右はちょっと前のチョコエッグがチョコQから出てきたライオンタマリン?とナマケモノ
ナマケモノは猿じゃないですけど、なんか似てたので


2006042517294920060407175152こちらも食玩ですが、一応全てニホンザルです
左のカエルの後ろのミイラみたいなやつは赤ん坊バージョン

どうもこのニホンザル、原型師さんのお気に入りのようで、他の動物よりも多くラインナップに登場している気がします


2006042517334520060425173446

そして何度かネタに出した玩具「リョクオオザル」
仮面ライダー響鬼が扱うディスク型の式神です


円盤形態から動物形態にパタパタ変形
デザインといいギミックといい、よくできたオモチャです

誤解のないように言っておくと、わたし、猿はあまり好きじゃありません。

さて昨日は江戸に行っておりました。姉と映画をみたり、お茶の水で本をあさったりなどして過ごしました
前回は『仮面ライダーTHE FIRST』のついでだったから、かれこれ五ヶ月ぶりの上京。勢いにまかせてけっこう出費してしまいました。反省
来月 も二十日に『風雲児たち』のイベントがあるようなので、その時はたぶんまた江戸に行くと思います。地震で我が家がぶっつぶれたりしなければ、の話ですが。つーかこのシャレ、シャレにならん

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Comments

そうですか、おさるは相変わらずですか。
 もう市街地が日常の行動圏内に入ってしまってるのかもしれませんね。

>秦太さまはクマとにらみあった
 なんて書いていただくと水滸伝の好漢みたいでいい気分ですね。
 でもホントは、こちらが気付いた時点で、先方はすでにお尻を向けて退散中。証拠写真でも遠くに黒い点があるばかり。真相はショボいもんです。


上記とは何の関係も無い奇談をおひとつ。

 25日は、八王子市郊外で虫捕りしてたんです。
 昼前のこと。青天にわかにかき曇り、落雷を伴う猛烈な豪雨に急変。このまま3mのアルミ製捕虫網をブンブンやってたら大マジで死にかねないので、あわてて避難です。
 建物のひさしに逃げ込んだ直後、なんと雨粒にイクラ大の氷が混ざりだしたのです!
 先日こちらで「雹を降らす蟲」の話をしたら、その二日後に「虫捕り中に雹が降る」体験をしてしまいました。大びっくりです。
 小降りになっても、もう仕事にならないんで、「雹だるま」作って遊んでました。ところが1時間もすると、嘘みたいに青空が戻りました。不安定な天候です。
 晴れても地面は一面水浸しです。水たまりをよく見ると、急な豪雨に逃げ遅れた昆虫がそこら中で溺れているではありませんか!しかも水が雹混じりの冷水なので、虫は浮いたまま動けなくなってて簡単に捕まるんです。普段は捕まえにくい地表歩行性の昆虫を、労せず多数採集できてしまいました。
 天変地異の後に大漁なんて、まるで「旅をする沼」の結末みたいですよね。
・・・・・はっ!!もしかして自分、「蟲を寄せる体質」になっちゃったんでしょうか?

写真を下記URLにUPしましたので、よろしければご覧下さい。4月下旬の東京とは思えません。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/aaoe/lst?&.dir=/4224&.src=ph&.view=t

Posted by: 秦太 | April 27, 2006 at 01:32 AM

マイドどうもっす。おさるは相変わらずです。コアラだったらいいのにな~

>こちらが気付いた時点で、先方はすでにお尻を向けて退散中

きっと秦太さまの威容に恐れをなしたのでしょう。すごいや!
そういえばわたしも熊猫とならにらみあったことあります。上野で。

おとといは大変だったようですね。こちらはわりかし安定した天気でしたが。
雹は特にこの時期に多いんですよね。湿った空気が急速に乾燥していくとできやすい・・・んだったかな。あとで調べよ

>普段は捕まえにくい地表歩行性の昆虫を、労せず多数採集できてしまいました。

そいつはまさしく天の恵みでしたね。先日の伊豆の嫌な思い出もふきとんだのでは

>画像

ウッヒョウ~(自爆)
ぐったりしてる虫さんがちょっと可哀想。虫にしてみりゃ等身大の氷の塊が降ってくるわけだから、たまったもんじゃないでしょうね

Posted by: SGA屋伍一 | April 27, 2006 at 07:55 AM

 >クマとにらみあい
 ひょ~、んな武勇伝があったんですか。 
ある北海道生まれの人に聞いたらクマは目をそらしたら
イカンそうです。エアガンで撃って退散させた人もいたりします。
 初めてトラックバックをしました。うまくいきました。
ココログはトラックバック野郎は愉快でしたねw
 関係ないですがウェイン町山氏は在日朝鮮人だったんですね。
あまり自分が朝鮮人だとは意識してないそうで意識させる周りが好きじゃないみたいです。
 ホテルルワンダでいろいろ言ってまして、肯定派と否定派が
いるんですが何か否定派って最初から話聞いてないんですよね。
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/
面白いので見るのも良いかもしれません。ウォシャスキー兄の
話題も載っていました。

Posted by: 犬塚志乃 | April 29, 2006 at 09:28 PM

 猿の置き物まであるんですか?愉快です。
ミイラみたいな赤ん坊はなにげにポーズとってますね。

Posted by: 犬塚志乃 | April 29, 2006 at 09:30 PM

> クマ

地元のひとはでかい鈴を付けていくそうです。そうすると向うから逃げていくとか これも漫画から得た知識

> ウェイン町山氏は在日朝鮮人だったんですね。

らしいですね。将軍様には微塵も敬意を払っていない感じですけど

>ホテルルワンダ

これも観たいんですが地方ゆえ、未見。なにかで「順次各地で公開予定」とあったのでそれを期待してるんですけど

> 否定派って最初から話聞いてないんですよね。

そんな感じですね。一度こう、と思い込んでしまった人の頭をやーらかくすんのは難しいです。ウォシャウスキー兄弟と言えば、今日『V FOR VENDETA』観てきました。評価の難しい作品です(笑)

>猿の置き物

なぜか食玩でよくあたりまして。自分は昆虫とか魚類などの方がうれしいんですけど

Posted by: SGA屋伍一 | April 29, 2006 at 10:13 PM

>魚類などの方がうれしいんですけど
 魚シャ好きー(ウオシャスキー)ですか?
>将軍様には微塵も敬意を払っていない感じですけど
 ブッ○ュも総理もビ○・ラ○ィ○んにももってないと思います。
 全員2代目の馬鹿むすこって言ってました。その子供はもっと馬鹿
とも。
>V FOR VENDETA』観てきました。評価の難しい作品です(笑)
 テロはもう勘弁でふー。

Posted by: 犬塚志乃 | May 04, 2006 at 02:54 PM

 本田透と柳下殻一郎が変な萌え雑誌つくってました。
絵師があまりに、おそまつでした。
 類は友を呼びますが馬鹿は馬鹿同士でつるむんですね。
 作家も西澤保彦氏のオタクな部分が更に暗黒化したような
近寄りがたい内容の人が多かったです。
 「ああは、なるまい」と反面教師にしてます。
 なんであの雑誌の仲間ってタチの悪い人が多いのでしょう。
自分の価値観から外のものは徹底的に排除する人、
妹とかメイドとか記号でしか見れない人。
 そんな人ばっかではありませんが、典型的なタチの悪いオタク
大集合です。
 SGA様みたいな人は読んではいけません。禁止図書です。
 本田透はオタクのカリスマ顔してます。おええっ、気持ち悪い。
典型的なカンチガイしたオタクです。頭イタイ。
 最近、目にしたくないのに目につくから更に嫌悪感倍増です。
 
 グチにつきあってくれてありがとうでございました。

Posted by: 犬塚志乃 | May 04, 2006 at 05:40 PM

>魚シャ好きー(ウオシャスキー)ですか?

見るのと食べるのは好きです。触るのは好きじゃありません

>町山氏

アメコミ界のカリスマ、フランク・ミラーについて「右も左も権威が大きらい」と評しておりました。ご本人も似たところがおありかと

>本田透氏

はよくわからないんですが、よほどソリが合わなかったようですね(笑)
それとはちょいと違うやもしれませんが、自分も頭にくる評者はいます。「シネマ坊主」の松本人志とか「このミステリーはすごい!」の小山正とか。ですがそういうのに限ってついついチェックしてしまうんですよね。マゾか?

Posted by: SGA屋伍一 | May 05, 2006 at 09:22 AM

初めまして。マルコの検索により参りました。
素晴らしい猿コレクションですねえ。その中でも、アメデオが輝いてます(笑)。
アメデオは良いですねえ。この愛らしい子猿がいてくれただけで、マルコの心はどれだけ救われたでしょう。日頃ナニ考えてるのか掴めないすっとぼけた猿ですが(笑)、子供と戯れる姿、あくびをしている顔、遊んでいる様子など動きの1つ1つに無邪気な愛嬌がありますね。お腹がすいてもマルコを起こさず自分で食べ物を調達しに行くし、どんな時でもマルコを見捨てて逃げないし、まこと愛すべきお猿さんです♪
でもそれだけに、私は牛車のあのシーンが今でもトラウマになってます。何の悪さもしていないアメデオをムチで追い立てる牛車の若い奴。アメデオが逃げ惑うのを傍で笑いながら見ている牛車のオヤジ達・・・。
手の平サイズの子猿にとって、大きなムチが飛んで来るのは死ぬほど怖かった事でしょう。直撃なんか食らったら命が無い事は確実ですからね・・・(冷汗)。弱い愛しむべき子猿に対してそういう仕打ちができるこの連中の神経を、私は今だに疑います。
まあ連中も、牛車の生活で苦労してきてるだけに、苦労知らずに育ったように見えるマルコが気に入らなかったのかもしれませんけど、筋違いの行為ですよ(あの若いのも、最後は仲良くしてくれましたけどね)。

Posted by: A-chan | October 28, 2007 at 01:16 PM

>A-chanさま

はじめまして。Aーchanさんはアメデオが大好きなんですね。正直申しますと『母をたずねて~』はわたしがリアルで見た最初の名作劇場なんで、さすがにもう記憶もかなりおぼろげです。ので、上では「もっぱら悪さばかりして、主人公の足をひっぱっていたような印象があります」なんて書いてしまったんですが、ちゃんと主人の役に立ってたんですね・・・・
許せ、アメデオ

んで、この作品、高畑勲氏が「世間の風の冷たさを子供に思い知らせる」というコンセプトで作っていたらしく、シビアな描写も多々あるようです。そちらのコメントにあったアメデオ虐待のシーンなんかはやりすぎだとは思いますが

名作マスコットというとパトラッシュとラスカルばかりがはやし立てられていますが、アメデオもこれらのキャラクターに決して負けてないと思います

Posted by: SGA屋伍一 | October 28, 2007 at 11:08 PM

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