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September 12, 2005

適当掲示板14&SGA屋昆虫記

毎度ありがとうございます。当ブログに関するご意見、ご感想や、皆様のお薦めのもの、その他なんでも受け付けております。

さて、またウチのママンの話です。
せがれの自分が言うのもなんですが、ウチのママンは少々変ったところのある方です。先日、彼女は屋上に植えてあるパセリに芋虫が這っているのを見つけました。こういう場合「キャア!」と叫ぶか、あるいはつまんで棄てるのが普通の対応ですけど、ママンはそこで何を思ったのか、パセリの栽培から芋虫の飼育にシフトしてしまったのです。還暦も間近だというのにいまさら自由研究ですか(笑)。「もっと喰えよ~」と、さらにパセリを継ぎ足すママン。その甲斐あってか4匹の芋虫は無事サナギになり、先日二匹が羽化いたしました。以下はその画像です(粗い・・・・)。
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まあたまにはこういうのもいいもんですね。花とちがってすぐにどっかへ行ってしまうのが難点ですけど。
とりあえずチョウ太郎・チョウ次郎(勝手に命名)の幸せを祈ります。くれぐれも
こいつ↓につかまらないように
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野獣のとなりの画像は少し前に仕事の途中見つけたカブトムシ。たぶん天然モノ。
近くのペットショップにでも売ってこようかと思いましたが、面倒くさいのでやめました。

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Comments

こんばんは。
そっか…芋虫って…チョウチョなんだ…(忘れてました)
私だったら芋虫は芋虫の時点でアウトですね。虫は絶対駄目です。しかもパセリ優先ですね。
生き物を育てることに変わりはないので、動いている方がより楽しくなったとか…確かに、あのきれいな時期の芋虫の色って本当にきれいだし。でも芋虫、ほっとくと逃げないんですね。よほどパセリが美味しかったのではないでしょうか(笑)
で、そのパセリ、収穫のほどは??(笑)
きれいなチョウチョでよかったですね。うちの近所でも最近キアゲハは久々に一度見かけたのですが、アレ、チョウチョの恋の季節っていつだったんでしょうか。
私も、非常に非生産的な生活をしているので、無駄に広いベランダで野菜の一つも作ってみようかと考えることもございます。もう哺乳類の子供は体力的に無理なので、二十日大根とか作ってみようかしら?
そうそう、なめくじがついたら牛乳でエコロジーに撃退できます。薄めてスプレーして下さい。

猫がチョウチョとたわむれるって、結構メルヒェンチックなイメエジですが、実際には血みどろの争いなんでしょうなぁ…。

カブトムシ!!私が欲しいですってば!!今貧乏だから!!(恥)

そういえば、今年の語る会ってそろそろのはずなんですが、どうなのでしょうね。今年は個展があったから夏の分はもうないのかな?次は冬コミ後かな?

明後日、例の映画ご覧になったら是非感想お聞かせ下さい。すがやん様のが一番信用できるので。私はそこそこ萌えポインツを探してみようと努力中です。本編のヒドサに萎えてるので。
でも、I上さんって、ク●ガの時は適度に「効かせ色」としてストーリーを動かすポイントではありましたよね。C野君を作ったのと主人公をぶっ殺した(その後の脚本家が辻褄合わせにめっちゃ死んでた)回。うまくいった時はいいんですが…今回は残念です。

では。

Posted by: 高野正宗 | September 12, 2005 at 09:07 PM

こんばんは。
>虫は絶対駄目です。
ま、それが普通の女性の反応ですよね。青虫ならまだしも、アゲハの幼虫はそれはもう、なんつーか、モリモリしてますから。
>で、そのパセリ、収穫のほどは??(笑)
全部喰われたみたいです。喰わせた、というべきか。
>カブトムシ!!私が欲しいですってば!!
たぶんもう死んでます(笑)

>語る会
どうなんでしょね。今年は特に大きなイベントがなかったからスルーなんでしょうか。わたしはまだ一回も参加してないんですけど。

>例の映画
はあ。たぶん本編より、もっと別物になってると思います。昨日の回もダメでしたか。わたしはそれなりに前半の色に近づこうとしてるなあ、と思ったんですが。きっと思い入れの強いひとほど、違うところが目についちゃうんだろうなあ。

Posted by: SGA屋伍一 | September 12, 2005 at 09:34 PM

チョウチョは春のものと思っていました(チョウチョ、チョウチョ、菜のはにとまれ、菜のはに飽いたら、桜にとまれ)が、最近は秋にも誕生するのですね。我が家の近所でもキアゲハが飛び交って(というほどは飛んでませんが)いて、え? アゲハチョウが今ごろ飛んでていいのぉ? と突っ込みたくなります。

Posted by: kakakai | September 12, 2005 at 11:20 PM

おっしゃるとおりチョウは春のもの、という印象がありますね。「蝶」は春の季語ですし。
ところがこれが「揚羽蝶」になると、夏の季語として扱われるようで・・・・ややこし。
実際は蝶は春から秋の間に卵→幼虫→蛹→成虫→卵のサイクルをくりかえし、冬の間は蛹のまま過ごすそうです。http://ikimono.ciao.jp/aomusi/aomusi.html
↑の受け売りですが。
最近は異常気象で暑い日が続いていますから、その分チョウの活動期間も長くなったのかもしれません。

Posted by: SGA屋伍一 | September 13, 2005 at 10:26 PM

↑ 解説ありがとうございます。勉強になりました。なるほど、アゲハチョウは夏の季語なんだ。
ところで、蝶といって思い浮かべるのはモンシロチョウ? アゲハチョウ? それとももっと別の蝶?

Posted by: kakakai | September 13, 2005 at 10:36 PM

>蝶といって思い浮かべるのはモンシロチョウ? アゲハチョウ?
わたしは普通にアゲハチョウですね。上の画像のキアゲハ。
とっさにモンシロチョウが思い浮かぶ人は、心の優しい人のような気がします。オオムラサキが思い浮かぶ人は、高飛車な人のような気がします(丸きりの偏見)。

Posted by: SGA屋伍一 | September 13, 2005 at 10:50 PM

4時間前まで茨城県内で虫採りしていた秦太です。
はい。じつは昆虫調査をナリワイにしております。
不景気の昨今縁起でもないので「虫プロ」と略すのはナシにしましょう(笑)

 蝶の成虫の活動時期ですけれど、これはもう種類や地域により色々でございます。
 上に名前が挙がった種類でいうと、オオムラサキは年1回だけ羽化する夏の蝶。モンシロチョウは春から秋かけて何世代も繰り返す多化性。キアゲハはちょっと複雑で、年3~4回羽化する地域が多いけれど、寒い地域では年1,2化もあるそうな。関東の低地で9月に出現するのは特別なことではありません(今日も飛んでました)。

 市街地で普通にみかけるような蝶は、だいたい春~秋に活動し、真夏には少し減る(夏眠したり世代交代したりする)種が一般的です。
 ギフチョウのように春の短い期間だけ姿を見せる蝶もいます。
 ルリタテハなど成虫で越冬する蝶の場合、真冬でも小春日和にちょっと飛んでみたりすることがあります。


>高野様
>虫は絶対駄目です。

 _| ̄|○ (←初めて使ってみた)

Posted by: 秦太 | September 14, 2005 at 01:59 AM

管理人様より先にレスしてしまいますが~(^^;)
えええ~~~、秦太様、一体何のお仕事なのかしら、と思っていたら、昆虫調査ですのねvなるほど、襟のない服で(あっ何をするごふっ)
…は兎も角、調査とは大事なお仕事ですね。地道に世の中の役に立っていそう。

>不景気の昨今縁起でもないので「虫プロ」と略すのはナシにしましょう(笑)
あはははははは(笑)
じゃあ、「若竹」とか(わからんて。しかも虫に関係ないし)

蝶といえば、アリが蝶の羽をひきずっていて、
「ああ ヨットのようだ」
って有名な詩がありますね。
誰だったかなぁ。

>オオムラサキは年1回だけ羽化する夏の蝶。
>モンシロチョウは春から秋かけて何世代も繰り返す多化性。
>キアゲハはちょっと複雑で、年3~4回羽化する地域が多いけれど、寒い地域では年1,2化もあるそうな。関東の低地で9月に出現するのは特別なことではありません(今日も飛んでました)。

あっ、大体予想と当たってた。この季節に見かけるということはやっぱり二毛作三毛作なのですね。
モンシロチョウというと、やっぱり春のキャベツ畑にフワフワ飛んでるイメージで、私にとっての「蝶」のイメージはほぼこれです。
小学校の頃、昼食のレタスの葉っぱに蝶の卵がついてるって何度も騒ぎになったけど…あんまし私は気にしなかったなあ。あの頃から衛生観念がなかったんだろうか。まあ思えば、そんな時代の方が平和だった気がしますよ。卵があるだけまだ安全。
蝶というと、モンシロチョウ&シジミチョウ→オオムラサキ→アゲハの順で思い出します。
オオムラサキでしたっけ、日本の国蝶は。
あとルリタテハとかは名前を今回聞いて懐かしかったです。
とことん、自然に縁のない生活…
(あの、蝶の羽を並べて額縁に入れたヤツ、あれだけは飾る趣味が理解できない)

蝶といえば、有栖川有栖の『ブラジル蝶の謎』。犯罪学者火村英生シリーズ短編デビュー作だったかな。こちらは絢爛たる蝶が登場します。

この掲示板、動物、虫ときて…次は…何だろう?期待期待♪

>虫は絶対駄目です。
>_| ̄|○ (←初めて使ってみた)

いやいや、見るのも触るのも駄目ってだけで。
そういうお仕事があるのはわかる気がします~。
あと、図鑑とかは平気です。
昆虫標本も、ちゃんとできてればいいけど、下手すると作り損ねて腐ってるのとか見たことありません?

駄目な割には生ごみに小バエがわいてるなあ。駄目じゃん。
_| ̄|○ (←たまに使う)

Posted by: 高野正宗 | September 14, 2005 at 06:57 PM

おお。なんかいまだかつてない高尚な流れになってる(笑)

>秦太さま
>昆虫調査をナリワイにしております。
いいなあ、それ。小生も幼少のころは昆虫少年でファーブルおじさんにあこがれましたし。『どくとるマンボウ昆虫記』が愛読書だったし
>「虫プロ」と略すのはナシにしましょう(笑)
じゃ、虫キングで
それはともかく、ていねいな解説ありがとうございます。
>オオムラサキは年1回だけ羽化する夏の蝶。
だから貴重種なんでしょうかね。一度ヒラヒラ飛んでいるところをみたいものです。
>キアゲハ
今日も上野で見ました。昨日は地元でカラスアゲハも見たし。
「昆虫少年」だったわりにはとっさに名前が出たのは上記くらいで、高野さまと同じくルリタテハなんかは久しぶりに聞きました。オオカバマダラも有名ですけど、日本で見られるのは珍しいとか。
機会ありましたらサイバラ昆虫記ともいうべき「むいむい」という漫画、ごらんになってみてください。「もやしもん」買いました。


>高野正宗さま
>じゃあ、「若竹」とか
『笑点』でよくこきおろされてましたねえ。
>二毛作三毛作
うまい例えです。実は調べる前はどれも一毛作なんだと思ってました。
>モンシロチョウというと、やっぱり春のキャベツ畑にフワフワ飛んでるイメージで、私にとっての「蝶」のイメージはほぼこれです。
あ。優しいひと発見(笑)
>昼食のレタスの葉っぱに蝶の卵がついてる
どってことないですよね。青虫だって、たぶん食べても問題ないかと。むしろ農薬の方が有害なんでは。
>次は…何だろう?期待期待♪
どうもです。次はクールというか、ドライなネタを予定。
>虫は絶対駄目です。
ミミズだって オケラだって アメンボだって 友達じゃないですか!
_| ̄|○ (←よーい、ドン)

Posted by: SGA屋伍一 | September 14, 2005 at 10:22 PM

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