バカは果てしなく 2005映画ベスト②
年末進行で頭がふらついております。
最初にお断りしておきますが、このベスト10、あまり参考にしないでください。しょせんバカが考えたランキングですから。レンタルされて「つまんねーぞ! 金返せ!」とおっしゃられても大変困ります。
ということを踏まえていただいて、ワーストからいってみましょう。
4位:カンフーハッスル
3位:マスク2
まあ前作と比べるとちと辛かったかな、という映画ですね。『カンフー』はまだ笑えましたが、『マスク2』は冒頭くらいしか笑えませんでした。
2位:レモニー・スニケットの世にも不幸な物語
これも期待が大きすぎたようで。ワースト2位はちょいと酷かもしれませんが、連れから恨みをかった恨みも含めて(責任転嫁)
そして栄えあるワースト1位:真夜中の弥次さん喜多さん
ことし一番置いて行かれてしまった映画。クドカンさーん! 飛ばしすぎだよー! あの日のケツの・・・もとい臀部の痛みは忘れられません。
では気を取り直してベストの方行ってみましょう。
10位:アビエイター
デカプリオがいかれてたデカプリオがいかれてたデカプリオがいかれてたデカプリオがいかれ・・・・・・
ピー
9位:チャーリーとチョコレート工場の秘密
うんぱっぱ るんっぱっぱ だれでも うんぱっぱ るんぱっぱ 知っている
歯は、命!
8位:シン・シティ
「おれはこのマンガが好きなんじゃー!」というロドリゲさんの愛情が炸裂した一本。共同監督に原作者を呼ぶために、全米監督連盟も脱退したとか。
7位:バットマン・ビギンズ
「アメコミをどこまで現実的な話にできるか?」に挑戦した作品。ケン・ワタナベの熱演にエールを。
6位:パッチギ!
60年代の京都はフォークとヴァイオレンスに彩られていた・・・・・・
沢尻エリカちゃんのチマチョゴリに、萌え
5位:シンデレラマン
「ロンさんてさあ、『泣かそう』って魂胆が見え見えなのよね~」
わかっちゃいるのにポロポロないてしまった作品。特に中盤。
4位:スター・ウォーズEP3 シスの復讐
足掛け7年に及ぶ新三部作の完結を祝して
「暗黒面の力は素晴らしいぞ!」 しゅぱー しゅぽー
3位:ローレライ
ゼンザイ先生の今年のベスト1。というか、ほかに見たものがことごとく(彼にとって)カスだったとか。
小説刊行からだいぶ遅れながらも、なんとか無事公開できたことがめでたい
2位:ミリオンダラー・ベイビー
拳闘残酷物語。今年観た中でもっとも胃袋にズシリときたお話。それだけにもう一度観たいとは思わないが、そこはかとなく「救い」のムードが漂っていることが救い。
そして輝けるベスト1は
『魁!! クロマティ高校 THE MOVIE』!!
「惑星Eから追放された その悔しさは 忘れはしない」
ゴリさん・・・ あなたのこの歌、今も耳について離れません・・・
な ん と か し て く だ さ い
元巨人軍のクロマティ選手から訴えられるという予測不可能爆笑必至のハプニングを乗り越え、バカ映画の極致を見せ付けてくれた一品。ビバ! フーリッシュ!!
いささか狂った文章の乱れ撃ちになってしまいましたが、ほぼ徹夜あけみたいな状態なので、ご勘弁のほど。
2006年のお楽しみとしましては、バカ映画ファン待望の、『キングコング』をまず観にいかねばならないでしょう。
さらにこれから公開される作品としましては『ウォレスとグルミット』の新作や、『V・フォー・ヴェンデッタ』なんかが待ち遠しいです。
それでは今年もそろそろお別れの時間となって参りました。また来年まで、皆様どうぞごきげんよう!
はにゅーん

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