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February 25, 2006

適当掲示板23&太陽と月にうなずいて

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いわゆるひとつの掲示板です。ご意見、ご感想、ネタ、オススメ品など聞かせていただければ幸いです。

段々と暖かくなってきましたね。花は咲き、鳥はさえずり、心は軽やかに・・・
なるわけねエーッッ!!
始まっちまいましたよ! 地獄の季節が! 花粉の責め苦が!
おい鳥! ピーチク鳴いてんじゃねえよ! うるせえんだよ!
・・・いけない。アタシ、嫌な男になってる。いつからこんな風に気持ちがすさ、すさ、スッスッブェークショイ ズルズル

今年は少ないと聞いていましたが、現在の惨状を鑑みるに、あまり楽観は出来ません。
そんなわけでついついアンニュイなムードに包まれてしまう今日このごろ。ポエマーを気取りだしたのにはそんな理由もあるかとです。

しょぼくさい画像コーナー。最近撮った朝日と満月。ならびについ先日咲き出した早めの桜と梅です。本当の戦いはこれからだ・・・・ ジュルリラ

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おまけ
bbs20-4タヌ鬼さん・・・

わたしはいったいいつになったら

「鬼」になれるんでしょう?


bbs23-o1知らね


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Comments

「人の恋路を邪魔する奴は 窓の月さえ憎らしい」…都都逸ってイヤン。
はい、ここはポエムのコーナーではございません(笑)
花粉症ですか。これも色々段階があるようで、母は自分で処方した薬バリバリで快調、相方は数年前まで薬ありでしたが今は目がかゆい喉が痛い程度。
シーズン前(いやまだ間に合うかな)に注射1本打っとけば大分いいらしいですよ。
コートをちっとも払ってから家に入らない悪い嫁でした。だってめんどくさいんだもん。

Posted by: 高野正宗 | February 25, 2006 at 10:04 PM

情報ありがとうございます
大変はずかしい話ですが、わたくしここ十五年くらい注射というものを打っていなくて、そしたらいつの間にか注射がこわくなってしまいました。まるで小学生。
段階もありますし、薬も人によって利く、利かないとあるようです。
とりあえず去年は薬ナシでがんばれたので、今年もドラッグに頼らずになんとかしたいです。なぜかって? だってオレ、男だから・・・(←そういう問題じゃないと、皆に言われた)

Posted by: SGA屋伍一 | February 26, 2006 at 09:40 PM

 オイラも鼻悪いです。鍛えなくては。早めに耳鼻科行きました。
もうドラッグ漬けで妙な音が聞こえます(嘘
 てん茶エキスが入ったアメをなめると良いかもです、と聞きました。
 
 >タヌ鬼さん・・・わたしはいったいいつになったら
「鬼」になれるんでしょう?
 あたいネコよ。ドラちゃんと間違えないで。
それから、あたいの名はモン鬼知よ
 
 犬塚「モン吉さま、ハムナプトラを見たらネコは冥界の監視役だそう
 でございます。高貴な身分でございます。鬼かどうかわかるのも
 そこから来てるのでしょうか?」
 モン吉「眠いからあっち行けよ。」

Posted by: 犬塚志乃 | February 27, 2006 at 08:15 PM

>早めに耳鼻科行きました。

それが賢明ですね。やせがまんは屁のつっぱりにもなりません、ですよ。

>てん茶エキスが入ったアメをなめると良いかもです、と聞きました

情報ありがとうございます。わたしもスギナがいいとか聞きました。

> あたいネコよ

ネコなんだけど種類は「メインクーン(メイン州のアライグマ)」となってまして。ややこし。

>鬼かどうかわかるのも
 そこから来てるのでしょうか?

一度怒り出すとそれこそ鬼のように手が付けられません。そういえばアライグマってやつはなかなか気性が荒いそうです。

Posted by: SGA屋伍一 | February 27, 2006 at 08:43 PM

てん茶とか羅漢果とか、いろいろありますね~。
そう!そんな俺はSGA851!
名づけて、「薬ぬ鬼」!
…失礼しました。
ま、うちの母は薬至上主義者なので(薬剤師ってそうなるのかしら)。
私も、化学薬品は嫌いです。風邪は寝て治そう。

Posted by: 高野正宗 | February 27, 2006 at 10:41 PM

>「薬ぬ鬼」!

「ヤク抜き」とも読めますね
「う~ ヤクをくれ~ ヤクを~」
「耐えろ! あと少しの辛抱だ!」

われながら危ない

お母さん、薬剤師さんだったんですね
「高野」さん・「薬」というと
「『お大事に』とかいって適当に薬だしときゃいいんですよ。それがあの人は『こんなもんただの風邪だ。一日絶食して寝てりゃ治る』みたいな」と伊東玄朴が語っていたのを思い出します。

Posted by: SGA屋伍一 | February 28, 2006 at 12:39 PM

 響鬼「トリノの青森カーリング軍団かわいいんだよなー、じゃなくって
 一人の子が瞬間やったあれ、あれさ俺のしゅっ、だよな?なんか
 弟がやって驚いたそうだな。姉さんがライダーの真似したら驚くよな」
 ケンちゃん「てっぽうてっぽうてっぽう」
 響鬼「おっケンちゃん鍛えてるね」
 ケンちゃん「はぁはぁ昔は指立て伏せもっとできたんだよ。昔は小さい
ゾウなら持ち上げられたんだよ。ネズミも食えたし」
 響鬼「ちょっとわかんねぇなw」
  

高野様母親が薬剤師だったのですか。でも今まで母様や祖母様に
ついていろんなすごい事が書いてあったような。
 
 
 

Posted by: 犬塚志乃 | March 02, 2006 at 10:21 PM

>ケンちゃん

って?
①北斗神拳継承者 胸に七つの傷を持つ男
②カレー屋 もしくはケーキ屋
③御廷十三隊 十一番隊隊長 「いちごおおお!」
④バカ三代の二番目 三代目はコーイチくんとセージくん

たぶん④ ゲッツ!

たしか前回、原田選手は『タイムレンジャー』そっくりのメットで出場していたと記憶してます

Posted by: SGA屋伍一 | March 03, 2006 at 08:11 AM

>ヤク抜き
ヤバいですね~(笑)

今更なんですが、今回のタイトルは「太陽と月に背いて」のパロであると解釈してよろしーのでしょうか(笑)(で、あの映画はご覧になったので?)

ちなみに最近の若いお母さんは、耳鼻科とかに子供を連れて行っても、
「お薬をもらえないと私が姑に怒られるんです!!」
と、良心的な医者を困らせるそうです。
日本人って薬がもらえれば安心って体質は昔からあるんですね。
これが漢方薬(それこそ、「外道」に対して「うちらが「本道」」って言ってた漢方医の系譜で)ならいいんですけどね。
化学製品になっちゃってからもでは困ります。
日本人って世界一薬好きな民族なのは、ヘタに漢方の伝統があるからでしょうかね~。
西洋では風邪やインフルエンザは、「まず休み、自身の治癒力を働かせる」のが基本で。
「1日一回でも効く風邪薬を作ってまで働かす」なんて日本だけですね~。

一度に3種類以上薬を出す医者は危ないとか。
私も、一昨年の話ですが、近所の耳鼻科が一度に5種類ぐらい薬出すんで通うのやめました。
まあ風邪も咳もすぐ治っちゃいましたし。

Posted by: 高野正宗 | March 04, 2006 at 02:11 PM

>今回のタイトルは「太陽と月に背いて」のパロであると解釈してよろしーのでしょうか(笑)

そういうことです。「地獄の季節」なので

>(で、あの映画はご覧になったので?)

怖くて見られません
今回アカデミー賞候補に挙がっている『ブローバック・マウンテン』とやらも相当「あら~ん」な作品みたいです

で、おっしゃるとおり日本人って薬好きですよねえ。やっぱり飲むと安心するからでしょうか。たとえ中身が小麦粉と大差なくても、「これで大丈夫」と思えば体力も回復するものなのか? その辺はご母堂の方がお詳しいとは思いますけど。

>「1日一回でも効く風邪薬を作ってまで働かす」なんて日本だけですね~。

そう。風邪をひいたときくらい、家でのんびり寝ていたい。ついでに看病してくれる誰かも欲しい。まあわたしはアレなんでめったに風邪はひきませんけど。

Posted by: SGA屋伍一 | March 04, 2006 at 08:25 PM

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