今週(5/22)の『義経!』
時子です。夫を亡くしてはや二週。浮世に未練もございませんし、そろそろ剃髪して仏門にでも入ろうかと思いますの。え? とっくに入ってんだろって? あらやだ、わたくしウッカリしてましたわ。この歳になるとついつい物忘れが激しくなってしまいまして、まことにお恥ずかしい限りでございますわ。尼だけにア(ルツハイ)マーなんつって。おほほ。今「苦しい上に寒い」と言った奴、打ち首じゃ!
さ~て、今週の『義経!』くんは
・ヨシナカとナカヨシに
・ベンチウォーマーはつらいよ
・君は鞍馬の天狗を見たか
・伊豆山神社は実家より徒歩3分
の4本でした。♪花の命はけっこう長い♪
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Comments
頼朝「義高を育てたのは巴と申す女武者だとか」
政子「同じ女子に生まれてもさような方がいらっしゃるのですか、オホホ(戦場に行けるとは羨ましいことじゃ)」
頼朝「ははは(そなたが刃物まで持ったらそれこそわしは命がいくつあっても足りんわい)」
Posted by: 高野正宗 | May 23, 2005 at 09:12 PM
>打ち首じゃ
手古奈「時子さま落ち着いてください宗盛さ
ま母上をお鎮め下さい」
宗盛「平家に逆らうものは打ち首じゃ」
知盛「いかん、諌め役の母上が切れると
てにおえん」
義高「大姫さま、カニでございます」
三郎「ワシのコトかのぅ」
>同じ女子に生まれても・続き
北条時政「政子、そちが巴のように戦場を
駆けたら介殿が大変だわ」
頼朝「(まったくだ)」
政子「キッ!!!!!」
時政・頼朝「びくっ!?」
あの時の政子にはなにか殺気以上のものを
感じたと時政・頼朝は後に語っている
池波正太郎風
手古奈を通して政子と時子の間になにか
うまれるのでしょうか?それで政子尼将軍に
なるのでしょうか?
来週義経初陣です。義仲の倶利伽
羅峠が楽しみです。義仲、巴御前
ふたり共ようやく出番が回ってきたのに短くありません?
残念。
義経「うりゃっ!であっ!へいあっ!」
政子「九郎どのは今日もひとりで素振りを
しておる。そなたは去年のオダギリ
ジョーか!」
義経「大姫さまと義高さま、おふたりは鞍馬
山の天狗を見た事がござるか?」
政子「こんどは側転までしおった」
頼朝「そなたは巨人の星のアキコ姉ちゃん
か」
SGAさま実家から伊豆山神社は近いんです
か。うちの近くにも実朝の首塚があります。
Posted by: 犬塚志乃 | May 24, 2005 at 08:30 PM
お二人のネタの続き
戦場から鎌倉に戻る途中
家来「殿、勝利したというのに辛そうなご様子ですな」
頼朝「うむ、鎌倉が近づくにつれ、段々と気が重くなってきてな。なぜかのう・・・・ 今宵は気晴らしに宿場町にでもブワーッと繰り出すか」
家来「コンパの姉ちゃん付きで?」
頼朝「もちろんじゃ♪」
トゥルルルルル(着信音)
頼朝「え、あ、政子? あ、もちろん寄り道せずに帰るから。やましいことなんて何も・・・・」
>SGAさま実家から伊豆山神社は近いんですか。
「かなり近い・・・・」ということのようだ(池波正太郎風)
Posted by: SGA屋伍一 | May 24, 2005 at 09:40 PM
夫婦喧嘩の話、つづく。(司馬遼太郎風)
頼朝「これ景季、近う」
景季「はっ」
頼朝「これを(と、小銭を渡す)」
景季「?」
頼朝「これで巴のブロマイドを買うてくるのじゃ」
(数刻後)
景季「(倍ぐらいに膨れ上がった顔で)戻りましてございます」
頼朝「うむv(大きな封筒を受け取る)」
(悲鳴)
(散らばる政子の〇ー〇枕絵)
これが、鎌倉幕府最初の危機であった、という(やっぱり司馬遼太郎風)
やっぱり下品になってしまってすみません。
山田風太郎のアッチ方面の小説読みすぎです。
Posted by: 高野正宗 | May 25, 2005 at 10:35 PM
ううむ。財前さんも、おきれいな方なんですけど、どうも「せくしー」という感じがしませんね。
>頼朝&政子
だんだん山内一豊夫妻みたくなってきている・・・・ 来年への布石?
Posted by: SGA屋伍一 | May 25, 2005 at 11:19 PM