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December 30, 2005

バカは果てしなく 2005映画ベスト②

年末進行で頭がふらついております。

最初にお断りしておきますが、このベスト10、あまり参考にしないでください。しょせんバカが考えたランキングですから。レンタルされて「つまんねーぞ! 金返せ!」とおっしゃられても大変困ります。
ということを踏まえていただいて、ワーストからいってみましょう。

4位:カンフーハッスル
3位:マスク2
まあ前作と比べるとちと辛かったかな、という映画ですね。『カンフー』はまだ笑えましたが、『マスク2』は冒頭くらいしか笑えませんでした。

2位:レモニー・スニケットの世にも不幸な物語
これも期待が大きすぎたようで。ワースト2位はちょいと酷かもしれませんが、連れから恨みをかった恨みも含めて(責任転嫁)

そして栄えあるワースト1位:真夜中の弥次さん喜多さん
ことし一番置いて行かれてしまった映画。クドカンさーん! 飛ばしすぎだよー! あの日のケツの・・・もとい臀部の痛みは忘れられません。


では気を取り直してベストの方行ってみましょう。

10位:アビエイター
デカプリオがいかれてたデカプリオがいかれてたデカプリオがいかれてたデカプリオがいかれ・・・・・・
ピー

9位:チャーリーとチョコレート工場の秘密
うんぱっぱ るんっぱっぱ だれでも うんぱっぱ るんぱっぱ 知っている
歯は、命!

8位:シン・シティ
「おれはこのマンガが好きなんじゃー!」というロドリゲさんの愛情が炸裂した一本。共同監督に原作者を呼ぶために、全米監督連盟も脱退したとか。

7位:バットマン・ビギンズ
「アメコミをどこまで現実的な話にできるか?」に挑戦した作品。ケン・ワタナベの熱演にエールを。

6位:パッチギ!
60年代の京都はフォークとヴァイオレンスに彩られていた・・・・・・
沢尻エリカちゃんのチマチョゴリに、萌え

5位:シンデレラマン
「ロンさんてさあ、『泣かそう』って魂胆が見え見えなのよね~」
わかっちゃいるのにポロポロないてしまった作品。特に中盤。

4位:スター・ウォーズEP3 シスの復讐
足掛け7年に及ぶ新三部作の完結を祝して 
「暗黒面の力は素晴らしいぞ!」 しゅぱー しゅぽー

3位:ローレライ
ゼンザイ先生の今年のベスト1。というか、ほかに見たものがことごとく(彼にとって)カスだったとか。
小説刊行からだいぶ遅れながらも、なんとか無事公開できたことがめでたい

2位:ミリオンダラー・ベイビー
拳闘残酷物語。今年観た中でもっとも胃袋にズシリときたお話。それだけにもう一度観たいとは思わないが、そこはかとなく「救い」のムードが漂っていることが救い。

そして輝けるベスト1は
『魁!! クロマティ高校 THE MOVIE』!!
「惑星Eから追放された その悔しさは 忘れはしない」
ゴリさん・・・ あなたのこの歌、今も耳について離れません・・・ 
な ん と か し て く だ さ い
元巨人軍のクロマティ選手から訴えられるという予測不可能爆笑必至のハプニングを乗り越え、バカ映画の極致を見せ付けてくれた一品。ビバ! フーリッシュ!!

いささか狂った文章の乱れ撃ちになってしまいましたが、ほぼ徹夜あけみたいな状態なので、ご勘弁のほど。
2006年のお楽しみとしましては、バカ映画ファン待望の、『キングコング』をまず観にいかねばならないでしょう。
さらにこれから公開される作品としましては『ウォレスとグルミット』の新作や、『V・フォー・ヴェンデッタ』なんかが待ち遠しいです。

それでは今年もそろそろお別れの時間となって参りました。また来年まで、皆様どうぞごきげんよう! 
はにゅーん


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Comments

>真夜中の弥次さん喜多さん
ワースト1位ってことは、それくらい思い入れがあるってことですかね(全然なさそうですが……(爆))。
私の中では、「ミリオンダラーベイビー」よりも上位です。
「宇宙戦争」はDVDで見たんですが、劇場で見てたら迫力違ったかな。これも私はたぶん「真夜中…」より下位に来ます。
「パッチギ!」はこちらで知ってDVDで見たのですが、上位に入りそうですね。

そして、たぶん今度こそ、本当に今年のラストコメントです。
私はきっと今日の夕方(あなたのアンコールで「新選組!!」の番宣あるらしい)、明日の夜(「紅白」の司会の土方が見たい)、1日のスタパ(「新選組!!」の番宣あるらしい)と、かなり久々にテレビ三昧です。
そして3日は朝からNHK見て泣いてるでしょう。

よいお年を!!(「!」二つ)

Posted by: kakakai | December 30, 2005 at 02:05 PM

>ワースト1位ってことは、それくらい思い入れがあるってことですかね

そうですね。ある意味大変印象的な作品ではありました(笑)

>「宇宙戦争」

前項にも書きましたが、これは「怪獣映画」だと思ってます。つまりそういうのに興味ない方はあまり楽しめないんじゃないかと。スピルバーグには「君らもイラクの人と同じ気分を味わってみろよ」という思いもあったかもしれませんが。

Kakakai さまなら『アビエイター』『シンデレラマン』など楽しんでいただけるかと思います。六割五分くらいの確率で。

>正月
うーん。みごとに『組!』三昧ですね。私も三日はそんな感じになりそうです。元日は零時から仕事。二日は友人から借りた『ダビンチ・コード』を読む予定。
それではkakakai さまも良い年を迎えられますよう!!!(負けない!)

Posted by: SGA屋伍一 | December 30, 2005 at 03:07 PM

こんにちは。
えーそろそろ今年のコメント打ち止めでございます。
あ、布施さんの出番は4組目ですので、終ったらお仕事に備えて寝てしまいましょう(いや、ちょこちょことヒビ○関係者を引っ張る可能性はあるけど)。

カンフーハッスル、ワースト4位というのは、むしろ完璧に「良くも悪くもない」…というか、「元を取った」方に入っていないのですからやはり期待外れということかしら…こないだ、借りようとかな~と思って結局借りなかったところなので、余計借りない方向に(笑)
チョコレート工場、意外に低いですね。
そういえば、「私のこだわり人物伝」のテキストで、未放送の部分ですが大槻ケンヂさんが、「乱歩映画をいつかティム・バートンで映画化して欲しい」というのは慧眼だと思います。確かに、今一番あの感性に近い、あるいは、納得いく形にしてくれるのはこの人かもしれません。

38本見ていて内容を憶えているのは天才です。

ちなみに、私、もしかして今年、かのお馬鹿(笑)特撮時代劇と、「乱歩地獄」しか観ていないかもしれません。あれれ。
元々本数は見ないんです。昨年まで3年連続、あの三部作を1作につき10回以上観てたというだけで…

1日のスタパ!ノーチェックでした。録画入れとこうです。

それでは、今年も一年有難うございました。
毎日わらかして頂きまして、最近一番のヒットは、
「私の白馬の王女様」
でした(笑)
いつかロールスロイスか自家用機のお姫様(顔は保証しません)が現れることを祈ります。
では、よいお年を。

Posted by: 高野正宗 | December 31, 2005 at 12:41 PM

どうも。年越しレスで申し訳ありません。
>カンフーハッスル
実は周星馳の作品じゃなかったらベストの方にいれてたかも・・・・・・
まぎらわしくてすみませんが、もし良かったら一度ご自分の目で判断してみてください。夏目(孫)先生なんかは絶賛してました。

>チョコレート工場、意外に低いですね。
なんとなくそうなってしまいましたが、5~9位の差はあんまりありません。微妙な思い入れの差でこういう順番に。
>「乱歩映画をいつかティム・バートンで映画化して欲しい」
誰かがバートン作品のことを「上品な人が作った悪趣味な映画」と言ってました。そんなところが乱歩と通じている・・・かな

>38本見ていて内容を憶えているのは天才です
いや・・・ 単にこのブログを見返して適当に思い出しながら書いてただけなので、えらくもなんともないんです・・・ へい

>ロールスロイスか自家用機のお姫様(顔は保証しません)
もうこの際ぜいたくは申しません。見かけたら是非ご一報を!

Posted by: SGA 屋伍一 | January 04, 2006 at 10:07 PM

 >カンフーハッスル
 夏目孫先生は絶賛していたんですか。ていうか見ていたとはw
倉田英之先生も対談で絶賛していたとか。
 実はベストに入る内容だったんですか。ふふふ。
カンフーハッスルの別の見方を紹介しましょう。
 周星馳は金庸先生の大ファンでカンフーハッスルでもリスペクトしてい
ました。金庸とは誰ですと?
 金庸先生は中国で十億人が読んでいるとか、東方不敗はこの人
の作品の、登場人物とか、ブルース・リーも影響を受けて自分の作品に入れたとか何とかいろいろウワサの多い人です。
 Gガンの東方不敗は正確に言うと金庸先生の作品を映画化した
スウォ-ズマンから来たんですが、まぁ良いじゃないですか。
 
 でカンフーHネタですが、夫婦の拳法使いがいましたが名前を、
夫が楊過で妻が小龍女ですがこれもある金庸作品から取られました。
 「神鵰侠侶(しんちょうきょうりょ)」です。
 日本では何故か「神鵰剣侠」となって徳馬文庫から翻訳されてい
ます。
 日本アニメーションでアニメ化された事もあります。コンドルヒーロー
というタイトルで。
 うわ適当くさい。ビデオ化すらされていないとか。
 出ると良いですね。
 楊過は父親が売国奴呼ばわりされて、おまけに孤児で少しグレて
ます。
 小龍女は洞窟に住んでいて、純白の衣装を着て一切の感情を抑える
仙人みたいな女性です。
 でこの二人師弟なんですが恋人同士になります。
 よくわからないんですが、儒教では師弟が恋人同士になってはいけ
ないらしく、逆に二人の恋は燃えあがりました。ザ・韓流です。
 
 同じなのは名前だけで性格とかはカンフーHの夫婦とは全然似てい
ませんw
 ところが、このギャップに「ぷっ」と笑う人がいました。
どうです?劇場で隣りの人が笑ったらスガ様は「何だ?何がおかしか
ったんだ?」と今の瞬間損をしたような気分になったでしょう。
 ひとつ笑いのネタが増えましたね。
 
 あとあのマフィア斧頭会ですが実在したマフィアだそうでジャッキーの
酔拳2に出てくるそうです。
 

Posted by: 犬塚志乃 | January 21, 2006 at 04:00 PM

 英雄HEROに出てきた緑色の人、やブレイド2、等に出ていた
ドニー・イェンですが、その弟分は谷垣健治さんといい今度、
平成版ミラーマンでアクションを担当するそうですが、
その谷垣健治さん曰く
「香港映画はマフィアとはいろいろ関係があるけど、チャウ・シンチ-
はマフィアに睨まれてカナダへの移住に失敗した」
 ジェット・リーとかマフィアとの黒いウワサがありますが。
 
 私、カンフー・Hは面白いんですが、何かこうヤクザの幹部のおじさん
が面白いギャグを言ってるような感じでした。
 笑えるけど何か冷や汗が出るような感じです。
 
 閑話休題
 何故カナダに移住?ウェイン町山さんは、カナダは裸の銃の
レスリー・ニールセン、マイク・マイヤーズ(オースティン・パワーズ)
 ジム・キャリー、ダン・エイクロイド(ブルックスブラザー)等等
コメディアンが多いので、
 チャウ・シンチ-の体に流れるコメディアンの血が彼をカナダへ呼んだ
のでしょう。
 
 結構金庸先生ネタは多いんですが、夫婦の必殺技「獅子の咆哮」
や火雲邪神のガマ功もそうみたいなんですが。
 徳馬文庫で文庫サイズで何冊か出ています。
カンフーHネタの本はB5ですが、その内文庫で出る、ハズです。
出てくんなきゃヤだい。
 山風+吉川英治+富樫倫太郎+etcでしょうか?
 
 カンフーHで
 どうして速く走れるのか?
どうしてすぐ傷が治るのか?毒蛇に噛まれても平気なのか?
包帯グルグルなのにサイヤ人並に復活するのか?
 答えは金庸作品の「内功」です。
全部内功で済みます。毒も、ケガも、パワーアップも全部内功です。
 あまり深く考えないでくださいw波紋やコスモみたいな物です。
 いや、すごい昔に波紋やコスモに近い物を考えた
金庸先生はスゴイですw
 笑って良いです。マジなんですが笑えます。
どうしてここでキョンシー?とかw
 
 でシンチ-さん、金庸先生に使用料を払いましたが金庸先生、
インドネシアの大津波では危機一発だったそうですが、復興支援の
為にシンチ-からの使用料を丸丸そっくり寄付したそうです。
 カンフーHがインドシナ復興にいくらか貢献してくれました。
 
 良い話で終わりたいと思います。
 

Posted by: 犬塚志乃 | January 21, 2006 at 04:27 PM

豆知識いろいろありがとうございます。金庸さん、未読ですが存じてますよ。あちらではかなりビッグネームでハイジャック犯が「暇つぶしに金庸の小説を寄こせ」と言ったとか。日本でも折に触れ紹介されてますが、いまひとつ浸透度が薄いようですね

> Gガンの東方不敗は正確に言うと金庸先生の作品を映画化した
スウォ-ズマンから来た

じゃあカンフーHの巨大な手形のシーンは「逆輸入」みたいなもんでしょうか。『ワンチャイ』シリーズの「獅子王争覇」とやらもモビルスーツの名に流用されてましたね

>コンドルヒーロー
うーん、B級の香り。J・チェンの一連の邦題に影響を受けた感じですね。まあ主役二人があの夫婦そっくりだったら、さぞ読む気も失せると思います。

>ドニー・イェン
「ワンチャイ」の一作目か二作目だかでジェット・リーとバトルしてたのを観ました。この映画アクションはすごかったけど、話の流れがどうしてああなるのかついていけませんでした。『HERO』も観ました。序盤だけでハイ、サヨナラのひとですよね。こちらは一応理解できました。

>「内功」
これは偏見かもしれませんが、中華系のかたたちはいまだに「毎日必死で修行すれば超科学的な技も出来るようになるはず!」と信じているような気がします。幼い日のわたしたちが、大リーグボールとかスカイラブハリケーンとかマジで信じてたみたいに。

>良い話で終わりたいと思います。
さすが、シンチーさん、ですね

Posted by: SGA屋伍一 | January 23, 2006 at 12:31 PM

 >金庸
 テロリストまで見てるんですか、、。
アメコミにしろ異文化にはまるとなにかと苦労しますよねw
 余談ですがバットマンて悪党はムショに送るんですね。
 だからスケアクロウはそれなりにすごい、ハズなんでしょう。
 麻宮騎亜がフランミラーが好きで、バットマンをコミカライズしてました
がアーカム刑務所を少しだけだしていました。
 ま、じわじわと浸透してほしいっす。
>「内功」
毎日やってると健康に良さそうですが、生活が豊になって今の子は
カンフーをやらないそうで日本と同じでサッカーをしているそうです。
親もカンフーにはいいイメージを持ってないとか。
 (谷垣健治談)
 はっ!?これはまさに小林サッカー!本当にあれみたいにカンフーを
学ぶ人はいないのかもしれません。あれはシンチ-先生の布教活動
なんでしょう(そうか?)
>大リーグボールとかスカイラブハリケーンとかマジで信じてたみたいに。
 小林拳法を学べばできる、かもしれません。複雑骨折をしても治療費
は自分持ちですし。


>射鵰英雄伝
 金庸先生の作品なんですが、主人公が少年時代にチンギス・ハンの
元で暮らしていましてはい、ジュチとかも出てきます。
 で成長したら主人公は超がつく天然素朴くんですが、恩は感じても、
チンギス・ハンのやり方に疑問を持ちます。
 、、、問題は時事ネタなんですが、敵の金国が
偉大なる預言者・ム○○○○(うひー)と手を組みフビライと戦うの
です。
 そこまで読んでないんですがム~様どうも悪人みたいに書かれているようなんです。
 というかフビライと戦った事があったんですね。
イスラム教の方が読んでも広い心を持ってテーマを組みとって欲しい
です。
 ム○○○○って?いやだなぁムシキングですよ。
 射鵰英雄伝を読んで実際の全真教なんてのを知りました。
 長春真人て実在の人もわかりました。 あんな短期じゃないでしょ
うがw
映画秘宝ですら「落ちつけ」と書いてありましたねw
 説教くささは皆無です。でなきゃ10億人も読みません。
暗そうな話ですが不思議と明るさは感じました。 
 
 あとガマ功なんてのも出てきました。
 火雲邪神の技ですが、火雲~役のブルース・梁。長男ですが、兄弟
が11人いるという新右兵衛門もびっくりな子だくさんです。
 お父さん、めんどくさなったのか11男は「梁十一」なんてかなり適当
な名前を付けやがりました。
 兄弟も舞や獅子舞、舞踏をしてるみたいですがブルース梁とパパ、
そっくりでえす。アゴとタレ目と、頭のハゲぐあいがw 

Posted by: 犬塚志乃 | February 13, 2006 at 10:06 PM

>テロリストまで見てるんですか、、。

ま、思想とかは関係なく、単に退屈しのぎが欲しかっただけだと思います。余裕あるなあ

>麻宮騎亜がフランミラーが好きで、バットマンをコミカライズしてました

ああ、ありましたね。『蒸気探偵団』なんかもバットマンの影響が濃いようです。麻宮氏は米国オリジナルの『X-MEN』も描いておられましたが、こちらのファンにはあまり評判よくなかった様子

>生活が豊になって今の子は
>カンフーをやらないそうで

シンチーにせよ、ジャッキーにせよ、ジェットにせよ、みんなブルース・リーに骨の髄まで影響されてしまった方たちですよね。しかしその下の世代にはもう過去の人でしかない。先述の方たちももがんばってますけど、やはり新たなる李小竜の登場が待たれます

>あれはシンチ-先生の布教活動
>なんでしょう(そうか?)

そういえばカンフーハッスルでサッカーボール叩き潰してましたね

>>射鵰英雄伝

すごい大風呂敷(笑) なんか読んでみたくなりました

>ム○○○○

ムーミンパパかな? 一字多いですね じゃ、ムーミンママだ!
ただでさえ某国情報部に追われているというのに、これ以上キナ臭いネタは勘弁してください(笑)

>11人いる

それって萩尾望都でしたっけ? サッカーも出来ますね

Posted by: SGA屋伍一 | February 14, 2006 at 09:48 PM

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