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November 18, 2005

仮面らいだーチビ鬼 百分の三の巻 「落ちる雷」 

このネタのために『フィ○ュア王』93号買いました

tbk1-3b色々あって、なんとかザンキさんにコンタクトを取ることに成功したヒビキ

「これこれこういうわけなんです。
ザンキさんどうしたらいいっすかねえ?」


tbk3-2「決まってるだろうが。鍛えに鍛えて鍛えまくるんだ! 
そうすればきっと本来の自分を取り戻せるはずだ。
及ばずながら俺も力になろうじゃないか」

「ありがとうございます、ザンキさん! 
よろしくお願いします!」

tbk3-3「おらァ! これしきの物も持ち上げられないでどうする! お前はそれでも鬼か!」

(やけに厳しいなザンキさん・・・・ ひょっとしてまだあの時のこと根に持ってんのかな)


tbk3-4atbk3-4b(ここより回想)
「大変だ、イブキ!
トドロキが二人いるぞ!」

「・・・・・どっちが本物なんでしょうね」


tbk3-5「なに簡単だ。右の地味な方が本物で、左の妙に派手な方が魔化魍が化けてるほうだ!
食らえ! 音撃棒!」

「ま、まて! ヒビキ! 俺を忘れたのか!」


tbk3-6(軽いジョークだったんだがな・・・・)

「おら、もうへばったのかあ!」

     つづく


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Comments

うふふふふ(不気味)
ヒビキさんって、どうしようもなくボケをかますだけでなく、命がけなジョークを飛ばす人(鬼)だったんですね~♪
…ってかそれ以前に、本当に2人いるって思っているイブキ君が問題では、ザンキさん…!?
でもやっぱり、コンタクトが取れるのはザンキさんだけなんですね♪さすが付き合いが長いだけあって、ちっちゃいヒビキさんの気配もちゃんと感じ取れるんですね。いい感じ。
ザンキさんの2枚目のポーズも、うまい。
ヒビキさん、微妙にちくま文庫(違うかな?)は重くて異常に価格が強気だから、頑張って鍛えてね。創元推理文庫だけど。(もしかして黒鉄『新選組』?)
それにしてもホントに、このちっちゃいヒビキさん(バチを2本持ってるって、どうしてこんなに可愛いんだろう…)可愛い。買えるんですか?プライズですか?

Posted by: 高野正宗 | November 18, 2005 at 10:35 PM

「創元推理文庫”も”だけど」でした(^^;)
ザ「及ばずながら力に」
ヒ「って何ジャーマンスープレックスかけてんですかいたたたた」<鍛えてないぞ。
今日 響鬼魚肉ソーセージ 買いました(ああ人間を捨てている)
ピンズつきキャンデー、DAの形のが欲しくて買ってたのに、手に入れないうちに近所のスーパーに置かれなくなりました…
ってか、響鬼、キャンディトイ本当に置かれてないですね。完全に他の特撮とアニメに負けてます。子供は正直なのかなぁ…。

Posted by: 高野正宗 | November 18, 2005 at 11:00 PM

連投すみませぬ。童子役のM田さんもブログで、フィギュアを使ったギャグをなさってます。こちらもかなり笑えます。記事を最新分から過去へ辿っていって見て下さい。今なら比較的見やすいです。(マジレッドとヒビキ)<URL紹介はまずかったら消去お願いします。すみません。
ttp://mitsuu00.exblog.jp/

Posted by: 高野正宗 | November 19, 2005 at 09:08 AM

遅くなりました~
>本当に2人いるって思っているイブキ君が問題では
セリフの前の「・・・・・」の意味をを察してやってくださいw

>ザンキさんの2枚目のポーズも、うまい。
ありがとうございます。ほぼ固定人形でありながら、うまく決まりました

>文庫本
黒鉄『新選組』は当たりです。さすが! 他は中公コミック文庫『ロボット刑事』、角川文庫『蟻の黙示録』、新潮文庫『柳生武芸帖』などです。けっこう本の選別にも気を使ったりして(あほ)

撮影に使われているチビ鬼は、『仮面ライダーキッズ』というキャンディトイです。このチビ鬼は今年始めに出た第6弾のものです。近々第7弾も出るようです。http://www.bandai.co.jp/candy/products/2005/33178.html
人間体もありますが・・・・・(苦笑)

アナザーM田さんのブログも観させて頂きました。いやー、この方はシャレのわかる人ですね。

Posted by: SGA屋伍一 | November 20, 2005 at 09:07 PM

こんばんは。「組!」レビューもますます充実、先ほど拝見してきました。
>「・・・・・・」の意味
あ、やっぱり?(笑)
苦笑しつつ合わせてあげるイブキ君、優しいです。でもヒビキさんが本当にかかっていくとは思っていませんでした。でもって、
「ったくんでェオメーが止めねェんだ!!!だからおめェはよォ!!」
と、ザンキさんにボコられたのはイブキ君でした(何だかなぁ)。
その、ヒビキさんにボコられかけているザンキさんのポーズもうまい。
ということは、静止人形でも、まさしく、光の当て方によって変幻自在の表情を見せる能面の如く…うーむ、フィギュア撮影道、奥が深いですね。
でも確かに、HDは、しげしげと色んな角度から見てみたり、台にハメる足を代えてみたりと、なんだか面白いです。そこへいくと、プレイヒーローL(ラージ)の装甲響鬼は棒立ちで、台もないし、なんかつまんないです。それとも、「握って眠る用」でしょうか(笑)
>『柳生武芸帖』
ああ、他は「ロボット」しか読み取れなかったなぁ。新潮文庫はこれでしたか。うーん昔持っていたけど売っちゃったなぁ。それにしても、こんだけ盛り上げといて未完はないでしょ(しかも一応「上中下」なんだし!!)ってな作品です。
それにしても、冒頭の柘植の入れ歯(日本最古とか)、女の死体の××に××を××して××かどうか調べるシーンとか、そんなんしか憶えてないって~…。ああ、結構山風チックなシーンばっかりだなぁ、こうしてみると、憶えているのは。
>『仮面ライダーキッズ』
あーコレ、実は似てなくても人間体欲しいんですよ。
But!近所のスーパー(コンビニは元から全然ない)、とうとうプレイヒーローLと装甲声刃(しかも600円のオモチャだから電池交換できないのでやめた)しかなくなっちゃいましたよ。ピンズ入りキャンデー、DA型のが欲しくて買い始めたのに、出ないまま置かれなくなっちゃいました。
本当に、マジレンとアニメに押されてます。
子供は…正直なのかな?このへん現実を見ないといけないのかもですね。
>アナザーM田さん
そういえばこの人もM田さんですね(笑)時々インに行っちゃってる記事もありますが、シャレのわかる記事は本当に面白いです。

Posted by: 高野正宗 | November 20, 2005 at 09:19 PM

さっそくご返信ありがとうございます。
>「ったくんでェオメーが止めねェんだ!!!だからおめェはよォ!!」
と、ザンキさんにボコられたのはイブキ君でした(何だかなぁ)。

この二人、相性悪いのでしょうか(笑) イブくんとしてはオヤジ同士のつまらないやり取りにつきあってらんない、というとこでしょうか

>HDは、しげしげと色んな角度から見てみたり、台にハメる足を代えてみたりと、なんだか面白いです。

こういう風に大胆なポージングで固定し、一部可動という方式は某海洋堂の山口勝久さんという方が得意とされているようです。いわく「可動はスペックじゃない。センスだ」

あとはもっと画像が綺麗だったら・・・・・(泣) ま、このチープな感じがかえってウチらしいかも

>子供は…正直なのかな?このへん現実を見ないといけないのかもですね
むーん。アームドは子供受けするデザインだと思うんですけどね。ザンキ&トドロキ子弟も評判いいとききましたが。でもやはりマジレンもほうがとっつきやすいのでしょうか。マジレッドのフェイスもロールシャッハみたいでけっこうシュールですよね。

>シャレのわかる記事は本当に面白いです。
なんかで「ヒビキは俺が支える!」みたいなこと言ってました。ガンバレ。

Posted by: SGA屋伍一 | November 20, 2005 at 09:37 PM

何かしつこく返信すみません。このところバタバタしてて、イマイチ自分のところを集中して書く気になれなくて。
>大胆なポージングで固定し、一部可動
本当にカッコイイですよね。一瞬の切り取り方。
昔、一般教養の「芸術」で習ったのですが、アルカイック(スマイル、とくると有名な、古拙というやつ)とそれ以後の像の違いは、「重心がどこにあるかわかるかどうか」だそうです。アルカイックの像は、重心がどこにあるかわからないポーズで、それ以後のものは、その人物がどこに重心をかけているかがわかる。言われてなるほどでした。この、一瞬を切り取ったものは、重心を大胆に作っていて迫力がありますね。
>アームド
ほんとにね、これは子供受けするから、キャンディトイも置いてあるんだと思います。デザインに関しては、赤白黄色にしろみたいなのを、Bンダイは初代Gンダムにもうるさく指定してたとかって、これどこで読んだのだったかなぁ…
これ以外、キャンディトイは全滅に近いですね、うちの近所だと…おもちゃはマジレンばっかり。やっぱケータイと列車は強し。
私個人としても、バチを両手に構えたポーズはこよなくカッコイイのですが、武器としてはやはり剣が出てきた方がより燃えてしまいます。剣で戦うシーンが好きで映画を4回も観に行ってしまったぐらいです。やっぱり時代劇&時代小説育ちだと、どうしてもなぁ…装甲声刃登場前は、商業的にもギリギリの妥協なのか、音叉剣なんかゾクゾクしますね。実はもっと、音叉剣で戦ってくれないかなぁと。ちょうど今日、あきらちゃんなんかは、変身前に(そもそも序の六段って、破・急をすっ飛ばして変身していいのか、それとも破と急は鬼の位なのか)もう一段階、そうした戦い方もあってよかったかもしれませんね。時間ないから仕方ないですが。
ザンキ師弟は、特にトドロキ君が子供には人気あるみたいですね。
明日夢君は、いわゆる大人の視聴者には若く、子供の世代からすればちょっと上と、難しい年代でした。トドロキ君は、年の割にわかりやすいお兄さんで、それはそれでいいと思います。ザンキさんも、「何だかわかんないけどコワモテの先生」ってことで。
それにしても今年は先生ネタの当たり年。まぁ、マジレンとも相当に影響し合ってる感があります。
響鬼の場合、「弟子」はもっと言えば、「子供」のメタファーのような気もしますけどね。
>M田さん
悪役がかっこよくないと、特撮はかっこよくない!って、丁度ゴタゴタしてた頃仰ってましたね。心意気ある方です。

Posted by: 高野正宗 | November 20, 2005 at 10:39 PM

またも連投済みません。
えー、最近解説された、青鬼のかたのブログです。
更新頻度がスゴイ・・・(またやばかったら消しちゃって下さい)
ttp://yaplog.jp/shibue-jouji/8

Posted by: 高野正宗 | November 21, 2005 at 08:06 PM

>重心
こんだけ大胆にポーズを付けながら、きっちりと台座なしで立てるのもすごいです。

>子供受け
こどもはやっぱりウルトラマンやライダーのように、色は原色で全体的に「マルミ」を帯びたデザインの方が気に入るようです。それに比べると前半のヒビキさんのデザインはかなり挑発的ですね。わたしは好きでしたが。

>師匠と弟子
「スターウォーズEP1』からの影響では? と考えています。

青鬼さんのところものぞいてみました。情報ありがとうございます。

Posted by: SGA屋伍一 | November 21, 2005 at 09:45 PM

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